↑からの続きです。
さらにバスは標高を上げていきます。
運転手さんの説明によると、この辺りはバックカントリースキーが盛んなところらしいです。
そしてバスはいよいよ「雪の大谷」へ!
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スゲー!!
運転手さんの説明によると、今年のアルペンルート開通時の雪の高さは12mだったらしいですが、これでも例年より3、4m低かった模様です。
そしてバスは終点の室堂(標高2,450m)に到着!うわっ!5月なのにまさかの暖房w(゚д゚)
現在地を確認!今ここですw
それでは先ほどバスで通ってきた「雪の大谷」とやらへ行ってみましょう!
いやぁ~凄い雪だなぁ。
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で、この雪の壁、てっきり除雪車で雪を高く積み上げて観光のためにわざと高い雪の壁を作っているのかと思っていましたが、そうではないみたいです。
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この説明によると、ブルドーザーだけで除雪を行うため、雪の大谷の積雪は自然の高さのままだそうです!この雪の壁が自然の積雪だとは知りませんでした。この辺りは地形的に雪の吹き溜まりとなるようで、アルペンルートの中でも最も積雪が多い地帯のようです。
立山・雪の大谷
標高:2,390m・気温:6℃
そして高さ11mの最高地点へ!
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↑最高地点11m
これが自然の積雪とかマジか!(゚д゚)
うわ高っ!
続いて雪の回廊へ!
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5月なのに雪かきしている人がいます。
この時期でも国内にはまだこんな世界があるとは!
で、暫く雪の上を歩いていたのですが、太陽光が反射して・・・
目がぁぁ~!!
てか、サングラスないとマジで目がやられます。。
あぁ~、もう戻ろっと。
せっかくなので、何か食べていきますか。
ほたるいかかき揚げそば
山の上なので、ちょっと高めの値段設定ですが、美味しく頂きました。
ということで、雪を十分に堪能しましたw いいですね~立山!平地では春から夏へ向かっているこの時期でも、ここにはまだ冬の世界が残っていました。また機会があれば訪れてみたいですね。
そしてこの後は・・・
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かつて「北陸最恐の心霊スポット」とも言われた坪野鉱泉跡地へ向かいます。その坪野鉱泉へは以前に訪問していますが、現在は建物も取り壊されているとのこと。あの不気味な廃墟が取り壊され、今はどうなっているのか?確認の意味も含め、久しぶりに現地へ行ってみることにします。
続く













