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kojiの一人ファミレス

 〜話を聞いてほしい〜

※今回は「沖縄旅行の車椅子使用例」はございません。



「沖縄旅行記一日目」で、14個もブログを書いてしまって、
自ら長期戦に持ち込んでしまったkojiですが、
いよいよ沖縄旅行記も二日目に突入いたします。


二日目、
まずは朝食から。


JALパックでは、
どのホテルを選んでも朝食付のプランだったので、
koji一行は、ホテルで朝食をとります。
旅行先のホテルで朝食とるって、
つまんねぇなぁと思ってるkojiですが、
店選ばなくていいから、ラクっちゃラクですよね。
これが大人のやり方、ってやつでしょうか。


ただ、朝食は、よくあるバイキングなんです。
kojiは一時期、美味いバイキングって、どっかにないのかと、
大阪近郊のホテルのバイキングを食べ歩いたことが
あるんですが、どれも高いだけで美味くなかったので、
バイキング好きじゃないんです。
大阪のみならず、日本のあっちこっちのホテルのバイキングも、
美味しかった記憶がありません。
だから今回もダメだろうなぁと思いつつ、
泊まってるホテル内のバイキングへ向かおうとしたのですが、

ここで突如、親が、
「飯食いに行く時は歩いていく!」
という必殺技を繰り出してきました。

なに?

おい!
ちょっと待て!
何してんだ!
歩くな!
足を止めろ!

いったい何考えてんだ!
思い出してみろ!
このホテルは、我々が車椅子を使用しているのを見て、
ホテル側の相当な配慮で、
相当いい部屋を我々にあてがってくれたんだ。
これは、決してJALパックの力ではない。
JALパックに、いい部屋をあてがってもらうための
追加料金は1円も払ってない。
完全にホテル側の配慮を受けてるんだ。
どう考えても、ここは車椅子を貫き通す場面だろう。
例外はない。
歩くなど、言語道断。
血迷ってはいけない。


と、まぁそんなことを言っても、
飯に釣られて歩き出した親の足は止められないです。
むしろ、車椅子押す負担が減る、と思ったkojiは、
それを大歓迎してしまいました。

「車椅子乗ってたやつが歩いてんの見て、
 ホテルの従業員どう思ってんのかなぁ?
 『あいつ歩いてんで!』とか言ってんのかなぁ?笑」

とか笑いながら話つつ、koji一行はバイキングへ向かいました。





写真では、人は少ないですけど、
写真右側には、テーブルも椅子も相当数あって、
相当な数の旅行者が朝食をとってました。
沖縄、人気ですねぇ。
観光客多いー!


さて、そんな感じで観光客チェックをしながら、
kojiがバイキングで取ってきたのは、



こんな感じ。

う~ん。

こんな感じかぁ。

う~ん・・・

ま、腹膨れたら何でもいいです。

一応、kojiはバイキングがキライと言っても、
「バイキングでは本気出す!」
というモットーを持っていますので、
味はどうあれ、写真に写ってる飯全てを3循環させました。
なので、動けないぐらい腹一杯になりました。
ただ、飯を3循環させて時間を使ってしまったので、
食後にオレンジジュースとコーヒーを飲む時間がなくて、
朝食を綺麗に締めくくれなかったのが心残りでした。


んな感じで朝食をとったので、
これから、いよいよ二日目が始まります。

二日目はオプショナルツアーを組んでまして、
 ・美ら海水族館
 ・パイナップルパーク
 ・ガラス工房
を巡ることになります。
中でも美ら海水族館は、
kojiの想像を越えた水族館だったんです。






☆ 沖縄のお土産⑭ ☆



「ドラゴンフルーツ」

ドラゴンフルーツ、沖縄で食ってみたい!と旅行前に思ってて
見つけたら買って食おうと思ってたんですけど、
商店街で見たら、2000~4000円したので、
「予想より全然高い!」と思って買いませんでした。
高くて1500円ぐらいと思ってたから・・・
でも、帰りに那覇空港で見たら540円で売ってたので、
うおっ!と思って即買いしてしまいました。

ドラゴンフルーツはね、食ったら・・・
まぁ、あれでしたよ。
味が・・・ありませんでした。

てか、
ドラゴンフルーツを半分に切った時の中身のビジュアルを、
kojiは何故か、いちじくの中身のビジュアルと勘違いしてたんです。
いちじくの中身って赤いでしょ?
だから「中身は赤いぞ~」と思って半分に切って中身見たら、
胡麻豆腐みたいな灰色が出てきたので、
ビックリして腰抜けました。

安もん買ったから腐っとったんやぁ!
と思って、半泣きしかけたんですが、
数秒で、いちじくの存在を思い出し、
あ、ちゃうわ!と思って正気を取り戻しました。
半泣きしかけましたが、
涙がちょちょぎれる事態には至りませんでした。



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/





※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



国際通りの一人歩き、続けます。



kojiは一人、国際通りを歩きながら、
考え事をしておりました。


その原因となったのが、



ハブ酒。




価格は63,500円とのこと。
この値段が高いのか安いのかは、
kojiには全くわかりません。


それよりも、



わっ!

この「ハブ入り」ってのが気になったんです。

ハブ酒を買うのはいいとしても、
酒を全部飲んだ後は、どうしたらいいんでしょうか。
ハブとデカイ瓶だけがkojiの手元に残ってしまいます。
瓶は、ゴミの瓶の日に出せるとして、
ハブは・・・


てか、
そもそも、
そもそもですよ、
このハブは本当に息絶えてるんでしょうか。
酒を飲み干した瞬間、動き出すとかないですかね。

ドラゴンボールであったんですよ。
瀕死の悟空が、なんかの液体に数時間浸ったら、
見事、完全治癒した、ってやつ。
そのパターンが適用されるってことはないですかね。
そうなったらkojiは一貫の終わりです。
生き返ったハブに、即効噛まれて入院です。
悪いことは即効で確実にくらってしまうのがkojiの特徴です。
てか、ハブに噛まれたら入院だけで済むんですかね?
か弱いから死んじまうかも。

って、意思疎通のできない動物に噛まれるならまだしも、
人間にも噛まれたんです。kojiは。


先日、飲み会で、
「雪見だいふくやぁ!」ゆーてkojiに迫ってきた
油ギッシュで顔テカテカの酔ったおっさんに、
ほっぺた噛まれたんです。
歯並び悪いおっさんだったので、きったない歯型ついたし、
唾液で、ほっぺたネチョネチョになりました。
噛まれたから、「ギャー!」ゆーて、
手でおっさんのデコを強引に押して離れさしたんですけど、
デコがテカテカだったので、手がヌルヌルになりました。

手のヌルヌル感から察するに、
kojiの手に付いたのは、おっさんの汗だけではなく、
おっさんが顔とか頭に塗ってるクリーム的なものも
手に付着したと考えられます。
何かおかしなもん顔面に塗ってました。
きったない。

おっさんが日々、
おかしなもん顔面に塗りたくって顔面テカテカにして、
顔面の何を必死に保護しようとしているのか、
kojiには、全くわからないです。
おっさんの顔面に保護すべきようなものはないです。
何を塗る必要があるんだ。

肌って、常にヌルっとさせといた方がいいんでしょうか?
それはウナギの発想ではないのでしょうか?
ナメクジの発想、と言ってもいい気がします。
やっぱ、肌はサラッとさしといた方が見た目もいいし、
他人に迷惑がかからないからいいと思います。

今度、ナメクジみたいなおっさんの顔面に
天花粉を塗ってやろうと思ってます。





☆ 沖縄のお土産⑬ ☆



「シーサーのTシャツ」

前回紹介した「シーサーのシール」もそうなんですけど、
kojiは、こういうシーサーの絵というか、
ロゴみたいなのは、結構気に入ったんですよ。
阪神タイガースのロゴみたいだしね。
阪神ファンじゃないですけど、阪神のロゴは力強い感じで、
なかなかいいですねぇ!と思ってます。

でも、今回もTシャツ買い過ぎてしまいました。
どうしよ~。






■沖縄旅行での車椅子使用例⑬ ~国際通り~

・国際通りは、道がアップダウンの坂になっているものの、
 車椅子でいけない道はないです。
 ただ、国際通り沿いの店は車椅子不対応の店が結構あるので、
 もし、沖縄でしっかり買い物も楽しみたいなら、
 那覇空港のお土産売場でお土産のほとんどを
 買うような計画にしてもいいかもしれないです。
 国際通りで売ってるもののほとんどは那覇空港でも売ってます。
 空港は車椅子の移動もしやすいですし。
 ただ、ちょっと割高になりますけどね。



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/



※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



夜中に沖縄の国際通りを一人歩くkoji。
タクシーの運ちゃんの悪魔の誘いに耳を貸すことなく、
お土産の物色に向かいます。




「おきなわ屋」

ここテレビでよく写ってるんですよ。
気になってたので入ってみました。
店の中には、バラエティー色の強いお土産が
いっぱい売ってました。
にぎやかな店でしたよ。


続いて、



このにぎやかな店も入ってみます。


この店には、



チラガー(豚の顔)がパックタイプで売ってました。
ほ~。
結構日保ちするものなのかなぁ。チラガーって。
でも、このパッケージのデザインがイヤかも。
サングラスって・・・
これはやり過ぎです。
おもしろくもなんともないです。
こういうデザインは遊び心とは言えない気がします。
豚をナメてる。
kojiは、こういうのがキライです。
これは買わない!ダメダメ!



続いて、




あ、




カエルの小銭入れや!




バナナTVでバナナマンが、これ大量に買ってました。
本物にそっくりなカエルで、ごっつ怖いです。
てか、2000円もするんです。
kojiは、タダでもいらないです。
それより、
店先にカエルの小銭入れをいっぱい吊るしてるから、
カエルの小銭入れが、のれんみたいになってます。
これは、くぐらないとダメなのだろうか。
これを店先に並べた店員の悪戯を感じます。
カエルの小銭入れの向こう側にある
雪塩ちんすこうを取りたいんですが、
手が届かない・・・






☆ 沖縄のお土産⑫ ☆



「シーサーのシール」

お土産じゃないんですけどね、
行きの飛行機で、国際通りの店で使える
クーポンがいっぱい入った冊子をもらったんですよ。
で、その冊子に、
「KID HOUSE」って店で400円以上の買い物をすると、
「もれなくシーサーのシールをプレゼント」
って書いてたんですよ。
それは絶対もらわんとアカン!と思って、
国際通りのKID HOUSEに行って、
雪塩ちんすこうを買ったんです。
で、レジでお会計を済ませたのですが、
店員がシールくれないで知らん顔してたんですよ。
だから、
「シールくれないんですか?」って聞いたら、
「欲しいんですか?」って言われました。

欲しいんですかって・・・

聞く?
それ・・・

そう言われて、一気に恥ずかしくなりました。

大人が、シールを欲しがってしまった・・・

でも、冊子に「もれなく」って書いてますし。
「もれなく」って、「もれることがない」ってことでしょ?
誰しもが「もれない」ってことだと認識してます。
「もれない」んですよ。絶対に。
やらしい言い方をすれば、
「サイドギャザー付き」ってことですよ。
もれない。

そんなサイドギャザーの保護下にいるkojiが、
今まさにレジ店員によって、もらされようとしています。
サイドギャザーの歯止めがきかない事態に陥りました。
これでは、もれてしまう・・・

ただ、kojiは大阪人です。
たとえサイドギャザーで歯止めがきかなかったとしても、
手ブラで帰るわけにはいかないです。

「シール絶対いりますよ。ください」

って言ったら、レジ横にあったシールを出してきました。
あ~、もう!
じらすなよ。まったくもう!






■沖縄旅行での車椅子使用例⑫ ~国際通り~

・国際通りは、道が常にアップダウンしてます。
 坂で構成させている通り、と言っていいと思います。
 だから、車椅子の人にとっては重労働な道になってます。
 迷ったりして負担が増えないように事前に行く店などを
 地図でチェックしておいたりした方がいいと思います。
 


今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/