家族と仕事のバランス | My Life My Dream My thougt

家族と仕事のバランス

今回は、 ~自分にとっての家族~  という


テーマを。


結婚して、7年、娘一人(4歳になる)がいる。


昨年より、自分の夢をはたすべく、起業をして


会社も1年がこようとしている。まだまだ軌道


とまではいかず、今が正念場である。


ある本で、「自分の夢と家族」 について


書かれていた本があった。


「起業で成功する」とか 「社長になるとか」


最近、楽天、ライブドアなど、ベンチャー企業の社長


なんかが、一つのステイタスのようにもちはやされている。


そこで、そういふ 「成功者」 にまつわる本や 「成功するには」

の本は数多くある。


でも、読んだ本は、 簡単にいうと 


「事業、起業で成功する裏で家族、自分のプライベートが幸せな人が少ない!」


というものであった。


確かに、仕事が忙しく、家族をかえりみない部分が大きな原因であると思う。


よく、 「仕事と家族がどちらが大事か?」 非常に難しいテーマだ。


でも、事実であることは、


仕事も大事な局面、忙しいなどある


でも、家族も、妻や子供がいて、子供なんかはどんどん成長し、子供は特に


その年代、その時にしか、体験できないような大事な時間をもっている。


その大事な時間の中で、父親が関わることも多いだろう。父親参観、何かの


発表会、誕生日 等々。。人によって違うと思うが。


そういう子供にとっては、大事な一時、また父親との接する時間というところで、


仕事が忙しいとおろそかになる現実もある。


当然、大人、理解をしめしているとはいえ、妻も一緒だと思う。


仕事ばかりで、家族をかえりみない、社長、起業ともなると矢も得ない


部分もあるかと思う。


でも、仕事と家族のバランス というのは非常に難しいテーマだと思う。


このテーマ、バランスを十分考えないで、行動に起こさず、頭ではわかっている


と言っては、どうしても仕事に偏ると、家族の崩壊もあるだろう。


自分も含め、当社のメンバーには、まず


「家族あってこその仕事、人生」


「仕事は確かに大事で、人生の大半を費やす。でも、いつか終わりがある。

 家族は、終わりがない。それは、死ぬとき。」


と。また、 「家族を大事にできない人は、仕事、顧客、仲間等、ようは仕事も人とのつながり、

        それが上手くできない」


等々。


実際に言うのは簡単、実行は難しい。


でも、メンバーとは、とにかく、


両方の大事さを


「意識すること、常に頭にいれておく」

「妻、子供も含め、とにかく常日頃からいろいろなそれぞれの努力、会話をする。

 人間の絆は、日ごろの細かい積み重ねが大事」

「常に仕事と家族のバランスを考える」

なかなか完璧にはできないであろう。


でも、 「意識する」 だけでも行動が違ってくると思う。


また、家族とも常日ごろからよく話し、相談もする。


そういった日ごろの努力で、仕事と家族とのバランス、


少なくとも家族崩壊なんていう最悪になる可能性は少ないと思う。


誰も理想は、幸せな家族を築き、仕事で成功し、人生を充実に


であることである。


矢も得ないこと、大変な時期、大変なこともあると思う。


でも、家族、他人にあまえるのではなく、自分で意識し、努力し、常に


会話、時間を自分でつくる、これは仕事も同じ、自分の夢を築くための


努力を自らが行うことが一番大事。


妻は理解してくれている、子供は理解してくれている、矢も得ない


と他人をあてにすしていてはダメ。


人間というもの、家族であっても、やはり一つの人格があり、精神的な動物、心がある。


それをきっちり認識が必要。


時間というものは、自分でつくる!この意識も必要。


難しいテーマであるが、


「やはり、仕事と家族のバランスが大事」


「成功者の多くが、仕事で成功、富を手にいれても、家族が崩壊していることが多い」


事実!


やはり、最後は、いずれくるであろう、自分の人生の終点に向けて、


自分の人生をどうあってほしいかをきっちり考えておくことも必要。


日々に流されないように!



いろいろと、今回、おもしろいテーマの本を読んで、考えさせられました。


昨日は、久しぶりに、妻と娘と、水族館に行った!


娘は大喜び!おそらく、今日は、保育園で、友達、先生にそのことを楽しく


話ていると思う。


そういった子供の純粋な心、喜びを親としても大切に思ってやりたい。


他の子が、どこどこに行ったとか、娘も聞くと、おそらく、子供なりに


そこに羨ましさもあり、寂しさも考えていると思う。


子供にとっても、大事な成長時期がある、このことを親も考えねば。


自分で選び、妻と結婚し、子供もつくり、これも、自らが


選択したことである!このことを忘れてはならない。


ほんと、久しぶりだった、娘とどこかに行ったのは。


なんか、そのこと、娘がうれしそうに、昨日のことを話している姿を見て、


少し自分に反省。できる限り、良い思いで、家族の絆もつくっていきたい!