諏訪湖SAを後にして中央道を名古屋
方面に向かっていたのですが、何か
ボンッ!!と音がしたような気が??
ペットボトルでも踏んだのか?
と思いそのまま走っていました。
暫くするとエンジンの異常を
知らせるランプが一瞬点灯。。
でもランプが消えたので
そのまま走っていました。
長野と岐阜の県境の恵那山トンネルに
差しかかり、再びエンジンの異常を
知らせるランプが点灯し水温計の針が
一番下のCに・・・
これって絶対ヤバいよね?
この状態でめっちゃ長い恵那山トンネルを
抜け、急遽一番近い神坂パーキングに
車を止めました。あれ?ボンネットから煙?
ボンネットを開けるとラジエーターの
サブタンク?(冷却水を入れるところ)の
キャップが外れていてそこから沸騰
したような音がして蒸気が・・・
とりあえず煙ではなかったのでホッと
しましたが、もしかしてキャップが開いて
いたから冷却水が蒸発したのかな?
しかし何でキャップが外れているのか?
もしかしてボンッ!!の音はキャップが
外れた音だったのか?
車の知識のない私はこの状況をスマホで
調べました。どうやらエンジンをかけても
水温計の針がCの状態は冷却水が全く
無い状態でそのまま走るとエンジンが
イカれる模様・・・
ではどうするのか?この神坂PAには
ガソリンスタンドなんてありません。
私は保険屋に電話しました。状況を伝え
相談した結果、レッカー車を呼んで次の
恵那峡SAまで運んでもらい、そこの
ガススタで冷却水を補充し点検して
もらうという結論に。
早速、恵那峡SAのガススタに電話し
状況を説明。異常のランプが付いて
しまっているのなら直るか分からない
との事。。(ちょ~不安・・・)
レッカー車を待つこと約50分・・・
車をレッカーで運んでもらい自分たちは
タクシーで一般道を通り恵那峡SAへ。。
パーキングエリアから普通に外に
で、乗ったタクシーの運転手さん
愛想も良かったのですが、さらに
大の阪神ファンでしたw
神坂PAから国道19号線?で
恵那峡SAまで7,350円!
何キロあるか知りませんが、けっこう
しますね。。ま、レッカーもタクシー代も
保険屋持ちですがw
途中、たしかOGIYAとかいう
パチ屋がありましたわ。
0時43分レッカー作業終了
そこからスタンドの人に冷却水を補充
してもらい点検して頂きました。どうやら
ラジエーターキャップが壊れているので
早めに換えたほうが良いとの事。。
で、暫くエンジンをかけてみましたが、
走れない状態ではないそうです。
ただし水温計に注意しながら走って
下さいとアドバイス頂きました。
そして点検してもらったのに
料金は無料!
恵那峡SAのガススタの店員さん
本当に有難うございました!!
岐
阜
の
人
は
親
切
で
い
い
人
!
ま、今後、遠出の時くらいは
ボンネット開けて点検しますわ(^^;)
おしまい

