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kojiの一人ファミレス

 〜話を聞いてほしい〜

※今回は「沖縄旅行の車椅子使用例」はありません。



一日目の予定を全て終了し、ホテルに戻ったkoji一行。
それで一日目は終わり、でもよかったのですが、
kojiは、それで終わりにはせず、親をホテルに戻してから、
単独、街へ出かけることにしました。
kojiにとって、親と一日行動を共にするってのは、
なかなかストレスのたまるものなので、
予定がガラ空きになる夜中を狙って、
一人で沖縄の街を楽しむことにしました。

って、前回のハワイ旅行の時も、夜中はね、
一人でハワイの街を散策してたりしたんです。
ま、何するってわけでもないんですが、
ストリートで何かしてる人を見たり、
ゆっくり土産ものを買ったりするんです。
車椅子だと入れない店も多いので、
単独行動できる夜中に、そういう店入ったりするんです。

ってことで、



今回は、国際通りを隅から隅まで歩いてみます。


ただ、kojiは、男が一人で夜の観光地を歩くってことに、
一つ大きな懸念を抱いております。

観光地だけじゃないんですけどね、
夜中一人で歩いてると、
春を売る方々に、春を買え!ってせがまれるんです。
春の押し売り。
ハワイのメインストリートを歩いてた時は、
およそ20m毎に女性が立ってて、
その前を通ると、必ず「ニホンジンデスカ?」って聞かれて、
春を買え!って押し売りされるんです。
中途半端に断ると追いかけ回してくるので、
「日本人じゃないから、言葉わからない・・・」
みたなフリして逃げてました。
ハワイだと、日本人をターゲットにしてるみたいで、
必ず日本人の確認とるんですよ。
違う!って言ったら去っていきます。
って、一人で歩いてるってのも彼女達にとっては
都合いいみたいです。
複数の男だと危ないだろうし。彼女達も。



ハワイの時は、鼻曲がりそうなぐらい香水つけた
いかつい女性ばかりが春の押し売りしてきたんですが、
その中で、一人ね、
全盛期のア○リル・ラヴィーンにそっくりな、
あほほどかわいい女性が春を売ってきたんです。
その絶世の美女具合に、kojiは開いた口が塞がりませんでした。

美し過ぎる・・・

その絶世の美女も、例によって、
まずは「ニホンジンデスカ?」の確認。
kojiは、いくら絶世の美女だとしても、
日本人女性以外は女性に見れないタチなので、
「No!」って即答すると、
その絶世の美女は、すぐ去っていきました。

でも・・・
おぉ~。
こないな美女がハワイにはいるんだねぇ、
本当、リゾートだなぁハワイって、と思ってたら、
ア○リル・ラヴィーン似の美女と、kojiのやりとりを
近くで見てたハワイ在住っぽい外人のおばちゃんが、
「あの人、男だよ!」
ってkojiに告げ口してきました。
ふぇっ?
リアリー?
その事実に、kojiは開いた口が塞がりませんでした。


大阪でもね、春は街でいっぱい売ってます。
夜歩いてると突然声かけてくるのでビックリするんです。
シルバー世代?って思う方も多くて、
そういう方に夜、突然声かけられるとビックリして、
なんか、街で肝試ししてるみたいになるんです。
おばちゃんだと、だいたい1万円、って言ってきます。
1万円?
1万円くれんの?って言ったら、
だいたい笑って見逃してくれます。


んな感じで、話を回り道させてしまいましたが、
沖縄ではね、そういうことはなかったです。
そういう方々はkojiが歩いた範囲では見当たりませんでした。
だから、国際通りは安全だなぁと思ってたんですが、
伏兵がいたんです。

タクシーの運ちゃん。

とにかく客乗せたい運ちゃんが、
国際通りの至る所で待機してるんですが、
その運ちゃんが声かけてくるんです。
「今からいいことしに行くんでしょ?
 いい○俗知ってるから、送ってくよ!」
って、ニヤニヤしながら言ってくるんです。
それが、かなり気持ち悪かったです。
ちょっと方言入れて、柔らかく言ってくるので、
この会話、無下にできないなぁ・・・
って感じにさせられるんですが、
無下に断っときました。
すんません。
ほんとめんどくさいんです。


てな感じで、
沖縄の夜事情は、そんな感じでした。
今回は、そっち系の話をしましたが、
次回は軌道修正して、ちゃんと国際通りの話をします。





☆ 沖縄のお土産⑪ ☆



「なんくるないさTシャツ」

「なんくるないさ」は沖縄の方言で、
「なんとかなるさ」の意です。
kojiが知ってる数少ない沖縄の方言で
一番好きな方言です。
本当の意味は「なんとかなるさ」
ではないみたいですが、
なんくるないさ、
なんとかなるさ、
そんな感じで行きましょうよ!



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/




※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



晩飯食ってホテルに帰ると、
ホテルのフロントの対面に、
沖縄の伝統衣装を着て写真撮影できるエリアを発見しました。

ほぅ~。
コスプレできるのかぁ。

沖縄の伝統的な衣装を、
コスプレって言っていいかどうかはわかりませんが、
せっかくなのでコスプレしてみることにしました。



ジャジャン!



全然似合わなかったです・・・
全然着こなせてないから、だらしない感じもするしで
最悪の結末になりました。
顔もね、隠してますけど、
むくんでて、ブッサイクなんです。
撮ってもらった写真見て、
自分で「エグっ!」って言ってしまいました。

そもそも、こういう着物系は、
松平健ぐらいの体格でないと似合わないですよね。
基本細身のkojiには無謀な闘いでした。
これじゃ、マツケンサンバは踊れない。

木の丸い帽子を被ってるんですけどね、
むくんでて顔が丸いから、
丸い帽子と丸い顔で、
2段の鏡餅みたいになってしまいました。
残念です。





☆ 沖縄のお土産⑩ ☆



「てびち」

旅行中「てびち(豚足)」を食べれなかったので、
帰ってから食べれるように買いました。
レトルトのカレーのように、湯で温めて食うか、
レンジでチンして食うかになるんですが、
食ってみるとね、イケましたよ。てびち。
いいダシ出てるんです。
豚足もトロトロになるまで煮込んでて美味かったです。
ビールに合いそう。
てびち、初めて食べたんですが、
今後飲みに行った先で、メニューにてびちがあれば、
頼もうかなぁって思うようになりました。





■沖縄旅行での車椅子使用例⑪ ~コスプレ~

・車椅子の人も、コスプレやると楽しいかもしれないから、
 やってみる価値はあると思います。



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/





※「沖縄旅行の車椅子使用例」は記事の一番下にあります。



さて、晩飯食いに行きます。
晩飯もJALパックのオプションを利用します。
最初にお値段を発表しますが、
この晩飯も昼食同様、一人500円です。


晩飯は、国際通りの端にある「吉崎食堂」で食べます。



吉崎食堂まで、お土産見ながら国際通りを
歩いて行こうかなって予定してたんですが、
そんな体力は、kojiには1ミリも残ってなかったので、
即効タクシーを拾って吉崎食堂へ行きました。

ヘイ!タクシー!

ちなみに、沖縄は「食堂」が多いんです。
「レストラン」のことを「食堂」って言うことも多いらしく、
街にはたくさんの食堂があります。
飯食うとこは、ほとんど「食堂」みたいです。
本土の「食堂」ってイメージとは、
ちょっと違う「食堂」のニュアンスがあるようです。

さて、



入店。

店内は、居酒屋チックな雰囲気でした。
こういう雰囲気でも「食堂」なんですね。
ふむ!
やっぱ、ちょっとニュアンスが違う感じ。


さ、飯食います。


まず最初に出てきたのは、



「ゴーヤチップス、ジーマーミ豆腐、ミミガー」

よしよし!
やっぱ沖縄らしいもの食べないとね。
沖縄らしさを期待してこの店選んだんです。

ゴーヤチップスは・・・
うん!ゴーヤだね!笑
ジーマーミ豆腐は・・・
甘いタレが付いてて粘りがある豆腐でした。
ミミガーは、コリコリ。
ミミガーは味がそんなにないから、
ネギとポン酢で味足して、
コリコリ感を楽しむ感じでした。
ふむふむ。
ここに、もみじおろしを入れてもよさそう。



続いて、



「海ぶどう入りのサラダ」

これも沖縄って感じですね~。
プチッ!プチッ!
ふむ!
あんま味ない。


んで、メインの



「アグー豚のラー油鍋」

アグー豚も沖縄では有名ですよねぇ。
てか、「ラー油鍋」ってのが謎じゃないですか?
おもしろそ~と思って楽しみにしてたんですが、
kojiは、ここで重大な作戦ミスに気付きました。
沖縄の暑さの中、汗だくで車椅子押してきた後に、
鍋食うっては訓練に近いということに、この時気付きました。

いや、これは訓練というより地獄に近い状況かもしれない。

ガスコンロの熱が、店内の微妙な風に乗って
汗だくのkojiに、まともに当たってきました。

アツい・・・
望みもしないサウナに来たようだ。
汗が止めどなく吹き出してくる。

さらに、微妙な風は、
鍋の湯気をもkojiの顔面に直撃させ、
kojiのメガネを完全に曇らせました。

視界を奪われた!

鍋が運ばれてきて、着火された瞬間から、
kojiを取り囲む状況は急速に悪化しました。
体力は刻一刻と削ぎ落とされ、視界も奪われました。
どうやらkojiは、店の中で遭難してしまったようです。
助けて下さい。
人間なんて、一瞬で遭難するんですね。
チョロいもんだ。
そう痛感しました。

ま、そんな感じでラー油鍋食ってたので、
味、全くわかりませんでした。
ただ、汗だくのkojiに追い打ちをかけるように、
辛めの味付けだったことだけ薄ら覚えてます。


そして、



そうめんチャンプルーが出てきました。
ゴーヤチャンプルーのそうめんver。
塩がちょっと多めでなかなかでした。
ビールに合う感じかな?
沖縄は、やっぱ暑いから塩多めの料理にするのかな?
ふ~む。


ってな感じの晩飯でした。

さっ、
腹一杯になったので、ホテルへ帰ります。


ヘイ!タクシー!






☆ 沖縄のお土産⑨ ☆



「サータアンダギー」

沖縄の商店街歩いてたら、
人が多く集まってるサータアンダギー屋があったので、
便乗して買ってみました。
外はカリッ!中はどっしり!で、
一個食ったら満腹になるボリュームでした。
味は、ドーナツって感じかな。
黒糖やチョコを入れたサータアンダギーもあったので、
一応全部買って食ってみたのですが、
普通のプレーンが一番よかったです。





■沖縄旅行での車椅子使用例⑩ ~吉崎食堂~

・車椅子不対応です。
 店の入り口に階段があるので、
 完全に歩けない方だと、行けないと思います。
 店内も車椅子で走行できる所じゃなかったです。



今回の車椅子での沖縄旅行ブログ。
嬉しくもアクセスが多いです。
沖縄に旅行される方や、車椅子で沖縄に行かれる方、
多いんですね。

そこで、このブログの内容だけでは、
旅行の参考にならないなぁと思って、
これから沖縄旅行へ行く方や、
車椅子で沖縄へ行く方の参考になるように、
今回の沖縄旅行について、その内容を
より詳しく書いたサイトを作りました。

個人的な見解を書いたサイトですが、
沖縄旅行に行く前に読んでおけば、
参考になる内容を書いておきましたので、
よかったら見てって下さい。

↓↓↓
http://ryokouki.konjiki.jp/