「親にほめられた事がない」

 

これは妻の口癖です。

 

 

わたしが事あるごとに

 

 

「良いところを見つけて

 ほめてあげて」

 

「あの子はほめられて

 伸びるタイプだから」

 

「1叱ったら、9ほめる」

 

 

と妻に、何度も何度も

根気よく伝えてきました。

 

 

こんな本を課題図書として

妻に読んでもらったりして

 

 

褒めることの重要性を

権威者から代弁してもらうなど

 

あの手この手を

尽くしてきたのですが

 

ほめることが難しい

と妻は嘆きます。

 

 

息子が字を汚く描く

テキトウに問題を解く

何度言っても同じ間違いをする

 

 

こんな時に感情が爆発し

妻の怒りの沸点を超えて

落雷が発生してしまうのです。

 

そして、その後冷静になって

感情的になってしまったことに

後悔することになる。

 

そんな毎日が続いていました。

それが、ここ数日異変が起きています。

 

 

ほめれない妻が変わった

 

全国統一小学生テストの保護者会の後から

妻が意識的に褒めるようになったのです。

 

 

「がんばっているね!」

 

「スゴイ成長してるよ!」

 

「ママのために

 がんばってくれて

 ありがとう!」

 

 

叱ることしかできなかった妻が

意識的に頑張ってほめている姿を見て

今更ながら妻に惚れ直しています。

照れ

 

さらには上級テクも使っており

直したい部分について直接的に

叱るのではなく

 

わたしに対して

「このままだと将来的に心配だね」

と言うようになりました。

 

確かに、これだと

直接言われるよりも

精神的ダメージが少ない。

 

子どものために工夫して

がんばっている妻を見て

純粋に素敵だなと思います。

 

 

これからも共に

がんばっていこうぜ!ドキドキ

 

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