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秘境駅巡り第188話、角茂谷駅
新改駅からの長かった駅間歩きも残り約500m!
国道32号から人家の建ち並ぶ脇道を進みます。見たところ明らかな空き家もあり、全ての家に人が住んでいる訳でもなさそうです。
少し歩くと穴内川に架る角茂谷橋を渡ります。
昭和五年九月と刻まれています。
かなり歴史のある橋ですね。これから向かう角茂谷駅が開業したのも、同じ昭和5年です。角茂谷橋を渡って駅へ向かう途中、学校の校舎らしき建物の横を通ります。気になって調べてみると、こちらは旧天坪(あまつぼ)小学校。過疎化による児童数の減少を受け、2002年3月に閉校となったようです。そんな天坪小学校も、かつては200人を超える児童が通っていた時期があったとのこと。今の静かな様子からは、ちょっと想像できませんね。
おっ!踏切音が!!
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特急列車が通過していきました。いやぁ~ラッキーでした♪
そして踏切から約120mほど歩くと・・・
ようやく角茂谷駅に到着!(;´∀`)
もう足が痛い。。
天坪ふれあい休憩所
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天坪とは、この辺りはかつて長岡郡天坪村という村だったそうで、その名残ですね。
その休憩所が駅の待合室代わりでしょうか。
角茂谷(かくもだに)
この駅へ来たのはこれで3度目ですが、これまで数多くの秘境駅を巡ってきた中で、駅同士横の比較でこの駅は秘境駅を呼べるのでは?と思い今回調査に来た訳です。角茂谷という駅名も気に入っていますw
新改・土佐山田方面
大歩危・阿波池田方面
列車の本数は上下線4本ずつのみ!特急は上下線それぞれ1時間に1本通過していくようです。
ホームのベンチ
高知線の歌
汽笛一斉新橋を♪の鉄道唱歌のメロディーです。
さて、その角茂谷駅が秘境駅と呼べるのかどうかですが、Googleマップで確認すると、駅から一番近い人家(踏切の前)までは道のりで約120m。道路が緩やかなカーブになっているうえ、周囲を木々に覆われているため、駅からその人家を見ることはできません。駅の裏側はすぐ山になっており、建物らしきものは何もなし。
人家は穴内川対岸の国道沿いに見える程度で、駅前に立った印象としては、十分に秘境感があります。
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ただ、その国道から僅かに車の走行音が聞こえてくるのはマイナスポイントですね。
ということで、結論は・・・
秘境駅に認定します!
停車する列車の本数も少なく、雰囲気よし!駅前の道路の交通量も非常に少ないようです。秘境駅ランクに入っていても、交通量の多い国道沿いで秘境感ない駅も沢山ありますからね。ということで・・・
角茂谷駅、これにて訪問完了!
そういえば、この角茂谷駅から国道32号までの道路、県道266号角茂谷停車場線という長さ472mの短い県道だそうです。
そしてこの後は日本一シリーズです!
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日本一大きな杉の木「杉の大杉」へ向かいます!
ここから8.7㎞、車で12分!近いですね~!
あ、その前に・・・
新改駅からここまで山越えの11㎞を歩き、全身汗だく。。
なので、天坪ふれあい休憩所の中で、シャツ、ズボン、パンツ、靴下と着ているもの全部着替えました💦別に外で着替えても誰にも見られないと思いますが念のためw
続く














