早稲アカ、サマーチャレンジテストの
結果をいただきました。
チャレンジテストでは過去最低
算数、国語ともに
大海原(偏差値40)レベル
ここ最近のテストの結果は
親の方も精神的に動じないレベル
(偏差値50)だっただけに
いい意味で親の危機感を
駆り立ててくれる結果。
やはりテストは成績が悪い方が
課題が見つかりやすいです。
今回の敗因は
粘り強く考えることが
できなかったこと
初見でわからない問題に対して
どうアプローチするかが
うまくできなかったのが大きい
いつものように、
算数から原因分析していきます。
普通に考えれば
答えを出せるような問題を
飛ばしていました。
文章題の小さい数から
大きい数の引き方
100から15番目のカードなど
復習の時には
簡単にわかっていた。
時間があれば解けるのですが
時間がないので後回しにした
ことが分かります。
そう考えると
初見ですぐ解けないと分かっても
力ずくで解けるかどうかを
判断できる能力が必要なのだ
ということが分かります。
また、サイコロのところでは
答えを二つ書きなさいというところに
一つしか書いておらず
問題文が読めていない。
ありがちなことですが
文章を読まずに解いている。
文章を読むことが
億劫になっているのです。
ここのところ
しっかりと文章を読む問題を
解かせていなかった
というのもあります。
やはり日々の勉強は
バランス良くやる必要がある。
国語は知識問題は
できていたのですが
長文問題が壊滅状態
復習時にも
読みたく無い
分からないと
とても嫌がっていました。
完全に文章アレルギーです。
復習では一緒に
何度も読み返して
なんとか理解しました。
でも、これを
自分で分からないなら
分からないなりに
何度でも読み返す。
粘り強くトライすることが
できなかったのが敗因です。
今回のテストを
通じて感じたことは
以前と比べて
文章を読めなくなっていること
算数の問題文
国語の長文
読む力が
圧倒的に落ちている。
字面だけをおって
内容を理解していない。
文章アレルギーになった原因は何か?
思い当たる事を考えてみると
夏休みの宿題の読書が
アレルゲンだったのかもしれません。
学校と早稲アカの宿題で
多量の本を読むことと
なりましたが
この本を読むことが
ノルマとなってしまい
本の内容を理解せずに
字面だけを追ってしまった
ツケが出た気がします。
夏休みに何度も何度も
感想文が書けないと
息子が喚いてSOSを出していたのに
気づくことができませんでした。
どんな内容だった?
面白いところはあった?
絶えず親がサポートしながら
しっかり精読をしていくことが
必要なんだと思います。
また、算数でも
どんな問題だった?
この問題は何を聞かれているの?
瞬発的に分からないという
子どもに対して
手取り足取り教えるのではなく
自分で考えることが
できるように導いていく
時間をかけてじっくりと
勉強に対して
夏バテ気味の息子
先取りではなく
足固めの時期が
来ているのでしょうね。