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kojiの一人ファミレス

 〜話を聞いてほしい〜




今日は、かにの刺身をどうぞ。
かには刺身で食うと、甘くて美味しいですね。


さて、今日はスポーツジムの話です。


今日kojiの携帯に友人から電話が入ったんです。
聞くところによると、今友人はスポーツジムに来てて、
プールで泳いだ後なんだけど、
パンツとズボンが盗まれたから、
パンツとズボンを買って持って来て、
って頼まれたんです。

え~、めんどくせ~、つって、
でも、フルチ○で帰らすわけにもいかないので、
買ってってあげることにしました。
近くに「しまむら」があるから、
しまむらの安いやつにしとくかぁ?つったら、
一番安いやつにしといて、つーから、
とりあえず、しまむらに向かいました。

しまむらで一番安いやつ色々探してみたら、
やっぱ子供用のパンツが
一番安いってことに気付きました。
なんか今のゴレンジャー?
みたいなやつが描いてるパンツがあったから、
とりあえずパンツはそれにして、
ズボンの方は、じじいが履くような
めちゃださズボンにしときました。

これ喜ぶだろうなぁと思って、
ウキウキしながら友人が通うジムに行きました。

ジムは、改装して間もなくのジムで、
綺麗だし、設備は最新のやつばっかで、
ええとこやなぁ、とか言いながら、
とりあえず友人にしまむらの袋渡して、
友人が着替えてる間、せっかくなのでkojiは
ジムを見学することにしました。

プールを見に行ったんですけどね、プール見てたら、
プールの端の方にいてたおばちゃんが、
「始まるでー!」って、
すっごいデカイ声でいきなり叫んだんです。
その瞬間、どこから出てきたのか、
足腰の悪いおじいちゃんおばあちゃんの群れが、
そのプールの端まで駆け足で走ってったんです。

このジムはね、足腰の悪い人でも入会OKなジムらしく、
杖ついてる人もプールにいたりするんです。
「始まるで~」の合図と共に、
杖ついてるお年寄りも、足びっこ引いてるお年寄りも、
駆け足で走ってったから、kojiはビックリしてしまって。
何が始まるんや!って。
で、続けて見てたら、
どうやらプールで脳トレのレッスンが始まるようでした。

脳トレのレッスンだから、ちょっとぐらい遅れても
かまいはしないと思うんだけど、
ボケたくない一心のお年寄りたちが、
脳トレのために、滑るプールサイドを
足腰悪いのに駆け足で走ってく姿を見て、
kojiは不謹慎にも笑ってしまいました。
杖をついてたお年寄りなんかは、
杖を振り回す勢いで走ってったからさ。
それを見て、kojiは、
「ジムって楽しそうな所なんだなぁ」と思いました。

んで、プール見て、
しばらくしたら着替えた友人が現れて、
なんか怒ってる顔で「シバくぞ」って言ってきました。
あらあら。
でも、kojiはゴレンジャーのその後が気になったから、
じじい風のめちゃださズボンを脱がせて、
ゴレンジャーチェックを致しました。
そしたら、案の定、
ゴレンジャーがデブレンジャーになってました。

ふむふむ!と思ったけど、
思ったより面白くなかったので、
「ふ~む、あんまおもんないな」つったらシバかれました。






見て!見て!このデザート。
食うとこ全然ないんです。笑

この量は、カブトムシでも満足しない
量じゃないんでしょうか。
このデザート出てきた時、kojiは、
「ヒドイ・・・」って言ってしまいました。
これを「デザートは別腹」で食えてしまう
女性が見たら、キレてしまうんじゃないでしょうか。


てか、kojiはその「女性の別腹」ってのが恐怖なんです。
満腹なのに更に食えるってことは、
容易に肉体的限界を越えれるってことですよね?


kojiは昔、気絶したことがあるんです。
若かりし頃、寝袋持って日本一周した時、
夏場で、あんま寝れてなかったのもあって、
軽い熱中症と睡眠不足で、
博多で気絶したんです。

倒れて気を失ってる時間は短かったと思いますけど、
目が覚めた時に思ったんです。
「あ、俺、気絶したんや。
 あ、これがkojiの肉体の限界なんや」
って。

この時、kojiは「限界」というものの定義を
獲得するに至りました。
人って気絶した所が限界なんだな、って。
「限界=気絶」ってことか、って。

そうやって学んだkojiの肉体的限界の定義を、
女性はスイーツごときでいともたやすく越えてくるんです。
「別腹」とか言って。

満腹になったらkojiはもう入らないですよ。
満腹ってのは限界ってことです。
kojiの定義では「限界=気絶」。
「別腹」は「限界を越えれる」ってことだから、
気絶状態を越えれるってことだ。
「気絶してもなお食う」ってことでしょ?
・・・
ゾンビじゃないか!


満腹になったにも関わらず、
「別腹」とか言って笑いながらスイーツを食ってる女性を
kojiは今まで何人も見てきました。
その度にkojiは少し恐怖を感じていることを、
今回一人ファミレスで密かに話しておきます。
こんなこと言ったら女性を敵に回すかもしれないけど、
kojiは女性のゾンビ感を否めることは出来ないです。






今日は、鯛飯をダシでどうぞ。



さて、今日はゴルフのお話です。

最近のkojiは、練習場で会った師匠のご指導の甲斐あって、
「真っ直ぐ打つ」ことが安定してきたので、
今はむしろ「球を曲げる」打ち方を練習してます。

正面に木がある場合は、真っ直ぐ打つと木に当たるから、
左に打ち出して、木をかわしたら右に曲がる、
って球を打たないとなぁと思って。
右に打ち出して、左に曲げる、でもいいし。
もしくは、木の下を通すような低空の球打つ。

これらの練習が、今すごい調子いいんです。
てか、練習してすぐ出来てしまいました。
すぐ出来てしまったから、
こんな早く出来るなんて俺って天才かも、
って自画自賛してる最中です。
って、そんな難しいショットじゃないんですけどね。笑

でも、なんか打つ球をコントロールしてるみたいで、
俄然ゴルフが楽しくなってきました。
テクニシャンkoji。

わいは猿や!プロゴルファー猿や!

てなもんです。
って、プロゴルファー猿って、
そう言えば大阪弁?っぽいですね。
大阪の人間なのかな?
結構近場がモデルのアニメだったのかも。

ま、でもそうやって思い通りに球が打ててくると、
なんかね、ちょっとね、イキってしまいますよ。笑
偉そぶってしまいそうです。
難しい顔して腕組みばっかしよっかなぁ。

師匠とは2ヶ月ほど会ってないんですけど、
今度会ったらkojiの成長ぶりを見て、
しょんべんチビっちゃうんじゃないかなぁって思います。
まいったねぇ。
雑巾用意しとかないといけないなぁ。

って、師匠は厳しい人だから、
この程度の成長だったら、
「そんなもんでしょ」って言われて、
師匠の超絶ショット見せられて、
逆にかまされるかもしれないです。
逆にkojiがチビっちゃうかもね。笑
まぁどっちにしても雑巾は必要そうです。


あ、なんか最近汚い表現が多くてすみません。
しょんべんとか鼻クソとか。
気をつけます。