大吟醸 斗瓶囲い
昨日、インターネット通販で購入した
「お酒発祥の地である島根県は 石橋酒造 世界の花 大吟醸 斗瓶囲い」 が家に届き
早速、飲んでみた。
今回少し奮発して、1.8Lを購入。
価格は 10500円と高いが、物は本物!!
木箱に入って、やはり入物からして豪華。
香りは、さっぱりしたフルーティー、味は少し辛めでしたが、山田錦 35%までに研ぎ澄まされた
精米だけあって、さっぱりして、飲みやすかったです。
最初は冷やして飲んでいたんですが、2杯目は、氷のロックで
水っぽくなるかなと懸念していたが、これが結構あいました。
よりさっぱり感もでて、昨日の夕食は少しこってり味でしたが、口なおし、料理の味を
引き立たせるほど良い感じでした。
(当然、あまりロックでほっておくと、せっかくの斗瓶が水っぽくなりもったいなので注意です!)
ところで 「斗瓶囲い」って?
少し自分で調べてみました。
斗瓶囲って、醪(もろみ)を袋に入れて吊るし、自然濾過(ろか)させていく
製造方法らしいです。ですから、その量はすごく限られた量しかとれないとのころ。
最初に取った 斗瓶を一番取りというようで、一度の仕込みからは、多くても
八番取り程度しか取れない貴重なもの。 斗瓶という小さな容器に低温でゆっくり
と熟成と、かなり手間、時間かかるんですね。
「お酒の芸術品です。」
といわれるのも納得!
たまには、優雅に、味わいながら、また雰囲気も
味わい、贅沢な時間を最高の日本酒と料理ですごすのも
いいものですね!
日本酒が少し苦手という人、女性の人にも大変飲みやすい日本酒だと
個人的には思います。
