10月11日 快晴 最高気温30℃

太陽が出ると昼間は暑い....。


ポルトガルに来て2週間。
無事に大学院も始まり、初めての課題も出ました。
そして、僕自身の課題も山積みです。
やっぱり一番は言葉です、英語もポルトガル語も全然ついて行けてない...。
でも、ありがたい事に、大学院の周りのみんながしっかりと僕の話を聞いてくれて、
分からない所は教えてくれる。
ほんとに助けられてます。

大学院のこと、生活のことなど書き記したいことは沢山あるのに、今日はサッカー!! いいのかなぁ...。

昨日、10月10日。
W杯予選、対ハンガリー(4位)戦。 ポルトガルは現在グループ3位。
この試合に負ければW杯出場は消滅。
勝てばプレーオフ進出に望みがでる大事な試合。

ルームシェアをさせて頂いているシキさんに誘ってもらって、当日券をとってもらえました!

Vamos tomar um cafe!!-luz_futebo;

結果は3 - 0での快勝!!
別の試合で2位のスウェーデンが負けたため、ポルトガルは2位に浮上。
残り1試合を残して、プレーオフ進出をほぼ決めたみたいです。

いやー、楽しかった!!

僕はC.ロナウド、デコ、ナニの3人しか知らないので、シキさんに教えてもらいながらの観戦。

ヨーロッパで、しかもW杯の予選の試合でちょっと危なかったりするのかな?って思っていました。
ポルトガル代表の赤の服着ていかないと浮くんじゃないか?とか....。
でも、全然そんな事無くて、危ない人なんて全くいないし。
観戦マナーなんて、日本の方がよっぽど悪い人がいるんじゃないかと思うくらい。

これだったらまた見に行きたいなー

出国前のバタバタで、全く更新できず....。

まずは、9月22日に兄夫婦の赤ちゃんが無事に生まれたこと。
なによりも出発前に会えたのが嬉しかったー!!

そして、ビザ申請の事。
ポルトガルの大学院への正規留学(2年間)の場合。
2年間の滞在でも帰国用のチケットを準備しなければいけないそうで。
最長でも1年後のチケットしか予約できないし、他の国だと帰国に必要なお金が金融機関の残高証明に含まれてれば良いというのがあったので、ポルトガルもそれでいけるかと思ったのですが...、結果は不可。
3ヶ月後でも半年後でも良いから、とりあえず帰りのチケットを用意しなければなりませんでした。

ただ、必要書類が揃って申請をしてから2週間。
特に問題もなく、無事にビザを発行してもらう事ができました。

しかし、2年の申請だったのですが、最近EUでの移民対策なのか、最初は120日間しか在留査証の有効期限が無く、こちらの入国管理局において改めて滞在許可を取る様にという説明でした。

それがとーっても大変なんだそうです。
予約がとれても2ヶ月後とかなんだって...。

頑張らねば~
昨日、無事にポルトガルはリスボンへ到着しました。

入国審査も「日本人?」
     「はい。」
     「英語話せる?」
     「ポルトガル語も少し。」
     「!? なんでー?」
みたいな感じで終了...。

税関は誰もいない...。

そんなゆる~い国、ポルトガルへ3度目の正直でやって来ました。
懐かしさと、不安と、期待と。

ルームシェアをお願いしていて、去年も一昨年もお世話になっているシキさんが空港まで迎えに来てくださった。 外に出ると、生暖かい空気、日本より暑い...。

空港からのタクシーはやっぱりぶっ飛ばしてて、細い路も飛ばしてて、怖い!!
でも、そんなポルトガルが懐かしい。

3年間粘って、願った生活が始まった。

どーなることか、楽しみだ。
Vamos tomar um cafe!!-casa1

先日、無事にポルトガル行きが決まりました!!
10月1日スタートだそうです。

足掛け3年、長い様だけど、僕にとってはとても充実した、大切な準備期間だったなー。
正直、今年でダメならもうポルトガル留学は諦めようと思っていました...。

大学院の事とか、授業の事とか大した情報もなく、
そもそも今年できるコースで、僕らは1期生なのです。
「夢は大きく、でも現実は大変になるよ...。」的な事を前もって言われている訳です。笑

でも、その何が起こるか分からない感が、僕はすごい楽しみです。


そして、今週末は久しぶりに「ザ・ポルトガル」に翻弄されておりました。
以前、出した奨学金の申請。 
連絡期限を過ぎても何にも連絡が無いので諦めていたのに...。
なぜ1ヶ月以上も経ってから、二次選考の書類を送れと案内が来るのか(しかも転送メール)。
さらに提出期限まで土日挟んで5日しかないってあり得ない...。
だって日本からEMS使ってもポルトガルまで最短4、5日...。
提出期限が消印有効である事を願うばかりです。

幸運だったのは、前もって用意していた書類があったこと。
加えて、大使館の方に無理を言って証明を出してもらう事ができたこと。

無事に出せたのが夢のようだ。


先月あった兄の結婚式。

「なんか素敵な引き菓子を」というリクエストに僕が出した答えは、
母が作った24年モノの枇杷酒をたっぷり使ったフルーツケーキ。

長い年月をかけて、お互いに影響しあって、丸く、素晴しい味になった枇杷酒になぞらえて。

しっかりと味が残っていたので枇杷の実もいっぱい入れたのです。

おめでたいので、杏といちじくとクルミもたっぷりと。(ポルトガルのクリスマス菓子ボーロ・レイみたいにどっさり感を出したかったー)

焼いてから、全体にお酒が回って食べ頃になるのが5日目~7日目。
おめでとうの気持ちたっぷりのケーキは、皆さんの所へ届いただろうか。

そして、兄と奥様、素敵な結婚式をありがとうございました!!

Vamos tomar um cafe!!-bolo


&お子ちゃまの為のグラハムサブレ。
Vamos tomar um cafe!!-boracha