最近、浅草が脚光をあびています。
雷門から仲見世、浅草寺へと続く道は日中、人が一杯です。
東京スカイツリー効果もありますが、
日本的なものが求められてきているのでしょうか?
六区の今と明日について
ユーチューブからTOKYOMXニュースで浅草の話題があり一部使わせていただきました。
昔、六区は映画館30館以上がひしめいた大興行街でしたが、今は全て閉館し、
寄席、ストリップ劇場、場外馬券場が目立つ程度で雷門と比べ人の流れは天と地の差。
現在、観光客の浅草での滞在時間は2時間半だそうです。
これを倍まで引き上げるべく、壮大なプロジェクトが進行中です。
六区では新しい大型施設には劇場併設を決め、日本のブロードウェイ復活を掲げています。
この地区の中心となっていた凌雲郭を模した劇場2館を擁する8階建てビル松竹六区タワーが来年12月竣工すると発表されました。
この界隈のビル群が完成すれば日本のブロードウェイとして24時間?光り輝く場所となるとのこと。
何事でも無からの立ち上げは、大変なエネルギーが求められます。
そんな壮大な計画を担う尖兵となる若き集団
2年半前からROXコシダカシアターでロングラン公演中の虎姫一座です。
現在、昭和歌謡レヴュー公演は1000回を突破しています。
コシダカ前の掲示板で新聞の切抜きを読みました。
アミューズの大里社長、中高年が楽しめるエンターテイメントの街として
「昼夜とも最低3年はロングランを続けます」 スタート時のコメントです。
虎姫たちに課せられたミッション?
もしかして、日本のブロードウェイ復活がこの地で成されたとしたら
虎姫たちの昼夜の舞台上でパワーあふれる歌と、躍動感あふれる踊りで
私たちに幸福と元気をささげ続けている姿をしっかりと目撃し続けたい
ガンバレ!!虎姫一座
日本のブロードウェイへ銀色の道を築くため・・・・



