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秘境駅巡り第164話、天塩川温泉駅
列車は天塩川温泉駅に到着!
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駅に降り立ち、乗ってきた列車が遠ざかり闇に吸い込まれると、辺りは静寂に包まれました。
全国秘境駅ランキング35位(2023年版)天塩川温泉駅
音威子府・稚内方面
名寄・旭川方面
駅は短い板張りホームで、歩いていると・・・あれ?私の体重が重いせいか、所々で床板が少し沈むような感覚が?
ん?よく見ると、けっこう痛んでいる箇所もあるようです。そろそろ修繕が必要かもしれませんね。
現在地を確認すると、先ほど訪問した智北駅同様、静かな農村地帯です。天塩川を渡った先に、日帰り入浴も可能な天塩川温泉の宿泊施設があります。一度宿泊してみたかったんですけどね~
それでは待合室を見てみましょう。
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チェア型ベンチと
おっ!ござのようなものが敷いてある小上がりがあります。ここで寝れそうだなw
駅ノートを見てみましょう。
前日に誰か来ているようですね。
倉庫には除雪用具が置かれています。
ふるさと納税で、線路の石もらえます。
SENRO NO ISHI・・・( ̄∇ ̄; )ゴメンイラナイ
そういえば、尾盛駅の待合室にも小上がりあったな。
電気を消すとこんな感じです。この時期でも防寒対策して寝袋があれば泊まれそうw
駅周辺は・・・
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天塩川温泉への通り道なので、たまーに車が通ります。
ほんと静かでいい感じの雰囲気です。
車1台なら停めれるスペースはあります。
そうこうしているうちに列車がやってきました。待合室の電気は消しておきましょう。
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