磐越東線の秘境駅 江田駅 | コジツケ君がゆく

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どうも、コジツケと申します。パチンコ業界歴35年のベテランですが、「多趣味おじさま」としても活動中。ここ数年は秘境駅や心霊スポットに出没し、田舎のパチンコ店巡りがマイブーム。直近は日本で1番シリーズにも手を出しています(笑)。

↑からの続きです。
 
秘境駅巡り第184話、江田駅
ナビの予定到着時刻と同時刻の列車に乗る必要があり、急いで車を走らせましたが、幸い信号のない道路が続き、交通量も少なかったため、どうやら間に合いそうです。
江田駅に近づくと、ちょっとした険道区間があり、対向車に気を付けながらの運転が続きました。
江田駅近くの駐車場に車を停め、駅まで歩いて向かいます。
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駅周辺に集落はありますが、ここへ来る途中は何もない山道が続きました。
道路から階段を上った高台に駅があります。
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全国秘境駅ランキング81位(2023年版)江田駅
いわき方面
郡山方面
集落こそありますが、山に囲まれた渓谷の駅で、なかなかの秘境感です。
夏井川渓谷・背戸峨廊ご案内
ここは背戸峨廊(せどがろう)というハイキングコースの拠点の駅のようですね。この駅の標高は約143mで、ここから郡山方面に向かって険しい上り勾配が続きます。この江田駅、かつては引き上げ線を持つスイッチバックの信号場だったらしいです。
そして秘境駅ランクをさらに押し上げているのが列車の本数です。
上り、下りともに1日5本のみ。列車での到達難易度も高いです。この後は、13:49の郡山行き列車に乗車します。あぁ~間に合ってよかった(;´∀`)
列車がやって来ました~!
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江田駅、これにて訪問完了!
列車は次の川前駅(標高285m)に向かって渓谷に沿って上り勾配を進んでいきます。
その川前駅までは11分!距離は8㎞以上あり、駅間としても長めですね。ちなみに、その先の夏井駅の標高は約425mもあるそうです。
現在地を確認!ほんと山ですな。列車は夏井川渓谷に沿って進みます。
いやぁ~秘境ですね~
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あぁ~このままずっと乗っていたい。。

 

ということで、次の川前駅で折り返しの列車を待ちます。

 

次回⇒いわきの秘境、川前町