海外リメイク映画 | My Life My Dream My thougt

海外リメイク映画

趣味の映画鑑賞について。。。


これからもどんどん自分なりに書いてはいきたい。


映画鑑賞といえば、大学時代にアメリカ留学して


いたころは、毎日のように向こうでビデオ借りたり、


映画を毎週みにいったりと。。。


まだ、日本では未公開のものを、だから日本に


帰ってきたときは、当分、日本で公開された


最新映画はすべて見ていたという状況だった。


でも、今や日本帰国して10年以上もたつと


あのころのように字幕みずに理解が難しく。。。。

悲しい。。。



さて、話がそれたが、ふと情報を、


この三月に日本で公開される


「南極物語」

いやーー自分が子供のころに、確か映画館に見にいって


感動した。


あの頃の映画館は、今のような小さい映画館が集まった


ような形態ではなく、所謂、昔ながらの何百人とはいる


映画館。


確かこの映画は、日本でも大ヒット!

映画館にはいるまでに長蛇の列を並び


立ち見でみた覚えが。。。今やそんな光景はないですね。


この映画が、アメリカでリメイクされ、いきなり


公開して1週目でNO1!

でも、なんか複雑な気持ちとなった。


当然、日本の物語が全米で1位になったのは


喜ばしく、アメリカ人も日本人も共鳴する感覚は


一緒なんだと。。。


でも、その反対に、すべて配役は当然、アメリカ人


今回ディズニー配給だが、すべて新しくリメイクされ、


要は、アメリカ版にされて。。。と少しこの点は悲しい。


これが、日本版そのものが、受入れられたなら


もっと喜びもあるが。


でも、ともあれ、まだ私も見ていないので、何ともいえない。


久しぶりに(最近はもっぱらDVD)、映画館へ足へ運び


当時の子供のころを思い出しながら、見てみたいと思った。


自分も子供から成長、映画も日本版からアメリカ版へと


当時の映画を知っている自分にとっては、どうしても


比較もしてしまうだろう!


でも、あの話って確か実在で、日本の話。


こういう事実を、ちゃんと、アメリカ人には伝わって


いるのだろうか?


最近、日本の映画、アニメなんかが、アメリカで


リメイクされるケースがふえている。


これは、日本のストーリーが認められてきたと


いうこと。でも、まだまだ映画自体が逆輸入されないということは、


配役含め、映画そのものはまだまだ。。。


最近では、Shall We Dance

       Ring   等々


なんか、アニメでは、ルパン三世が買い取られ


映画化に。。。アニメでも北斗の拳とか。。。


でも、ほんと思うのは、アメリカ人にちゃんと


これは日本がつくったストーリーということが


わかっているのか?


やはり、こういった文化的な交流も含め、


ちゃんと伝え、理解しあうことが、いい関係を


つくっていくと思います。


でも、久しぶりに、


映画見に行きたいな。


最近は、昭和時代を振り返るブームとか。。。


これって、現代人の心、なぜ、そうなるか


深い意味があるような・・・・


今回は、このテーマは触れないけれど。


nankyoku