きょうは、遅ればせながら映画をみてきました。
‘ダークナイト・ライジング’ 原題‘The Dark Knight Rises ’
何故邦題は、進行形なんでしょうね? ( ′∇ソ ヨーワカラン
さて、‘ビギンズ’、そして傑作だった‘ダークナイト’に続く3部作最終章となる
この作品。期待は高まっていたわけですが。
前作同様苦悩する、バットマン(ブルース・ウェイン)の心の葛藤を描いており
人間ドラマが中心となっています。
今回もヒーローとは、なんなのか考えさせられる作品。
たとえば、悪役‘ベイン’のしたことの一つ。
ブルース・ウェインの財産を奪い、富裕層を市民裁判にかける。
これって、現在アメリカで行われている抗議行動 (そこまで、やっていないけど)
「Occupy Wall Street(ウォール街を占拠せよ)」に、酷似しているのではないか?
となると、ベインもある意味ヒーロではないかと?
※監督クリストファー・ノーランはこの件については、本自体はこの行動前に
書かれたものとして否定しています。
まぁ、そんなに考え込まなくても十分楽しめました。
キャットウーマンの美しさ。新兵器バットの戦闘シーン。
悪役ベインの残虐非道なこと。めちゃくちゃ強くて、知能的。
ただ前作のジョーカーほどの、異常性はなく恐怖感は物足りないけど。
ゴードン刑事の男っぷり。
新キャラ、ブレイク刑事もカッコイイぞ。
上映時間165分。( ´゚д゚`)エー あっという間ですよ。
ラストも、続きがありそうな余韻を残してますね。
あ~、そう、本名って、ねぇ~ ( ´,_ゝ`)イ ヒ
(ヾ(´・ω・`)

大分の話は、ちょっと待ってね。
(誰も待っちゃいないだろうけど)( `,_・・´)フンッ