↑からの続きです。
滝の拝に立ち寄った後は、再び日本一シリーズです。今回の日本一は、日本で一番短い川です!
日本一シリーズ第51話、ぶつぶつ川
和歌山県をさらに南下し、国道42号を進みます。海だ!
玉の浦海水浴場の駐車場に到着!この近くに「日本で一番短い川」があるとのことなので、行ってみましょう!
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二級河川 ぶつぶつ川
どうやらここみたいですね。
日本一短い川、ぶつぶつ川
へぇ~13.5mしかないのか。
あの石の間から湧き出ているみたいですね。
湧き水なので水はきれいですね。しかも飲めるみたいです。水を触ってみましたが、普通に冷たかったです。
ん?でも13.5m以上ある気が?
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ぶつぶつ川起点
直ぐ近くに粉白川(このしろがわ)という小さな川があり、合流地点に「ぶつぶつ起点」の棒が立てられています。合流地点が起点?と思って調べると、河川法では海や湖に流れ込む河口や、他の大きな川に合流する場所を起点と定めているようで、川の長さは起点(下流)から上流に向かって測るそうです。へぇ~知らなかった~(゜-゜)
まあたしかに、合流地点からは短いですね。だから13.5mなんですね。
よし、付近を散策してみましょう!
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ぶつぶつ川の裏手は長閑な集落でした。
続いて粉白川の下流の方へ行ってみました。
ぶつぶつ川の水も、この海水浴場につながっているんですね。
暫くすると、家族連れや若者たちが次々と訪れ、海水浴を楽しんでいました。親も子も、顔見知りの人が多いようでした。あぁ、本格的な夏が来たな・・・(~_~;)
ということで、今回の旅はここまで。まだ13時ですが、なんかめちゃめちゃ時間が経った気がします。ここから近い、直瀑日本一の那智の滝は以前行ったことあるし、他に日本一がないのでもう帰ろっと。来週はどこに行こうかな?w
日本一シリーズの旅、和歌山編
おしまい










