昨日は冬のチャレンジテスト

お疲れ様でした。

 

 

息子にどうだった?

とオープンな質問をすると

 

いつもと同様に

「全部できたよ」

と言っていましたが

 

翻訳すると

「全部(回答を埋めることは)

 できたよ」

ということですね。

 

後からみてみると

「あっ、間違えてた。」

「えっ、どういうこと?」

を連発していたので

結果は想定の範囲内です(笑)

 

 

脱線しちゃいましたが

今回はテスト後に実施された

解説授業の時のお話。

 

 

学ぶ場での”息子”

 

誰もが環境・立場に応じて

その場での自分を無意識的に演じています。

 

職場:”仕事もできて、人当たりのいい人”

家庭:”家事をせずに、怒鳴るばかりの人”

になる、というのは良くあること。

 

つまり、家庭だけでは

子どもがどういうタイプの

人間なのかが解らない。

 

それを10分程度の解説授業で

垣間見れたのは収穫でした。

 

 

集中度・考え抜く力の質が向上

 

あくまで、家庭学習との

比較ではありますが

 

学びの場の方が

集中度と考え抜く力の質が

一段階高い。

 

 

授業に積極的に参加し

答えようとする姿勢。

 

違う解法を考えて

気づいた時の喜び。

 

 

同い年の子と同じ空間にいることで 

学習の土台となる態度・姿勢が

家庭学習より、一つ高い位置にあります。

 

 

家庭学習では甘えが出て

難しい問題から逃げることもできますし

勉強以外の事を考える時間も増えます。

 

しかし塾は、家庭学習では

なかなか自主的に身に着けられない

態度や姿勢が身につけられれることが

羨ましく思いました。

 

 

低学年ですべきこと

 

高学年の受験生の親御さんや

塾の先生などが良く仰ることとして

 

中学受験において

低学年で塾に入れる事の

メリットはほとんどない

と言われます。

 

それは志望校合格という

目標達成における知識のインプット

だけを塾に求めるならば

メリットはないと思います。

 

しかし、低学年で身に付けたいことって

・学習への態度/習慣

・知的好奇心

・挑戦し続ける力

・物事への没頭力

などなど

 

将来、子どもが自由に物事を

考えるための学びの土台

=”リベラルアーツ”

のコアとなる部分。

 

これを、低学年の時に

できるだけ早く構築する。

 

そのために塾の力を借りるというのは

戦略の一つとしてアリなのではないかと思う

今日この頃です。

 

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