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コジツケ君がゆく

どうも、コジツケと申します。パチンコ業界歴30年以上のベテランですが、“多趣味おじさん”としても活動中。ここ数年は秘境駅や心霊スポットに出没し、田舎のパチンコ店巡りがマイブーム。直近は日本で1番シリーズにも手を出しています(笑)。

↑からの続きです。
 
秘境駅巡り第161話、糠南駅
途中車両点検のため、天塩中川駅を15分遅れで出発した列車は、そのまま糠南駅にも約15分遅れて到着。
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私を含め、この小さな無人駅で3人が降りると、列車は乗客ゼロのまま糠南駅を後にしていきました。乗っていた2人、やっぱり同業だったかw
全国秘境駅ランキング7位(2023年版)糠南駅
いやぁ~、ついに念願の糠南駅にやって来ました。秘境駅巡りを始めたのがちょうど5年前の2020年11月。初めはランキング上位の駅を中心に回り、上位20位以内の一流秘境駅も比較的早い段階でクリアしてきましたが、この糠南駅だけはなかなか来る機会に恵まれず、あれから5年越しの達成です。
糠南名物、物置小屋の待合室!
おっと、ゆっくりしている場合ではありません。折り返しの列車の時刻まで2分。。一緒に降りたお二人さんも急いで写真を撮っています。
まずは物置小屋待合室を拝見!狭っ!w
糠南駅ノート入れ
前日にも誰か来ているようですね。
名寄・旭川方面
稚内方面
 
あれ?折り返しの列車が来る時刻だけど、まったく来る気配がないぞ。そうか!単線だからどこかで列車交換をしなければならないから向こうも遅れるはず!よっしゃー!まだ時間があるぞ~
てか、何もね~
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地図で見てもこの通りの立地です。おそらく鉄道マニア以外、日常での利用は皆無かと。過去には廃止も検討されたようですが、2023年以降は幌延町が維持管理費用を負担して存続しているようです。
いやぁ~雰囲気ありますね。逆にこの何もない駅で3人も降りたのが凄いw
狭いホームおよび待合室は一人ひとり順番に撮り終えたらさっと退く。暗黙のルール?です。
へぇ~物置小屋の下の柱って全部木だったんですね。
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とりあえず皆一通り写真を撮り終えたようで自然とホームに集まってきました。お二人さんには私の方から話しかけ、女性の方は東京から、男性の方は長万部から来られたようで、ここ糠南へは長万部の方は今回で2度目、女性の方は初めてとのことでした。さらに伺うと、長万部の方はあの小幌駅に、なんと6回も訪れている強者ということが判明!念のため「もしかして国道から徒歩で行かれたことあります?」と尋ねてみたところ、さすがに徒歩では行ったことがないとのことでしたw( *´艸`)
 
そして折り返しの列車がやってきました。
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糠南駅、これにて訪問完了!

帰りはすっかり外も明るくなり、車窓から天塩川が流れる景色を眺めながら筬島へ戻りました。そういえば、あのお二人さん、行きに私が筬島から乗ってきたことに少し驚いてたなw

筬島駅に戻ってきました。

先ほどは暗くて駅前の様子をお伝えできませんでしたが、↑こんな感じで工事用の車両とコンテナハウスみたいのが建てられており、秘境感が薄れちょっと残念でした。

 

そしてこの後は・・・

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Googleマップを見ていて気になっていた「北海道命名之地」という場所へ!車で3分!直ぐ近くです。

 

続く