7月11日(月)  晴れ  気温21℃


修了論文の提出を今週末に控え、工房の溶解炉の火も今日落としました。
とりあえず、僕のポルトガルで出来る吹きガラスの作業は終了かな。


先週末、こちらに住んでいる日本人の子供さん達の為に吹きガラスの体験教室を開きました。
小学校低学年~高学年までのお子さんにコップを作ってもらう。

Vamos tomar um cafe!!-glass_experience1

Vamos tomar um cafe!!-glass_experience2

Vamos tomar um cafe!!-glass_experience3


みんなヤンチャ盛りの子供達なので、少し心配はしていたのですが、
事故も怪我も無く、ちゃんと自分のコップが出来て一安心。

大きくなるまで割れずに使ってくれたら良いなぁ。
6月30日(木)  快晴  気温 28℃

こちらでの個展も順調に進み、今週末に最終日を迎えることとなりました。
とても沢山の方に興味を持って頂いて、見に来てもらえたことに感謝です。

どうもありがとうございました。


そして今回展示した作品を、ポートフォリオArtworksに5作品更新しました。
http://kojirotoyoda.carbonmade.com/

よろしくお願いします。


そう言えば先月末、1年以上前に申請したEUの運転免許証がやっと届いた。
免許の制度が変わって、さらに発行が遅くなったそう。
しかし、これで50歳までEU内なら更新無しで運転が出来るなんて、有難いことだ。
5月30日(月)  曇り時々雨  気温 20℃

先日お知らせしました、僕の個展"SAUDADE"先日無事に始まりました。

初日のオープニングにはとても沢山の人に来て頂き、「KOME」のゆう子さんに用意して頂いた20食分のケータリングは15分も経たないうちに完食。

Vamos tomar um cafe!!-saudade1


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今回の展示に合わせて制作して頂いた映像作家、杉本崇さんの映像作品もさすがに完成度が高い。
映像作品は、こちらのサイトで見る事ができます。

さらに、展示の全体的なアドバイス・調整、搬入等は、画家のユウイチさんに助けて頂いた。

ゆう子さん、ユウイチさん、タカシさん。 そして、ご来場下さいました皆さま。
どうもありがとうございました。

展示はこの先、7月2日まで続きます。
どうぞよろしくお願いします。
個展のお知らせです。


5月28日(土)~7月2日(土) 15:00~20:00 日・月曜日休廊

Galeria Diferença (RATO)
Rua S. Filipe Nery, 42 C/V 1250-227 Lisboa
TEL: 21 383 21 93

オープニング: 5月28日 17:00~22:00
19:30~ リスボン在住の日本食料理人"KOME"の山本ゆう子さんによるケータリングがあります。


Vamos tomar um cafe!!-flyer_front

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今回の展示は、大学院Glass Art & Scienceの修了制作展として位置づけです。

テーマは「SAUDADE」。
特に「なぜSAUDADEを感じるのか?」という部分に焦点を当て、脳神経科学のスタディからのインスピレーションで作品を創りました。
今回の展示は、全てアートピース。 オブジェを中心に14点展示させて頂きます。

加えて、リスボン在住の親友、映像作家の杉本崇さんによる、僕の作品制作プロセスの映像作品も展示致します。

このタカシさん。
先日行われたインディ・リスボア国際映画祭Indie Lisboa '11で国内ショートムービー部門の最優秀映像賞を受賞しました。

リスボンの30代、頑張ってます!! 
嬉しかったなぁ。


ちなみに、フライヤーのメインイメージはタカシさんの映像の中からの1コマ。
そして、フライヤー全体のイメージ構成とデザインは、またしても画家のユウイチさんに助けて頂いた。
有難し。

5月1日(日)  曇り  気温20℃

ここ数日、こちらリスボンは夕方になるとドカッと集中豪雨に見舞われます。

今年は日曜日と被ってしまったけれど、本日5月1日は"メーデー"の祝日。
こちらポルトガルは振替休日は無いので、明日は通常通り。

さて、昨年に引き続きこちらの高校(Escola Segundária Fernão Mendes Pinto)の美術専攻の学生向けにプレゼンの依頼をもらいました。
プレゼンの内容は、昨年からの制作・活動について。
ここ1年で制作した照明やアートワーク。関わったイベントを軸に、それぞれに対する個人的なアプローチの仕方をお話させて頂きました。

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残念ながらまだまだポル語のテキストは手放せないのですが、しっかりポルトガル語で話してきました。
不思議と僕は、英語でのプレゼンよりもポルトガル語でのプレゼンの方が気持ちが入ります。

Vamos tomar um cafe!!-fmp2011_1

始める時はザワザワですが、すぐにピーンと静かに集中した空気になり、終わりと同時にワーッと大きな拍手。 今回は言っていること完全に理解できてたそう。

いやーっ、何度やっても緊張します....。

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そして、この写真を見た後、僕は早速髪の毛を切ったのでした。