「親にほめられた事がない」
これは妻の口癖です。
わたしが事あるごとに
と妻に、何度も何度も
根気よく伝えてきました。
こんな本を課題図書として
妻に読んでもらったりして
褒めることの重要性を
権威者から代弁してもらうなど
あの手この手を
尽くしてきたのですが
ほめることが難しい
と妻は嘆きます。
息子が字を汚く描く
テキトウに問題を解く
何度言っても同じ間違いをする
こんな時に感情が爆発し
妻の怒りの沸点を超えて
落雷が発生してしまうのです。
そして、その後冷静になって
感情的になってしまったことに
後悔することになる。
そんな毎日が続いていました。
それが、ここ数日異変が起きています。
ほめれない妻が変わった
全国統一小学生テストの保護者会の後から
妻が意識的に褒めるようになったのです。
叱ることしかできなかった妻が
意識的に頑張ってほめている姿を見て
今更ながら妻に惚れ直しています。
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さらには上級テクも使っており
直したい部分について直接的に
叱るのではなく
わたしに対して
「このままだと将来的に心配だね」
と言うようになりました。
確かに、これだと
直接言われるよりも
精神的ダメージが少ない。
子どものために工夫して
がんばっている妻を見て
純粋に素敵だなと思います。
これからも共に
がんばっていこうぜ!![]()