最近ホール向け?の記事ばかりだったので、
たまにはプレイヤーの皆さんにも使えるネタ
をお伝えしたいと思います。
(実際私が使っていたネタです。)
まず、パチンコはボーダー理論で問題ありま
せん。ただ、雑誌に載っているボーダー表は
大概一般的な調整でのボーダーとなっており、
確変中の玉減り、大当たりの出玉数は店に
よりますので実際はもっと回らないと理論上
プラス収支にならないのが普通です。
出玉の調整は大当りしなくても1分間で調べる
ことが可能です。まず1分間(100発)打ち、
アタッカーに入る玉を数えます(アタッカーが
開いていたら入るであろう玉数)
まあ、ミドルで50個以上入れば一応合格です。
(右打ちの台は60個以上が理想)
45~50個⇒高価ならOK
40~45個⇒微妙、甘デジなら不合格
(甘デジは回数が多く掛かるので削られた
効果が1日トータルで見るとかなり響く)
40個以下⇒かなり削ってる
35個以下⇒1円等価並み?
30個以下⇒ボッタ一確!
※上記はあくまでも私の主観です。
ちなみに以前、ウチの近隣で初代牙狼が
右打ちでも左打ちでも1分間に30個未満しか
入らないなんて店がありました。その店では
牙狼の大当り中上手い人は皆左打ちで消化
していました。
(スタートに入れば3個賞球があるから・・・)
次にスロットです。
5号機になり設定毎にかなり子役確率が違う
機種が出てきた為、勝ち勝ちくんや、カンタ君
とかいう子役カウンターが出回っておりますが、
私が以前行っていたのは、そういうのではなく、
店全体の流れを見たプチ攻略法です。
(例)スロ屋の1日の流れ
↓ ↓ ↓
①閉店近くなると、あるいは閉店すると
スタッフがコイン調整、サンド補給を行う。
②7揃えを行う(何もしない店も多々あり)
③台清掃(大概は終礼前に清掃が終わる)
④終礼
⑤店長(幹部クラス)による調整(設定)
例えば上記のようなパターンの店舗が
あるとします。
※その店の作業の流れを把握する事(笑)
台清掃後は誰も遊技台にはさわってなく、
さわるのは設定を打ち変える台のみです。
人間には誰しも指紋というのが存在します。
綺麗に清掃された遊技台には指紋(台を開
け閉めした跡)が残ります。
⇒店員さんが実際に台を開けるときに、
台のどこを持つのか確認してみて下さい。
閉店清掃後、スロットの台を開ける理由は
設定変更、設定確認、基盤チェック(不正
されていないかの確認)くらいで、他に開ける
理由がありません。
※まれに社員のセレクター清掃あり・・・(笑)
そんで、朝一この指紋を確認します!
指紋のたっぷり付いている台に座って
ARTならリセット?(゜д゜)ウマー
もしかして♂アゲ?(゜д゜)ウマ、ウマー
実際に私は昔“M”を探すのが得意でした。
指紋もありましたが、昔の椅子は固定式じゃ
なかった為、朝一椅子の背もたれが少しでも
斜めにずれていたりした台にけっこうMが
店長が戻し忘れたんかぁ?なんちゃってねw
他にもありますが、あんまり言うと店的に
どうかと思うんで、今日はこの辺で。。。
まっ、あんまり気にし過ぎて墓穴を掘らない
ように気をつけて下さいね。。。
上記記事はあくまでも参考程度に・・・

