↑からの続きです。
日本一シリーズ第46話、禄剛崎
見附島訪問後は、能登半島の最先端「禄剛崎」へ向かいます。
電柱が傾いています。。
途中、かつての能登鉄道能登線の終着駅、蛸島駅に立ち寄りました。
ホームからの景色だけ見れば、まるで秘境駅ですね~
車止めがあります。終着駅ですからね。
地震の影響か、ホームもひび割れして段差があります。
ホームから少し離れたところに能登鉄道の車両が放置されています。車両の場所まで行ってみたいですが、草が生い茂りちょっと無理そうです。。
蛸島駅跡から禄剛崎方面へ車を走らせます。途中砂利道が・・・。
そして黒瓦屋根の道の駅にやって来ました。
道の駅 狼煙(のろし)
現在地を確認!能登半島の最先端ですね~
珠洲市は能登半島の最先端!
ん?そうか!この緑の髪の毛がふさふさのキャラって、珠洲市の軍艦島だったんですね!
おっ!灯台があるようですね。禄剛崎灯台(ろっこうさきとうだい)まで400m!それでは行ってみますか。
能登に来て思ったのですが、黒瓦屋根の家が非常に多いということです。調べると、この黒瓦には塩害対策、両面コーティングによる凍害対策、雪対策の3つの効果があるようです。表面がつるつるで雪が滑って落ちやすく、黒で熱を吸収し雪を溶けやすくもするとか。(゜_゜)
てか、道の駅から400mと言っても上り坂がきつかったです。。
ん?何かの石碑が建てられています。近くで見ると・・・
日本列島ここが中心
(゚д゚)マジで!?
えっ!ほんとか?
AIに聞いた結果・・・
↓ ↓ ↓
どうやら本当みたいですね!ただし、「日本列島を1枚の板にしたときに、指一本でバランスが取れる中心点」という基準らしいです。厳密に言うと禄剛崎の沖合らしいですけどね。その日本の中心点から一番近い陸地が、ここ禄剛崎ということになるようです。まあそれでもいいです。ここへ来るまでそんなことは全く知りませんでしたからね。これは思いがけぬ収獲でした!
能登半島最先端
これが灯台のようですね。
岬巡りもいいもんですね~
上海?釜山?
東京302㎞・上海1598㎞・釜山783㎞
ウラジオストック772m
ウラジオストックってどこだ?知らん!
なにかの石碑
真下を見ると・・・
ありゃ?地震の影響で禄剛崎灯台下の海岸に広がる千畳敷は約1.5メートル隆起したようで、以前は満潮時には水没していた岩礁が、今は完全に水面上に姿を現しているようです。
ということで・・・
日本の中心点、これにて訪問完了!
ほんと思わぬ収獲でした!(≧▽≦)
この後も災害の爪痕が続きます。そして豪雨災害から復旧した食堂で夕食!
続く


























