いい眺め!
そして山形鉄道フラワー長井線の羽前成田駅へやって来ました。
羽前成田駅周辺マップ
この後は、ここ羽前成田駅から列車に乗り、フラワー長井線の秘境駅「白兎駅」を訪問します。
なんか年季の入った駅舎ですね。
羽前成田
中はどうなっているのかな?
↓ ↓ ↓
おぉ~!(゚д゚)
めちゃめちゃ古そうな駅舎ですね。
これ何だ?
きっぷ売り場と、右の窓口は・・・
忘れ物保管窓口かな?
荷主不明荷物のお知らせ
へぇ~(゜-゜)
フラワー長井線 旅客運賃表
赤湯までつながっている模様ですね。
普通運賃・・・えっ!(゚д゚)
名古屋・京都・神戸・・・
関西から遠く離れたこんな田舎の無人駅で、まさか「神戸」の文字を見るとは思いませんでした。国鉄時代の運賃表だとは思いますが、なんか見てると癒されるなぁ。
時計もいい感じですね~
登録有形文化財
カーテンの隙間から事務室の中を覗いてみると・・・
↓ ↓ ↓
テーブルとか棚もかなり古そうです。
停車場ノート
秘境駅ランクには入っておりませんが、直近の書き込み件数も多く人気の駅のようですね。
海外ドラマのロケ地にもなったのかな?
列車の本数は上下線ともに1日8本ずつ。この後は11:27の荒砥行き列車に乗り、お隣の秘境駅「白兎駅」へ向かいます。そして折り返しの列車は・・・(^^;)
それではホームを見てみましょう!
↓ ↓ ↓
風除室が雪国らしいですね。
羽前成田
荒砥方面
赤湯方面
ホーム前には風よけの鉄道林が広がっています。
後から調べたのですが、かつては2面2線のホームだったようで、鉄道林側にも線路とホームがあったようです。
白兎駅訪問にあたり、乗車駅をどの駅にするのかGoogleマップで調べたところ、駅前に駐車場があり、駅舎も古そうだったのでたまたまこの駅を選択しましたが、ラッキーでしたね!
こちらからも駅舎の中を覗けます。
トイレはどこだ?
駅舎と離れた建物にトイレがありました。トイレは水洗でしたけどね。
そして列車がやって来ました~
↓ ↓ ↓





























