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kojiの一人ファミレス

 〜話を聞いてほしい〜

※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



突然の雷雨で10分で終わってしまった
イルカショーの会場を後にして、
koji一行は、いよいよ美ら海水族館へ向かいます。




これが、美ら海水族館です。
ほ~。
こういう外観ですか~。
言われないと水族館ってわからないなぁ。

てか、雨止みました・・・


さて、美ら海水族館の入り口へ着くと、
地面にジンベエザメが泳いでたんです。



おぉ~!
kojiは、こういう細かい配慮が大好きです。
これから海の世界へ誘う手加減なし感が出ててイイです。
これで、早くも心を掴まれました。
いいですねぇ~。

さてさて、
水族館内はカメラ撮影禁止ではなかったので、
山ほど写真撮ったんですけど、ブログではやめときます。
感想だけ言うと「素晴らしい水族館」でした。
沖縄旅行に行く前に、日経で「日本の水族館ランキング」
って記事があって、気になって見てみたら、
美ら海水族館が堂々の1位でした。
日本一の水族館だ!と思って期待して行ったのですが、
その期待に十分応えてくれる水族館でした。

ほんとねぇ、あほみたいな感想しか言えないのですが、
海の中にいるみたいな水族館でしたよ。
ジンベエもマンタも、ゆ~ったり泳いでるし、
見てたら寄ってきたし、腹見せてきたしで、
もう、うわぁ~!ってなりました。
隣にいた外人のじいちゃんも、おぉ~!ってなってたし、
年齢関係なく、国関係なく楽しめる水族館でした。

他にも、サメ専用スペースや、深海魚のスペース、
ヒトデを好きに触っていいスペース等々、
海のことなら、全てお任せあれ!って感じの水族館でした。
えらいもんです。この水族館は。
お客さんがめっちゃ多くて疲れてしまいましたが、
すごくよかったです。
また機会があれば、是非もう一度訪れたいです。


そんな感じで、
美ら海水族館の余韻に浸っていたkoji一行ですが、
海洋博公園での滞在時間は2時間半と決まっていて、
ここで昼飯も食っておかなければならないので、
ダッシュで昼飯食いに行きます。

kojiリサーチでは、美ら海水族館近辺で
飯食えるとこは2ヶ所。
美ら海水族館前のバイキングの店と、
イルカショー会場前の野外食堂みたいなとこ。
美ら海水族館前のバイキングは行列できてたので、
野外食堂の方へ行きました。
と言っても、
野外食堂の方も10人ぐらいは並んでたんですけどね。

時間ないから早くして~!
と思って並んでたんですけど、
その10人ぐらいの列が、なぜか全然進まないんです。
列が微動だにしない。
店員さんの作業が遅いわけじゃないんです。
店員さんは注文を受けてから飯出すまで超特急。
レンジでチンするぐらいの簡単なものを
提供する店なので、飯出すのに時間かからないです。
なのに遅い。全然進まない。
何でだと思います?

原因は、並んでる客のほとんどが外人だったからです。
美ら海水族館に来ている観光客の
ほとんどが外人さんだったようです。
外人さんは、注文するのは早いんですけど、
お金出すのがすごい遅いんです。
日本円の小銭出すのに、えらく手こずってました。
わかるわかる。
外国行ったら小銭ややこしいもんね。
しかも、外人さんは並んでても焦らないから、
じっくり小銭を吟味して出してました。
日本人が外国行ったら、焦って札で出しちゃいそうですが、
そーゆーのは外人さんはしないですからね。
いやぁ、思いがけない理由で足止め食ってしまいました。
まさか外人さんの小銭出しで時間ロスするなんて。

このレジ前での遅延状況を見て、kojiは、
『これは、これから日本全国の問題になってくるぞ!』
と思いました。
外人増やすのは国策になってるし、国策の甲斐あって、
すでに訪日外国人は膨れ上がってきてるので、
こういった現象はこれからその辺のコンビニでも起こってくる、
と推察いたしました。
今はどの店入っても、レジで時間かかることないですけど、
これからはレジでの時間的ロスを考えとかないといけない
時代がくるんだと察しました。

kojiは、この野外食堂で、さらに、
外人さんが使ってる財布にも注目いたしました。
日本人だと、材質が皮のカチっとした財布持つ人が
多いように思います。
しかし、kojiが見た外人さんの財布のほとんどは布製でした。
旅行だから布製にしてるのかな?わからないけど。
布製の財布だと、機敏な小銭の出し入れはしにくいです。
財布に入れた手の指と同じように布も小銭も動いてしまうので、
小銭の選別がしにくくなり、
更なる時間的ロスが予想されます。

そして、kojiはこの時、日本円の事情についても考えました。
「1円玉」って、すっごい軽くないですか?
こんな軽い硬貨、kojiは他に知らないです。
アルミなの?これは。
日本円に慣れてない外人さんが、
10円玉を掴む力加減で1円玉を掴みにいくと、
1円玉を弾いて落としてしまうんじゃないかと予想しました。
よって、
これからはコンビニのレジ前で1円玉を弾いて落とす
外人さんが続出する未来がくるだろうと確信いたしました。
外人さんは、落ちた1円玉を探すのに
苦戦することが予想されますので、
さらなる時間的ロスを計算に入れとかないといけないです。

これがkojiが今思い描いている近未来です。



このブログ始めて何年になるかわかりませんが、
今回、ようやく皆さんとって有益になりそうな
近未来の情報を提供できたように思います。
「これからは、レジ前での時間的ロスに警戒せよ!」
もし近い未来、お近くのコンビニで、この現象を体感されたら、
その時はkojiを是非称賛して下さい。


さてさて、そんなことを考えながら、
kojiが野外食堂で頼んだメニューは、



タコライスと、



ソーキそばです。

ソーキそばに炊込みご飯付いてたんですよ。
知らなかったから、タコライスとダブルで
米系になってしまいました。
どうやらkojiは、外人さんより注文が下手なようです。
どこに書いてたんだろう。
「炊込みご飯付き」って。

さて、沖縄を意識して頼んだタコライスの味は、
残念ながら・・・残念でした。
ふ~む。
ソーキそばは初めて食べたんですが、ダシが濃いですね~。
ダシの味がアグレッシブ過ぎてkojiはちょっとキツかったです。
やっぱkojiは関西風の、あのお上品な「黄金のダシ」がいいです。





☆ 沖縄のお土産⑰ ☆

残念なお知らせがございます。



前回ご紹介した「美ら海水族館のオリジナルアイストレー」、
超気に入ってたので、帰ってからさっそく氷作って、
ワクワクしながらコップに入れてみたのですが、



氷であるがゆえ、魚が全部浮いてしまって、
コップの中で魚が全部死んでるみたいになりました。
しかも、ビックリするぐらいすぐ溶けるから、
すぐ形がわからなくなります。

あぁ・・・
こんな状態になるとは全く予想してませんでした。
ヒドイ・・・

kojiは夢を描いてたんです。
コップの中をいつでも美ら海水族館にできる!って。
あの綺麗だった美ら海水族館の魚たちを再現できる!って。
そんな夢は全て打ち砕かれました。
全滅してるじゃねぇか!
マジで期待してたお土産だったので、
めっちゃショックです。
しばらく立ち直れそうにありません。





■沖縄旅行での車椅子使用例⑮ ~美ら海水族館~

・美ら海水族館は車椅子完全対応です。
 館内、どこ行くにも車椅子で不便な所はありません。
 ただ、美ら海水族館はすごい数のお客さんがいるので、
 車椅子での走行は気をつけた方がいいです。
 他の人の足に当たったりするので。





※追加の写真




ジンベエ雄大でしょ~。
デカイのなんのって。



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/





※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



沖縄旅行二日目、
オプショナルツアーで海洋博公園に来たkoji一行。
海洋博公園での滞在時間は2時間半なので先を急ぎます。


まずは、開始時間が迫るイルカショーを見ます。




イルカショーが行われる会場はこんな感じ。
ショーの名は「オキちゃん劇場」。





ん?
あれが主役のイルカかな?
でも、イルカにしてはデカ過ぎる気がします。




前方に立つ人と見比べても、やっぱデカイです。
イルカって、こんなデカかったっけ?
イルカより、チビクジラに近いデカさな気がします。
一体なんなんだ。あの巨大生物は・・・

イルカが体調不良になったので、
急遽、クジラショーに変わったのかな?
と、暇だったので当たりもしない推測を立てていると、
スタッフの人が現れて、ショーが開演しました。

ショーの開演と同時に、スタッフの人がマイクで、
イルカについての解説を始めました。
すると、
「イルカはクジラだよ!」って言ってたんです。

クジラ?
ふぇ~、知りませんでした。
3~5メートル以下のクジラをイルカって呼んだりするとか。
そもそもはクジラらしいです。
だからスタッフの人も、解説中、
イルカのことを「イルカ」とは言わず、
ずっと「クジラ」って言ってました。
プロは「クジラ」って言うんですねぇ。
ほぅ~。
確かに、「イルカ」って呼んでしまうと、
「なごり雪」を歌ってた「イルカ」と
勘違いする人もいるかもしれないから、
「クジラ」って言った方がいいかもしれないです。
おいおい!なんだよ! 
「イルカ」っつーから、わざわざ来たのに、
「なごり雪」歌わねぇじゃねぇか!?
って怒る人もしるかもしれないし。


ま、そんな感じでイルカはクジラだという予備知識を
入れられてから、ショーが本格的に始まりました。




飛んだ!
そうそう!
こういう小さいサイズのイルカが
事前にkojiがイメージしていたイルカです。
よく飛ぶねぇ。
飛んでる!飛んでる!
高いよ!高いよ!



着水も見事です。
空中でうまく体勢を入れ替えて、
ほぼ90度の角度で着水してます。
ほぅ~!


続いて、



!?
さっきのデカイやつも飛びました!

ただ、デカイだけあって飛距離は伸びず、
空中で体勢も入れ替える余裕もないので、





そのまま腹打ちで着水。
強烈な腹打ちのため、
水しぶきも大量でした。


なんでスタッフはこのデカイルカを飛ばすんだ・・・

kojiは、このデカイルカの気持ちがわかります。
kojiは、日本人としてはデカイ体の持ち主なので、
デカイ者同士、気持ちを察することができます。
デカイやつは、そんなうまく動けないです。
腹打ちになって当然です。
kojiはねぇ、布団に横になって自分の足の指を見る時、
いつも思うことがあるんです。
あんな遠い所にある足の指が、よく動くなって。
体デカイと脳から足の指の距離って結構あるのに、
脳の命令通り、うまく動くなって。
脳の命令通り、うまく動いてるけど、
脳から足の指まで距離があるから、
きっと他人より反応鈍いんだろうなぁって。
だから、デカイルカも、きっと鈍いはずです。


そして、kojiは水泳が、てんでダメで、
腹打ちの常習犯だったので、







デカイルカのこの着水は、まるで自分を見ているようでした。
ビビって足から着水するってのは、kojiの得意技でした。
腹打ち痛いんですよねぇ。腹真っ赤っかなります。
飛び込みはねぇ、
飛び込みたいやつだけ飛び込めばいいんです。
飛び込んで、タイムを大幅にロスするkojiには、
飛び込みは全く意味がなかったです。
飛び込んでから、一回立つし。
てか、そもそもkojiは、
タイムを気にするレベルにも達してなかったです。
25m泳ぐのも命がけだったので。
タイムはねぇ、
計りたいやつだけ計ればいいんです。

 飛び込んで、一回立って、落ち着いてから覚悟を決めて、
 溺れながら25mの壁にタッチする。

それがkojiが小中の9年間貫き通したローテーションでした。

kojiにとって水泳ってのは、生き恥をさらすだけものでした。
小中の水泳の時間の全て、生き恥をさらしてきました。
惚れてる女が、プールサイドでkojiの泳ぎを見て、
ドン引きしてるのをkojiは知ってました。

キミにだけには、この姿を見せたくなかった・・・
ボクのこの醜い姿を見て、
キミはどう受け止めているのだろうか・・・
今ボクは、この上ない絶望感にかられている。
それでもボクは泳がなければならない。
キミに醜い姿を見られたとしても、
泳がなければならないんだ。
だって、義務教育だから・・・


と、そんな感じで、デカイルカが飛んでるのを見て、
いろいろと昔のことを思い出していた矢先、

突如、



イルカショーの会場に雷雨が押し寄せ、

最前列の人々は雨に打たれて逃げ惑い、
オキちゃん劇場は中止になりました。

ショーは30分の予定だったのですが、
10分程度で終わってしまいました。
あ~、ついてない・・・
やっぱり雨降ってきた。
もっと見たかったのに。
あ~ぁ。





☆ 沖縄のお土産⑯ ☆





「美ら海水族館のオリジナルアイストレー」

今回の沖縄旅行で、kojiが一番気に入ったお土産です。
ジンベエやウミガメなどの氷が作れるトレー。
これを見つけた時、うおっ!って思いました。
買いや!ってね。
これさえ持っておけば、
いつでもコップの中を美ら海水族館に変えられます。
どう考えてもこのトレーは買いです。
これ以上完璧なお土産ってあるんでしょうか。
ないです。そんなの。
kojiは今、美ら海水族館を手に入れたのです。






■沖縄旅行での車椅子使用例⑭ ~イルカショー~

・イルカショーの会場には車椅子の人専用のスペースがあり、
 そこからイルカショーを見ることができます。
 一番後ろですけどね。



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/




※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



沖縄旅行二日目はオプショナルツアーで、
 ・美ら海水族館
 ・パイナップルパーク
 ・ガラス工房
をバスで巡ります。



AM 8:00

事前にJTBから手渡された予定表の予定通り、
泊まってるホテル前に登場した観光バスに乗り込むkoji一行。
観光バスは朝から沖縄の各ホテルをまわって、
今回のツアーに参加する客を拾い集めており、
koji一行は、その観光バスが拾い集める最後の客だったようで、
すでにバス内は満席状態でした。
ただ、koji一行が車椅子を使用する旨は事前に伝えていたので、
一番前の席をバス側の配慮で空けてくれていました。
なので、その席に座らせてもらいました。

すみません。
ありがとうございます。

車椅子を使用していると、
たくさんの方々の親切と配慮を受けるので、
旅行中、kojiは頭が上がる暇がないぐらい頭を下げていました。
終始、ヘッドバンギング状態です。
kojiにとって旅行ってのはヘビメタのライブと変わらないです。
首が痛い・・・
脳震盪を起こしそうだ・・・
いっそ、四足歩行になった方がラクかもしれない・・・


さて、乗客を拾い集めた観光バスは、
総勢50名の乗客を乗せて美ら海水族館へ向かいます。

移動中、バスガイドの方が言ってたのですが、
50名の乗客の半分は外人だったようです。
台湾、韓国、中国の方が多かったようです。
たくさん来てるんですねぇ。
東京とか京都だけじゃなく、沖縄も人気なんですね。


国際通りがある沖縄本島の南部から、
美ら海水族感がある沖縄本島の北部まで、
バスは、およそ2時間半かけて、



美ら海水族館の駐車場に到着しました。

さぁ、美ら海水族館だ!

でも天気が悪いなぁ・・・


バスを降りると、駐車場には地図があって、
バスガイドが何やら説明を始めました。



「ここは海洋博公園と言って、
 東京ドーム15個分の大きさがあります。」

ほぅ~!

ん???
海洋博公園???
東京ドーム15個分???

なにー!!!

しまった!
そんなデカイとこだとは思ってもみませんでした。
「海遊館」みたいに、駅前にポツンと水族館が建ってて、
その建物内を巡るだけかと思ってたのですが全く違いました。
実際は、
ここは東京ドーム15個分の規模の「海洋博公園」ていう公園で、
その海洋博公園の中には様々な施設があるんですけど、
その中の施設の一つに「美ら海水族館」があるってことでした。
なにも、美ら海水族館だけがメインではないみたいです。

(今日はオプショナルツアーだから全て任せとけばいい)
と思って、事前に美ら海水族館に関して何も調べて
こなかったのがアダとなりました。
敷地と合わせて東京ドーム1個分の水族館、
ってことなら想定内ですが、
様々な施設が詰まった東京ドーム15個分の公園、
ってことになるとワケが違います。
予想の15倍・・・
到底、車椅子を押して行ける規模じゃないです。
そんなデカイなんて・・・
もはや、ここは公園ではなく都市ではないか。

てか、予想を15倍も外すってこと、
大人で有り得るんでしょうか?
いや、ないです。そんなこと。
大人はそこまで予想を外さないです。
ここでkojiは、社会に「あほ」というレッテルを貼られました。
ふ~む・・・
そのレッテル、綺麗に貼ってくれよな!
てか、kojiが美ら海水族館の駐車場と思っていた駐車場も、
本当は「海洋博公園」の駐車場だったようです。



「解散!」



バスガイドは、地図で一通り海洋博公園の説明を終えると、
2時間半後にこの駐車場に戻って来い!とだけ言って、
自由行動を促しました。

ここからは自由になるのか・・・

バスガイドの言う「自由」という名のもとに、koji一行は、
東京ドーム15個分という広大な海洋博公園に放り出されました。




広い・・・




広い・・・

広過ぎる・・・
kojiは今、駐車場付近の高台から
海洋博公園を見下ろしているのですが、
広過ぎて水族館が見当たらないです。
一体どこにある、美ら海水族館は・・・
前方に見える海らへんにあるっぽいのですが・・・
結構下の方かなぁ・・・
高台から下って行くのはいいんですが、
帰りは高台への登りになると想定できます。
車椅子の登りはキツイんですよ。
・・・

これは大変なことになりました。
水族館がどこにあるかもわからない広い敷地な上、
今にも雨が降り出しそうな天気です。
そんな中を車椅子を押していかなければならないと思うと、
kojiは、ゾッとせざるをえませんでした。
誰が作ったんだ!こんな巨大なスペース!
それと何なんだ!この天気は!


社会よ!
そして、地球よ!
いいか?よく聞け!
おまえたちは時々、
寄ってたかってkojiを潰そうと躍起になる。
普段から気にはなっていたが、
今日は言ってやる!
kojiはおまえたちのそういったに悪戯に付き合ってる暇はない。
ジンベエザメがいるんだ。水族館には!
2匹も3匹も!
それを見に行く!
いいか?よく聞け!
頼むから、今日は見逃してくれ!


とウダウダ言ってても仕方ないので、
覚悟を決めて歩を進めます。

まぁ、なんくるないさ!




広い・・・




広い・・・




広い・・・




デカイ・・・




なんだ、あれは!




広い・・・

と「広い」を連呼しつつ、
高台にある駐車場から道なりに下ってくると、
海岸沿いに辿り着きました。




これが海洋博公園のメインエリアです。



海洋博公園の中には、美ら海水族館の他に、
イルカショーの施設、
ウミガメ館、
マナティー館、
熱帯ドリームセンター、
エメラルドビーチ・・・などなど、
たくさんの施設があるみたいです。
海洋博公園の広さにキレてたkojiですが、
普通にまわるなら楽しそうな所です。

たくさんの施設があって、どれも行ってみたいですが、
kojiたちが海洋博公園で滞在できる時間は2時間半なので、
イルカショーと美ら海水族館に絞ることにしました。
昼飯もここで食わないといけないので結構パツンパツンぽいです。


さぁ、
まずはイルカショーの時間が迫ってるので、
イルカショーを見に行くことにします。






☆ 沖縄のお土産⑮ ☆







「ジンベエザメの2色ペン」

胸びれのとこを下におろすとペンが出るようになってます。
単純だけど、うまいこと考えてるなぁと思って、
一応買っておきました。
こういうグッズって、インクが出にくいとかあるけど、
これは、ペンとしてもスムーズに書きやすかったです。
道端で泣いてるチビッコがいたら上げよっかなぁ。






■沖縄旅行での車椅子使用例⑬ ~海洋博公園~

・介助者が女性の場合は、残念ながら海洋博公園は、
 やめとくべきだと思います。
 駐車場が高台にあって、海洋博公園のメインエリアは、
 ふもとの海岸沿いにあるんです。
 海岸沿いまで長い長いスロープがあるので、
 そこまで車椅子を押して行くんですが、
 その長いスロープ、
 行きは下り坂でも、帰りには登り坂になるので、
 女性だと押して行くのは相当難があると思います。
 勾配がキツイ所もありましたし。
 スロープって危ないです。
 スロープ途中で体力が尽きた、ってことになると大変ですし。
 雑誌とかだと「公園内にはカートがある」
 って書いてることありますけど、
 カートがあるのは、ふもとの海岸沿いだけです。
 ただ、海岸沿いに駐車場があって、
 そこから海洋博公園に入る、ってことなら
 話は別だと思いますけどね。



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/