勉強のスタイルの変化について
振り返りたいと思います。
親として、子どもの成長を見守るため
より良い方法を模索するために
ブログで自分の考えを整理していたのですが
今年は整理する余裕がありませんでした。
というのも、家庭学習の勉強スタイルを
レクチャー形式から対話形式にしたからです。

小3になって、間違える問題が多くなり
効果的に復習する必要がありました。
復習では、できるだけ子どもに
問題文を見て、まずどういうアプローチで
その答えにたどり着こうと思ったか語ってもらい
アプローチ方法が正しかったか
アプローチの方法が間違っていれば修正し
アプローチの方法が思いつかなかったら教える
この勉強スタイルだと
勉強時間が自然と長くなってくるんですよね
なので、捨てる勉強をしっかりと決めて
何となくやらせるということをやめました。
勉強する量を減らしてまでも
自分で考える道筋を作りたかった。
読解の問題文を見てからのアプローチ
算数の問題文からの条件の拾い方
定型パターンであれば
「こんなの簡単じゃん」
「いや、絶対お父さんの方が間違っているって」
と言えるまで持ってくる。
時間がかかるけど
自分で少しずつ考えられるように
していきたいですね。