↑からの続きです。
新改駅から1時間50分歩き、ようやく中間地点の繁藤駅に到着しました。
更にここから目的地の心霊スポットまでは6.8㎞の道のりです。さて、今回行く心霊スポットは・・・
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ネットで高知県の心霊スポットを調べると、ほぼ全てのサイトに「見返り橋」という場所が出てきます。
その橋の途中で振り返ると・・・?
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これは非常に興味をそそりますね~♪そしてその橋の先には昔のレジャー施設の跡地がある模様です!
ということで、見返り橋へGO!
国道32号線から右折し、河ノ川沿いを進みます。
途中ぽつぽつと民家があり、畑仕事をしていた方に私が挨拶をすると「こんにちは」と挨拶を返してくれました。高知の田舎の人いい人!というか不審者扱いされていない事にホッとしました。まあリュックも背負ってますからね。
若干上り勾配の河ノ川沿いをずっと進みます。
暫く歩き分岐に差しかかると林道の開通記念碑が建てられていました。この辺りからスマホの電波が圏外となりナビが全く使えません。まあ電波圏外は想定通りです。私は予めマップで調べておいた通り、この分岐を左折し山奥へと進んでいきました。
ここから先は背の高い杉の木に光が遮られ、まだ昼間とはいえ薄暗ささえ感じる上り勾配の林道を上っていきます。
川の向こう側に廃屋が!
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そしていよいよ見返り橋へ
橋の途中で振り返ってみた結果・・・
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ま、当然何も起きませんがw
しかし橋の銘板が外れてしまったのかどこにも見返り橋とは書かれていません。
だいぶ錆び付いています。この橋どのくらい前からあるのでしょうか。
橋の下には小さな川が流れています。地図で確認すると、この名もない川は先ほど通ってきた河ノ川へ合流し、河ノ川は穴内川へ、そして穴内川はやがて吉野川へと合流します。今日列車の車窓から眺めていた吉野川から上流へ向かって順番にここまで歩いて来たと考えると少し嬉しくなりました(^^)
見返り橋の恐怖レベル
⇒★☆☆☆☆☆
1つ星です!
何も怖くありませんが、電波は圏外です。。
そしてこの見返り橋から少し坂を上がった先には麓宝苑(ろっぽうえん)というかつてのレジャー施設の跡地がある模様です。せっかくなのでそこまで行ってみることにしました。
坂を上がっていくと城跡のような場所がありました。
おそらくここがかつてのレジャー施設、麓宝苑の跡地に間違いないかと思われます。
階段を上ってみました。
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建物はとうの昔に取り壊されているようですが、まだ階段や柵は残っています。
しかしこんな山奥にレジャー施設があったなんて驚きです。。
ネットで見つけました!
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このパンフレット見ながらこの跡地探索したら面白そうだな。
さて、列車の時間もありますし、戻りますか。
同じ場所に戻るの嫌いなので繁藤駅ではなく、その先の角茂谷駅に向かいました。ここから9.1㎞。。(*´Д`*)
で、結果から先に言うと角茂谷に着いた頃には両足にマメができ、まともに歩くのが困難になりました。。
もう少し続きます<(_ _)>
















