愛知県心霊スポット 衣浦トンネル | コジツケ君がゆく

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どうも、コジツケと申します。パチンコ業界歴35年のベテランですが、「多趣味おじさま」としても活動中。ここ数年は秘境駅や心霊スポットに出没し、田舎のパチンコ店巡りがマイブーム。直近は日本で1番シリーズにも手を出しています(笑)。

↑からの続きです。
 
首狩神社訪問の後は、次なるスポットへ向かいます。
心霊スポット巡り第142話、衣浦トンネル

衣浦トンネルは、愛知県の衣浦港を挟んで中央埠頭(半田市)と東埠頭(碧南市)を結ぶ海底トンネルで、1973年に開通しました。海底に沈めたトンネルを接続して造る「沈埋式海底トンネル」としては日本初の施設とのことで、現在では地域の重要な交通路(車道は有料)として利用されています。また、自転車・歩行者専用のトンネルも併設されており、徒歩で海底を渡ることができます。さらに、歩いて渡れる海底トンネルは全国でもわずか5か所しかないそうで、その点でも非常に貴重な存在です。心霊スポットとしてだけでなく、土木遺産としても興味深いですね♪

ということで、三河湾方面に向かって車を走らせます。首狩神社の山登りをしたせいでタオルも汗びっしょり。なのでダッシュボードの上で乾かしていますw 暫く進むと・・・牛田料金所?ETCのない有料道路で200円取られました。
そしてまずは車道の衣浦トンネルです。ここも有料で普通車260円徴収されました。それでは、日本初の沈埋式海底トンネルを通行してみましょう!
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沈埋式?よく分かりませんでしたw
衣浦トンネルを渡り、半田緑地公園というところにやって来ました。
現在地を確認!なるほど、碧南市側から海底トンネルを通って半田市側に来た訳ですね。
半田緑地公園 けっこう広い公園ですね。
展望台があります。よし、登ってみましょう!
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衣浦港が見えます。
しかし歩行者用のトンネルはどこだ?もしかするとあの建物か?とりあえず行ってみますか。
おっ!やはりこの先がトンネル入口のようですね。
愛知県心霊スポット 衣浦トンネル
それでは早速トンネル内部へ!
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てか、どこまで降りるのこれ?
ようやくトンネルへ!
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あれ?なんか音楽が流れています。怖くないようにですかね?
それにしてもトンネル内部はひんやりしていてとても涼しいです。体感では地上より10℃くらい低い印象です。

動画や画像だと分かり難いですが、薄っすらと霧のうようなモヤがかかっています。おそらく気温が低いためですかね。

おっ!ここでちょうど半分です!

トンネルは中央部が一番低く、中央から両出入口向かって緩やかな上り勾配になっています。

監視カメラ完備!24時間通行可能とのことで、防犯対策として一定の距離ごとに監視カメラや防犯警報器が設置されていました。

防犯通報器

警告灯

車道は交通量が多いですが、歩行者用の方はこの時間でも5人くらいとすれ違った程度だったので、深夜歩いて通る人は少なそうですね。まぁ、ここは埠頭ですからね。

碧南市側の階段です。

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しかし今日はよく階段上る日だなぁ。。

そして東埠頭にやって来ました。

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釣りをしている人がいます。
半田市から海底トンネルを通り碧南市に来た訳ですね。
衣浦トンネル 碧南市側入口

対岸に先ほど登った展望台が見えます。へぇ~、この海の下を通ってきたのかぁ。なんか不思議な感じがするなぁ。

衣浦トンネルの恐怖レベル

⇒★☆☆☆☆☆

1つ星です!

 

トンネル内部も霊的な怖さはまったく感じず、むしろ涼しくて快適でした。強いて注意点を挙げるとすれば、人通りが少ない時間帯の防犯面でしょうか。もし不審者や不良グループなどがいた場合は逃げ場も限られるため、十分注意した方がよさそうです。防犯カメラは設置されていますが、特に深夜の女性の一人歩きは避けた方が無難かもしれません。それにしても全国でも数少ない「歩いて渡れる海底トンネル」です。訪れる価値は十分あるかとw

 

さて、この後は・・・

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この日宿泊するホテルに一旦チェックインし、知り合いの方と飲み!

 

次回⇒女装が趣味の方(オカマさん?)来店!下着の色当てクイズ?w 

 

続く