意外と使える攻略ネタ? | コジツケ君がゆく

コジツケ君がゆく

どうも、コジツケと申します。パチンコ業界歴35年のベテランですが、「多趣味おじさま」としても活動中。ここ数年は秘境駅や心霊スポットに出没し、田舎のパチンコ店巡りがマイブーム。直近は日本で1番シリーズにも手を出しています(笑)。

最近ホール向け?の記事ばかりだったので、

たまにはプレイヤーの皆さんにも使えるネタ

をお伝えしたいと思います。

(実際私が使っていたネタです。)


まず、パチンコはボーダー理論で問題ありま

せん。ただ、雑誌に載っているボーダー表は

大概一般的な調整でのボーダーとなっており、

確変中の玉減り、大当たりの出玉数は店に

よりますので実際はもっと回らないと理論上

プラス収支にならないのが普通です。


出玉の調整は大当りしなくても1分間で調べる

ことが可能です。まず1分間(100発)打ち、

アタッカーに入る玉を数えます(アタッカーが

開いていたら入るであろう玉数)


まあ、ミドルで50個以上入れば一応合格です。

(右打ちの台は60個以上が理想)

45~50個⇒高価ならOK

40~45個⇒微妙、甘デジなら不合格

(甘デジは回数が多く掛かるので削られた

効果が1日トータルで見るとかなり響く)

40個以下⇒かなり削ってる

35個以下⇒1円等価並み?

30個以下⇒ボッタ一確!

※上記はあくまでも私の主観です。


ちなみに以前、ウチの近隣で初代牙狼が

右打ちでも左打ちでも1分間に30個未満しか

入らないなんて店がありました。その店では

牙狼の大当り中上手い人は皆左打ちで消化

していました。

(スタートに入れば3個賞球があるから・・・)


次にスロットです。

5号機になり設定毎にかなり子役確率が違う

機種が出てきた為、勝ち勝ちくんや、カンタ君

とかいう子役カウンターが出回っておりますが、

私が以前行っていたのは、そういうのではなく、

店全体の流れを見たプチ攻略法です。


(例)スロ屋の1日の流れ

↓  ↓  ↓

①閉店近くなると、あるいは閉店すると

 スタッフがコイン調整、サンド補給を行う。


②7揃えを行う(何もしない店も多々あり)


③台清掃(大概は終礼前に清掃が終わる)


④終礼


⑤店長(幹部クラス)による調整(設定)


例えば上記のようなパターンの店舗が

あるとします。

※その店の作業の流れを把握する事(笑)


台清掃後は誰も遊技台にはさわってなく、

さわるのは設定を打ち変える台のみです。


人間には誰しも指紋というのが存在します。

綺麗に清掃された遊技台には指紋(台を開

閉めした跡)が残ります。

⇒店員さんが実際に台を開けるときに、

  台のどこを持つのか確認してみて下さい。


閉店清掃後、スロットの台を開ける理由は

設定変更、設定確認、基盤チェック(不正

されていないかの確認)くらいで、他に開ける

理由がありません。

※まれに社員のセレクター清掃あり・・・(笑)


そんで、朝一この指紋を確認します!

指紋のたっぷり付いている台に座って

ARTならリセット?(゜д゜)ウマー

もしかして♂アゲ?(゜д゜)ウマ、ウマー



実際に私は昔“M”を探すのが得意でした。


指紋もありましたが、昔の椅子は固定式じゃ

なかった為、朝一椅子の背もたれが少しでも

斜めにずれていたりした台にけっこうMが

仕込んであったものです。
コジツケ君がゆく
メダルサンドのノズルにも注目!


コジツケ君がゆく
あれ?この台だけノズルが外れてる・・・?

店長が戻し忘れたんかぁ?なんちゃってねw


他にもありますが、あんまり言うと店的に

どうかと思うんで、今日はこの辺で。。。


まっ、あんまり気にし過ぎて墓穴を掘らない

ように気をつけて下さいね。。。



上記記事はあくまでも参考程度に・・・