5月8日(土) 雨 気温17℃
今リスボンは大変だ。
来週、"Papa"ことローマ法王がポルトガルを訪れるという事で、道路の規制や封鎖が始まっている。
当日は、学校への公共交通も一部ストップしてしまう。 どうしたもんか。
国民の大半がカトリックのポルトガル。
国を挙げての歓迎ムード。 かと思いきや、なかなかそうでもないらしい。
宗教観は分からないが、少なくとも僕の周りで大歓迎をしているポルトガル人はいない。
さて、ロシオ広場での展示の後。
有難いことに、照明制作の依頼をいくつか頂いた。
本日は、Castella do Paulo(パウロのカステラ)へ納品と設置へ。
ポルトガル生まれ、日本育ちのカステラを、また生まれ故郷のポルトガルへ持ち帰ったのがこのお店。
ポルトガル菓子職人で長崎へカステラ修行をされていたご主人のパウロさん。 そして、ポルトガル料理研究家の奥さま智子さん。
しっかりした材料を使って芯の通った真面目なお菓子作りをされている。
とても熱い情熱を感じる、大好きなお店です。
そして、ポルトガル在住の日本人ならば殆どお世話になっているであろう所なのです。
まず第1弾として、壁掛けのランプシェード。
カステラのスポンジ色をイメージした卵型のランプシェードを造ってみました。
第2弾に続く。
今リスボンは大変だ。
来週、"Papa"ことローマ法王がポルトガルを訪れるという事で、道路の規制や封鎖が始まっている。
当日は、学校への公共交通も一部ストップしてしまう。 どうしたもんか。
国民の大半がカトリックのポルトガル。
国を挙げての歓迎ムード。 かと思いきや、なかなかそうでもないらしい。
宗教観は分からないが、少なくとも僕の周りで大歓迎をしているポルトガル人はいない。
さて、ロシオ広場での展示の後。
有難いことに、照明制作の依頼をいくつか頂いた。
本日は、Castella do Paulo(パウロのカステラ)へ納品と設置へ。
ポルトガル生まれ、日本育ちのカステラを、また生まれ故郷のポルトガルへ持ち帰ったのがこのお店。
ポルトガル菓子職人で長崎へカステラ修行をされていたご主人のパウロさん。 そして、ポルトガル料理研究家の奥さま智子さん。
しっかりした材料を使って芯の通った真面目なお菓子作りをされている。
とても熱い情熱を感じる、大好きなお店です。
そして、ポルトガル在住の日本人ならば殆どお世話になっているであろう所なのです。
まず第1弾として、壁掛けのランプシェード。
カステラのスポンジ色をイメージした卵型のランプシェードを造ってみました。
第2弾に続く。








