↑からの続きです。
深夜の三段壁訪問から一夜明けた翌朝、ホテルを9時前にチェックアウトし再び三段壁に向かいました。チェックアウトの際、フロントにいたホテルのオーナーが「昨日はどうでした?」と私に聞いてきました。私は監視されていたみたいで海岸に近寄らないで下さいと注意の放送されたと言うと、ホテルのオーナーは、あれは監視しているのではなくセンサーに反応すると自動で自殺防止のための放送が流れるようになっているとのことでした。えっ?なんだそうだったのかぁ。。( ̄▽ ̄;)
三段壁にやってきました。夜は鎖で閉じられていた入口が行けるようになっていました。
大きな岩もあります。
別の岩には名前のような文字が書いてあります。S44.8・・・もしかして投身自殺者?
柵の向こうは断崖絶壁です。
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柵は低く、行こうと思えば誰でも簡単に柵の向こうに行けてしまいそうなのが怖い。。
そのため付近には防犯カメラや防犯センサーが設置されています。
昨日の夜、この辺り通った時に放送が流れたのですが、これがセンサーかな?
口紅の碑
むかし若い男女が口紅で遺書を書いて投身自殺したのだとか。。
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白濱の海は今日も荒れてゐる
一九五六、十〇
定一 貞子
その岩の目の前はこの辺りでは一番の断崖絶壁です。柵を越えれば直ぐに・・・
投身自殺者、海難死没者の供養塔が建てられていました。
昨夜来た展望台です。夜は海も崖も見えなく、どうなっているのか全く分かりませんでしたが、こんな景色が良かったなんて。
昨日の夜、普通にこの柵の近く通ってましたが、崖から落ちたら死亡一確かと。。(((゚Д゚;)))
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いやぁ~しかし凄い崖だなぁ。
日曜日ということもあり、観光客の姿も多いです。夜は誰一人としていませんでしたがw
さて、次なる心霊スポットに向かいますか。
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次の心霊スポットはここ三段壁から2㎞のところにあるブラックビルという廃墟へ向かいます。このブラックビルも和歌山県内では有名らしく、色々なサイトを見ても上位にランクインしており以前から気になっておりました。
ということで、本日の心霊スポットハイキングの始まりです。
続く














