↑からの続きです。
秘境駅2駅の訪問後は、久々の心霊スポット巡りへ!
心霊スポット巡り第123話、ロシア病院(旧日本海軍第三火薬廠)
久谷駅を出発し、豊岡→宮津→舞鶴へ!途中睡魔に襲われ一般道脇の駐車スペースで50分ほど寝てましたw そういえば舞鶴若狭道って通るの初めてだな。
そして目的地付近に到着!
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場所は↑地図のピンの位置で、その奥にも建物があります。
心霊スポットサイトでは「ロシア病院」と呼ばれていますが、本当は旧日本海軍の火薬工場だった模様です。
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早速火薬工場施設跡を探索してみましょう!
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ダクトがいっぱい
建物の基礎跡
部屋がいっぱい
↑にリンクしたNHKの情報によると、この施設は1941年に建てられ、以前は300ほどの施設があり、5,000人が働いていたとか。そして学生も1,300人以上が動員され、回天(人間魚雷)という魚雷の弾頭に火薬を詰め込む作業を行っていた模様です。。
ネットの情報では建物周辺は草木が生い茂っている画像が多数載っていますが、現在は雑木や竹も伐採され、キレイさっぱりになっていました。
建物と建物の間がトンネルみたいになっています。通ってみましょう。
更に探索を進めると・・・
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天井に何か付いています。何のためのものだ?
しかしやたらダクトがあるなぁ。
もちろん部屋には扉があったようですが、コンクリート以外の木の部分は朽ち果てています。
更に奥に進み別の建物へ
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ん?何だあれ?
小川に橋が架けられています。渡ってみましょう。
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鉄扉で凄く頑丈そうな建物です。弾薬庫かな?
更に奥に行くと最初の大きな施設と同じような建物がありました。
何だ?このマキみたいな木は?(゜-゜)
先ほどの建物と同じような造りですね。
当時の姿を見てみたいなぁ。
げっ!車に戻ろうとしたら、何か薄茶色の動物がこの穴に入っていきました。すばしっこかったけどハクビシンかな?スマホのカメラを構えて少し待っていましたが、出て来ませんでしたw
そしてこの場所とは別に気になるところが・・・
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ピンの位置に旧海軍第三火薬廠 覆土式弾薬庫「二重倉庫」というのがあります。よし、行ってみましょう。
二級河川 吉野川沿いを進みます。
ゴミっていうか車か?
てか、どうやって行くのか分からん。。そもそもこっちは立入禁止だしもう帰ろっと。
ロシア病院(旧日本海軍第三火薬廠)の恐怖レベル
⇒★★☆☆☆☆
2つ星です!
まぁ怖くありませんな。てか、ここが何故ロシア病院と呼ばれているのか? それよりも後から色々と調べて歴史の勉強になりました。
そしてこの後は・・・
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「乗せた女性客が消えた?」タクシー怪談発祥の地へ!
続く



























