↑からの続きです。
川原湯温泉駅から5:38発の一番列車に乗ること40分、この日最初の目的地「祖母島駅」にやって来ました。
秘境駅巡り第149話、祖母島駅
駅に到着~♪
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列車は4両編成でちゃんと車掌さんもいました。
全国秘境駅ランキング163位(2023年版)祖母島駅
駅名標の支柱に海抜240mと書かれています。後から調べると先ほどの川原湯温泉駅は海抜542mらしいです。更に長野県側の終着駅の大前駅は840mとのことで、高崎方面に向かって下ってきた感じですかね。
駅は主要道から離れ目の前には農地が広がっています。
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秘境という感じではないですが、駅前の田んぼからはカエルの鳴き声、裏手の山からは小鳥のさえずりが響き渡り、なかなかよい雰囲気の駅ですね。
高崎方面
万座・鹿沢口方面
待合室は締め切りではなく、蜘蛛の巣や虫の死骸が多くベンチに座るのはちょっと躊躇しますが(^^;)
この駅へは6:08の列車で来ましたが、折り返しの列車は7:02なので滞在時間は54分あります。少し駅周辺を散策してみましょう。
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駅裏手の坂を上がっていきます。
駐輪場はありますが、駅周辺に車を停めるスペースはありません。
坂の上からきた農業用の機材を乗せた軽トラックとすれ違いました。Googleマップで見るとこの林を抜けた先に集落があるようです。
小さな石の祠みたいなのがあります。もうかなり古そうですね。
次は下って田んぼの方へ行ってみましょう。
道端に・・・これも古そうなお地蔵さんだなぁ。
山の方から田んぼに向かって水が流れています。
田んぼの間の農道を歩いてみました。
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初めは秘境駅ランク163位であまり期待していなかったのですが、想像以上によい雰囲気で来てよかったです(^^) まぁランク内の駅であれば何位だろうが結局全て行く予定なんですけどねw
折り返しの大前行き列車がやって来ました。
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祖母島駅、これにて訪問完了!
しかしワンマン列車じゃないので無人駅から無人駅へ乗車した場合の運賃を皆ちゃんと支払っているのかどうか?祖母島駅には乗車証明発行機もありません。私は一番後ろの車両まで行き車掌さんに申告して往復の運賃を車内で支払いましたが、自己申告とかではなく、全員もれなく運賃を取るシステムにしてほしいですね。と、以前から思っているのですが・・・。「ちゃんと全ての乗客から運賃を取る!」特に三セクの乗務員さんに比べJRの乗務員さんはその辺りの意識が薄いように感じますが気のせいでしょうか・・・?(゜-゜)
そんなこんなで川原湯温泉駅に戻ってきました。
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