古い木造駅舎が残る山形鉄道 羽前成田駅 | コジツケ君がゆく

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どうも、コジツケと申します。パチンコ業界歴35年のベテランですが、「多趣味おじさま」としても活動中。ここ数年は秘境駅や心霊スポットに出没し、田舎のパチンコ店巡りがマイブーム。直近は日本で1番シリーズにも手を出しています(笑)。

↑からの続きです。
 
2泊3日の秘境駅巡りの旅も最終日を迎えました。前日までの強風も収まり、晴天の旅日和です。
3日目の今日は山形鉄道フラワー長井線の秘境駅へ!まずは乗車駅の羽前成田駅へ向かいます。
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途中、国道348号の山間部(小滝越え)を通ります。まだけっこう雪が残っていますね~。そして山間部を抜け、徐々に標高を下げていきます。

いい眺め!

そして山形鉄道フラワー長井線の羽前成田駅へやって来ました。

羽前成田駅周辺マップ

この後は、ここ羽前成田駅から列車に乗り、フラワー長井線の秘境駅「白兎駅」を訪問します。

なんか年季の入った駅舎ですね。

羽前成田

中はどうなっているのかな?

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おぉ~!(゚д゚)

めちゃめちゃ古そうな駅舎ですね。

これ何だ?

きっぷ売り場と、右の窓口は・・・

忘れ物保管窓口かな?

荷主不明荷物のお知らせ

へぇ~(゜-゜)

フラワー長井線 旅客運賃表

赤湯までつながっている模様ですね。

普通運賃・・・えっ!(゚д゚)

名古屋・京都・神戸・・・

関西から遠く離れたこんな田舎の無人駅で、まさか「神戸」の文字を見るとは思いませんでした。国鉄時代の運賃表だとは思いますが、なんか見てると癒されるなぁ。

時計もいい感じですね~

登録有形文化財

カーテンの隙間から事務室の中を覗いてみると・・・

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テーブルとか棚もかなり古そうです。

停車場ノート

秘境駅ランクには入っておりませんが、直近の書き込み件数も多く人気の駅のようですね。

海外ドラマのロケ地にもなったのかな?

列車の本数は上下線ともに1日8本ずつ。この後は11:27の荒砥行き列車に乗り、お隣の秘境駅「白兎駅」へ向かいます。そして折り返しの列車は・・・(^^;)

それではホームを見てみましょう!

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風除室が雪国らしいですね。

羽前成田

荒砥方面

赤湯方面

ホーム前には風よけの鉄道林が広がっています。

後から調べたのですが、かつては2面2線のホームだったようで、鉄道林側にも線路とホームがあったようです。

白兎駅訪問にあたり、乗車駅をどの駅にするのかGoogleマップで調べたところ、駅前に駐車場があり、駅舎も古そうだったのでたまたまこの駅を選択しましたが、ラッキーでしたね!

こちらからも駅舎の中を覗けます。

トイレはどこだ?

駅舎と離れた建物にトイレがありました。トイレは水洗でしたけどね。

そして列車がやって来ました~

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2両編成でした。

羽前成田駅、訪問完了です!

有形文化財の駅だとは知らず、元々この駅をタイトルにしたブログの記事を書くつもりはなかったのですが、かなり見どころのある雰囲気の良い駅だったので一つの記事として残しました。

しかしこの列車、床が木製なんですね(゜-゜)

てか、乗客少ないのでちょっと心配。。

 

さて、白兎駅はどんな駅かな?

 

続く