衣浦トンネルは、愛知県の衣浦港を挟んで中央埠頭(半田市)と東埠頭(碧南市)を結ぶ海底トンネルで、1973年に開通しました。海底に沈めたトンネルを接続して造る「沈埋式海底トンネル」としては日本初の施設とのことで、現在では地域の重要な交通路(車道は有料)として利用されています。また、自転車・歩行者専用のトンネルも併設されており、徒歩で海底を渡ることができます。さらに、歩いて渡れる海底トンネルは全国でもわずか5か所しかないそうで、その点でも非常に貴重な存在です。心霊スポットとしてだけでなく、土木遺産としても興味深いですね♪
動画や画像だと分かり難いですが、薄っすらと霧のうようなモヤがかかっています。おそらく気温が低いためですかね。
おっ!ここでちょうど半分です!
トンネルは中央部が一番低く、中央から両出入口向かって緩やかな上り勾配になっています。
監視カメラ完備!24時間通行可能とのことで、防犯対策として一定の距離ごとに監視カメラや防犯警報器が設置されていました。
防犯通報器
警告灯
車道は交通量が多いですが、歩行者用の方はこの時間でも5人くらいとすれ違った程度だったので、深夜歩いて通る人は少なそうですね。まぁ、ここは埠頭ですからね。
碧南市側の階段です。
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しかし今日はよく階段上る日だなぁ。。
そして東埠頭にやって来ました。
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対岸に先ほど登った展望台が見えます。へぇ~、この海の下を通ってきたのかぁ。なんか不思議な感じがするなぁ。
衣浦トンネルの恐怖レベル
⇒★☆☆☆☆☆
1つ星です!
トンネル内部も霊的な怖さはまったく感じず、むしろ涼しくて快適でした。強いて注意点を挙げるとすれば、人通りが少ない時間帯の防犯面でしょうか。もし不審者や不良グループなどがいた場合は逃げ場も限られるため、十分注意した方がよさそうです。防犯カメラは設置されていますが、特に深夜の女性の一人歩きは避けた方が無難かもしれません。それにしても全国でも数少ない「歩いて渡れる海底トンネル」です。訪れる価値は十分あるかとw
さて、この後は・・・
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この日宿泊するホテルに一旦チェックインし、知り合いの方と飲み!
次回⇒女装が趣味の方(オカマさん?)来店!下着の色当てクイズ?w
続く



















