大阪府心霊スポット 犬鳴隧道 | コジツケ君がゆく

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どうも、コジツケと申します。パチンコ業界歴35年のベテランですが、「多趣味おじさま」としても活動中。ここ数年は秘境駅や心霊スポットに出没し、田舎のパチンコ店巡りがマイブーム。直近は日本で1番シリーズにも手を出しています(笑)。

↑からの続きです。
 
塩降隧道訪問後は、聞き覚えのある名前のトンネルへ!
心霊スポット巡り第146話、犬鳴隧道

高速を降り、府道62号を南へ進みます。

犬鳴山2㎞

「犬鳴」と言えば・・・そうです!日本一有名な心霊スポットとも言われる、福岡県の「旧犬鳴トンネル」が思い浮かびますね。そんな「犬鳴」という地名が、実は大阪にもあります。ちなみに同じ「犬鳴山」でも、福岡は「いぬなきやま」、大阪は「いぬなきさん」と呼ぶそうです。そして大阪の犬鳴山は単独の山を指すのではなく、この周辺の山々を総称して「犬鳴山」と呼ぶそうです。さて、そんな大阪の犬鳴山にある「犬鳴隧道」。福岡の旧犬鳴トンネルほど有名ではありませんが、こちらも心霊スポットとして名前が挙がるトンネルです。どのくらい怖いのか楽しみです♪

府道62号からナビに従い左折すると・・・

ヤバそうな道へ💦

まずは犬鳴山不動尊という場所へ向かいます。

こりゃ険道だわ。。

  ↓  ↓  ↓

対向車来るなよ~
犬鳴山不動尊
この坂を下りていくのですが、めちゃめちゃ急な下り坂でした。
一旦、この駐車場に停めさせてもらい、帰りに不動尊へ寄っていきましょう。

けっこう人が来ているみたいですね。

坂の上まで戻りナビをセットすると、犬鳴隧道まで650mのようです。これなら歩いてもそう時間はかかりません。

  ↓  ↓  ↓

山側には落石防止の防護柵のようなものはなく、時折大きな石ころが落ちていました。

崩れてきたら怖いな。てか、歩いていると次から次へと蚊が近寄ってきてマジでウザいです。。夏はこれだから嫌なんです。

何だここは?

  ↓  ↓  ↓

沙竭羅龍王?
かなり急な石段ですね。スルーさせていただきます。。
倶利伽羅大龍不動明王
ここ下に降りれば不動尊に行けるっぽいですね。
さらに進むと・・・斜面にレールのようなものが敷いてあり、ワイヤーが繋がっています。
見た感じそう古いものでもなさそうです。ここから下にある不動尊に荷物を運ぶのかな?(゜_゜)
藪の道はハイキングコースのようです。
山のマナーを守りましょう。
・人とすれ違ったら一声かけあいましょう。
マナー?これは知りませんでした💦だから山ですれ違うと挨拶してくるのか。
 
そんなこんなでトンネルに到着です!
  ↓  ↓  ↓

今までの経験上、山にあるトンネルは風の通り道になっていることが多く、歩いていると徐々に風が出てきたのでそろそろかな~とは思っていました。

大阪府心霊スポット 犬鳴隧道

トンネル内の両側は段になっており、車で通るには見た目以上に狭そうですね。てか、トンネルの奥に人影のような・・・

写真を拡大すると・・・やはり何か見えますな。。

とりあえず行ってみましょう!

  ↓  ↓  ↓

しかしこのトンネルも凄い落書きですね。

すみませーん、誰かいますか?

ん?この先がカーブになっており、人影に見えたのは壁の落書きだったようです。(;´∀`)

最初、ほんと誰かいるのかと思いました。チッ!霊じゃなかったかw

天井に照明はついていますが、所々照明が切れている箇所があり、その下に行くと意外に暗かったです。

トンネルを抜けました。てか、ナビの音声にちょっとビビった💦
こちらのトンネルの前には離合スペースがありました。
現在地を確認すると、大阪と和歌山の県境付近のようですね。しかし大阪にもこんな山深い地域があるとは。それと調べたのですが、犬鳴温泉は「大阪で唯一の温泉郷」らしいです。
犬鳴隧道の恐怖レベル
⇒★★☆☆☆☆
2つ星です!
山の中ではありますが、意外にもスマホの電波状況は良好でした。ただ、周囲の雰囲気や到達難易度まで含めて考えると、先ほど訪れた塩降隧道よりも若干こちらの方が恐怖レベルは上ですね。しかも、不動尊入口から犬鳴隧道までの間、車やバイクとは1台もすれ違いませんでした。交通量は極めて少ないと思われ、人の気配もまったくないですね。蚊は多いですが。。
 
ということで、この後はせっかくなので犬鳴山不動尊へ行ってみましょう。あ、駐車場に車も停めていますしね。
 
続く