
でわまぁ、大分寺巡りの話。
と言っても、自由な時間は少なく3箇所だけです。
今回の相棒は、いつものラパンではなくMOVEでした。

一箇所目は母の実家の、すぐ近く‘天然寺’です。

崖に埋め込まれるように、建っているお堂。
人気のないお堂に足を踏み入れると、いきなり ガッ と音を立てる。
不意なことに、「わっ!」と声を上げてしまった。'`,、('∀`) '`,、
主尊の薬師如来像の両脇にロウソクが灯るがごとく、ライトがつく。

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ いつからこんなハイテク取入れたの?
右頭上にはスクリーンがあり、この寺で旧正月の7日に行われる奇祭
‘修正鬼会(しゅじょうおにえ)’の紹介VTRがながされる。

天然寺へ向かう道のところにある石像なんですが、これがその祭りの一場面をあらわしてます。
YouTubeに動画あったんで、貼らしていただきます。
一度だけ見に行ったことがあります。
松明の火の粉が舞う、荒々しい祭りでした。

御本尊の阿弥陀如来立像。(写真借り物です。)
両手をあげて、「まあまあ」と言っているような珍しい御姿。
こちらは、隣接する「鬼会の里」の中におわせられます。
残念ながら今回は、休館のためお会いすることはできませんでした。

「鬼会の里」の屋根越しに、無明橋。
岩山の上にメガネのように写っているのがそうです。
コレね。☟

TVによく出てますね。
ご覧になったことある方もいるかと思います。
流石におっちゃんには、渡る勇気も登る体力もございません。
ここにはもう一つ、有名なもの。
川中不動です。(偶然とまっていたトンボなめw)

水害防除の願いをこめて造られたと言われており、高さ3.23メートルの不動明王と
2童子『制多迦(せいたか)童子 矜羯羅(こんがら)童子』が彫られています。
いつの間にか日を、またいでしまったのでこの辺で。
(ヾ(´・ω・`)
