↑からの続きです。
この後は、日本一シリーズ6連発です!まずは、この日宿泊するホテルへ向かいます。そのホテルが「自家用車で行ける日本一標高の高いホテル」だそうです。これは楽しみですね~♪
日本一シリーズ第62話、県境の宿 渋峠ホテル
黒部ICから北陸道を進み、上信越道へ
妙高高原を通過!なんか耳がおかしいな~と思ったら、この辺りは標高580mもあるそうで、気圧の変化で耳が詰まったようになりました。
信州中野ICで高速を降り、ここから一般道へ
国道292号を進みます。
この国道292号は日本一で一番高い場所を通る国道で、標高2,172mの最高地点には記念の石碑が建てられています。
標高が上がるにつれ、だんだんと霧が・・・
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いや、これは雲の中か!
ライト点けないと危ないわ。。
先ほど宇奈月駅での気温は20℃でしたが、標高が高くなり12℃まで下がりました。
よし、ナビの地図にゴール地点が見えてきたぞ!
標高2,000mに到達!
気温10℃!
スゲ~雲が下に見えるわ!風も強く半袖では寒いです。
そして標高2,172mの国道最高地点へ!
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バス停があります。渋峠
運行期間4月22日~11月3日
こんな場所からでも草津温泉行きのバスが1日2本出ているようですね。
寒いのでそろそろホテルにチェックインしますか。
注意!犬がいます 襲われます
はい、扉に近づいたらデカい犬が扉越しに飛び掛かってきて襲われそうになりました💦
チェックイン!
女将さんに部屋に案内していただきました。おぉ~暖かい!
石油ファンヒーターを点けて部屋を暖かくしてくれていました。
女将さん「今日は気温が一桁でしたので。もう冬ですね~」
この部屋は外から見ると外壁に「ぐんま」の文字が付いているちょうど真下の2階の部屋だったのですが、女将さんにこの部屋は何県なのかお聞きしたところ、ちょうど県境の部屋になるようです。外の県境の線を見る限りでは、この部屋を斜めに県境が通っているようで、その線を辿ると布団の枕側が群馬県、足元が長野県っぽいです!県を跨いで寝るなんて、なんか不思議な感じです。
この付近にコンビニなどないので、予めお酒を買っておきました。でも部屋に冷蔵庫がない!いや・・・ある!
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窓が二重になっており、表の窓を開けて内側の窓を閉めておけば、「天然の冷蔵庫」に早変わりw
女将さん「お風呂は女性風呂をご利用ください。本日男性のみ、お客様おひとり様だけとなります」
え?もしかして今日の宿泊客、私だけ?
ラッキー♪(≧▽≦)
夕食は18時~のようです。よし、夕食の前にお風呂にしましょう!
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女風呂w
体重はと・・・
97㎏・・・全然減らない。。
宿泊客ヲレだけ!( *´艸`)
お風呂貸し切り状態は気楽でいいよね~♪
おぉ~美味しそうだ!
風呂上がりのビールは最高じゃん!
茄子美味しかった!
チキン
お蕎麦
サーモン
自然の色の漬物
鳥鍋!キノコが沢山入っていて美味しかったです。
ご飯もたっぷり!
お吸い物
デザートはシャインマスカット&巨峰!
全部美味かった!ごちそうさまでした~!
そして夜中に窓を開けると・・・













































