土讃線の秘境駅 新改駅 | コジツケ君がゆく

コジツケ君がゆく

どうも、コジツケと申します。パチンコ業界歴35年のベテランですが、「多趣味おじさま」としても活動中。ここ数年は秘境駅や心霊スポットに出没し、田舎のパチンコ店巡りがマイブーム。直近は日本で1番シリーズにも手を出しています(笑)。

今週も秘境駅&日本一シリーズの旅へ!今回は四国です。ということで、昨日の早朝3時半に出発し、淡路島を通り大鳴門橋を渡って四国へ上陸です。
  ↓  ↓  ↓
「徳島県に入りました」
やばい・・・急がないと列車に間に合わない!
Googleナビでは距離優先で徳島道経由だったのですが、高松道の方が2車線で飛ばせるので、距離は長くなりますが、高松道経由を選択!
この選択が吉と出ました!がしかし・・・
  ↓  ↓  ↓

雨が・・・

高知県は雨が多い印象。。

大豊ICで降り、一般道へ!

よし、なんとかギリ間に合いそうです。

  ↓  ↓  ↓

「この先、狭い道路に入ります」
角茂谷駅に到着です。この駅は車を停めるスペースがあるので、以前土佐北川駅へ行った際も、この駅に車を停めて列車に乗りました。
実は今回、この角茂谷駅を調査し、問題なければ新たな秘境駅に加えるために訪れたのですが、時間がないので調査は後ほど💦
もう遠くで踏切の音が・・・
  ↓  ↓  ↓

6:41発の一番列車に乗車です。

これで角茂谷駅訪問の権利獲得!調査は後にして、まずは新改駅に向かいます。

ですが、この列車は新改駅には停まらないので、終点の土佐山田駅から折り返しの列車で新改駅へ向かうことにします。

土佐山田駅に到着しました。

乗ってきた列車がそのまま折り返しで阿波池田行きになるようです。

土佐山田

隣が一流秘境駅の新改駅です。

ですが、その新改駅までは10分かかります。土佐山田駅の標高は44mですが、新改駅の標高は274m、繁藤駅はさらに高い347m(四国最高所の駅)となっており、この区間は急勾配と急カーブが連続する土讃線の難所の一つだそうです。

新改駅までのきっぷを購入!

「次は新改、新改です」

山間部に入ってきました。

  ↓  ↓  ↓

トンネルも多いですね。

そして列車は新改駅へ!

  ↓  ↓  ↓

いやぁ~久しぶりだなぁ。

新改駅へ来たのは、これで2回目!前回は5年半前です。

この駅はスイッチバックになっており、運転手さんが反対側の運転席に移動していました。8分間の停車時間があります。

おっ!列車が通過するようです!

  ↓  ↓  ↓

特急「南風」のようですね。

特急が通り過ぎると、乗ってきた列車も発車です。

  ↓  ↓  ↓

バイバーイ!

あ、また戻ってきたw

  ↓  ↓  ↓

全国秘境駅ランキング8位、新改駅
現在地を確認!周辺に人家は一軒もなく、車1台がやっと通れるような狭い道があるのみで、集落まで1㎞以上も離れています。
土佐山田・高知方面
スイッチバックなので、こっちは行き止まり

駅ノート

ほんと5年半前と何も変わってないな~(←いい意味で)

列車の本数は、上り・下りともに1日わずか3本ずつ。先ほど停車中に、乗り鉄さんらしき方が列車から降りて写真を撮っていましたが、撮り終えるとすぐに同じ列車へ戻っていきました。さすがの鉄道マニアでも、この本数では新改駅に降りて次の列車を待つのは厳しいみたいですね。まぁ私はフツー降りましたがw 以前、真冬で大雪の板谷駅(山形県)で3時間待ちも経験しましたからね💦

しかし秘境駅ランク一桁の一流秘境駅を訪れたのはほんと久々です。何も変わってなくてよかったw さて、角茂谷に戻らねば・・・。次の列車は6時間後です。であるならば・・・

  ↓  ↓  ↓

角茂谷までの駅間歩きです!距離11㎞、高低差↑321m、↓192mで2時間41分となっています。実は、前回来た時も角茂谷まで歩いているので、この駅間歩きは既に経験済み!なので元々歩く予定にしていました。

ということで、角茂谷までの駅間歩きの始まり始まり~♪でも雨が降っているので傘を差しながらですけどね。。(*´Д`*)

 

続く