↑からの続きです。
堺田駅訪問後は再び新庄方面に戻りそこから北へ!
秘境駅巡り第125話、大滝駅
新庄近辺で積雪は一旦減ったものの、北へ向かうとまた増えてきました。
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堺田駅周辺も雪深かったど、この辺りも凄いなぁ。
旧及位踏切
陸羽西線、陸羽東線に続き、これから訪問する大滝駅も奥羽本線の運休区間です。
ん?運休区間ですが、線路の部分は他と比べて雪が少なくなっています。定期的に除雪車が通っているのかもしれませんね。
大滝駅に到着~!
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全国秘境駅ランキング76位(2023年版)大滝駅
※昨年7月の大雨による被害で長期運休中
駅は新庄と秋田県湯沢の中間地点くらいにあり、隣の及位駅(のぞきえき)までが山形県、その先は秋田県となります。
付近に人家は見当たりません。以前は付近に集落があったらしいのですが、水害で集団移住したとのことです。
ちょうど集落と集落の間に駅があるようですね。
駅の前を県道35号が通りますが、通る車も少なく静かでなかなかの雰囲気です。
それでは駅舎を拝見してみましょう!
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駅舎は2階建で2階部分が入口となっています。
待合室には入れませんでした。
大滝駅の駅名由来
階段を下りてホームへ
階段を下りるとトイレがあり、トイレは開放されておりました。
いやぁ~凄い雪!
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チッ!雪が邪魔で駅名標の写真が撮れない。。
よっこいせと。。これが限界w
ちなみにお隣の及位(のぞき)駅は難読駅名の一つだそうです。まあ普通に読めませんわな。
新庄方面
院内(秋田)方面
やはり線路の部分は除雪されているのか雪が少なくなっています。JR東日本のホームページによると2025年GW前には復旧の予定だそうです。良かった(´▽`*)
自転車置場
大滝駅の乗車人員を調べると2000年からの5年間、なんと1日平均50人を超えています。元々2013年3月までは中学校の最寄り駅だったそうで、それまでは通学で使われていたようです。その後廃校となり他の中学校と統合され利用者が減ったようですね。。その時まではこの自転車置場も学生で賑わっていたのかな?あぁ~なんか寂しさを感じるなぁ。。
ということで、今回の秘境駅巡りはここまで。カローラ君お疲れ様!
この後は新庄駅発15:17の東京行きのつばさ号に乗るのでそろそろ戻らねば。がしかし、トラブル発生!?
次回⇒東京駅の改札を出るハメに。。(*´Д`*)
続く



















