早稲アカのカリテが終わり
1日後には採点結果が帰ってきます。
我が家では日曜日に
復習をするのですが
国語はいつもと同じ様に
40字以上書く問題は
最後に解くため
いつもテスト結果を見ると
空欄となっています。
40字以上書く問題が
2問あるだけで我が家は
−20点を覚悟することになります。
100点満点であれば
80点満点がベースに。
今回もいつもと同じなので
間違ったところを
どの様にできる様にするか
そんな復習となりました。
復習で何を診るか?
子どもは間違ったところだけを
見ればいいと思いますが
親は正解したところも含めて
しっかりと診る必要があります。
何ができる様になって
何ができていないのか。
そこまで診て、はじめて
親塾になれると思っています。
正解で成長を確認する
今回の物語文を見てみると難しい。
題材が、モーグルという、
子どもにとって聴きなれない競技
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ストックでグッと雪を押す
なるべく早くリズムをつかみ
ひざを屈伸させる
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スキーさえ知っているかどうか
わからない子どもたちにとって
理解し辛いことはもちろんのこと
後半は博也くんのツンデレの
エピソードを盛り込んで
人生経験の少ない
子どもたちの時間を
容赦無く食い潰す文章でした
それにも関わらず
よくよく、正解を
もぎ取っていたと思います。
明らかに今までの
息子の能力では
点数が取れなかった問題
それが今回取れていたのは
ものすごく大きい成長です。
不正解に嘆いてしまう親
子どもが小さい頃は
できることを無意識的に
褒めてあげていた気がします。
立てた!すごいすごい!
ピーマン食べれるなんてエライ!
おねしょしなかったじゃん!
でも、中学受験になると
なんで、教えたこと覚えてないの!
目の前のことに集中する!
ミスするなんてあり得なく無い?
と、できないことに集中してしまいます。
子どもは褒められて成長する。
意識的に
できることになったことを
褒めてあげたいですね。
今しか、子どもの成長を
隣で見れる時期はないのですから。
ケアレスミスをしても
ガマン・・・ガマン・・・![]()