今日は午後から冬のチャレンジテストです。
8月のサマーチャレンジテストから3ヶ月。
その間の勉強の成果の確認。
ちなみにチャレンジテストの難易度は
早稲田アカデミーの煽りを見るとわかる。
《チャレンジテスト の煽り文》
「わかった!」「できた!」「おもしろい!」という気持ちは、子どもたちのやる気の源泉です。『冬のチャレンジテスト』では、子どもたちがその場で思いっきり試行錯誤できる問題を出題します。本当はできるのに間違えてしまったり、時間内に解ききれなかったりすることもあるかもしれません。しかし今の時期は、得点よりも、時間いっぱい一生懸命考え、工夫し、やり抜く経験にこそ価値があります。多くの皆様のチャレンジをお待ちしています。
ポジティブに書いてありますが
簡潔に言うと試行錯誤しなければならない
難しい問題を出すと言っています。
実際、正答率の低い問題がそれなりに出ます。
ただ、前回の全国統一小学生テストのような
正答率0.5%台の超難問が出るかどうかは
分かりませんが。
より分かりやすくするため
漫画の悪役風な煽り文にしてみると
《悪役ママの煽り文》
わたしのかわいい子どもたち
「解けなかった(T^T)」
「難しかった。・゚・(ノД`)・゚・。 」
「もうあんなテストなんてヤダ
。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。」
と喚いてちょうだい。
消しゴムを使いながら
わからないと泣き叫ぶ姿は
最高だわ。
本当はできるのに間違えた?
時間内に解ききれなかった?
そんな言い訳はとっても素敵。
だって弱き者の証明ですもの。
ふふふ
ようこそ
『冬のチャレンジテスト』
の世界へ
意外と悪役的な煽りもいいですね(笑)
さて、おふざけはこれぐらいにしましょうか。
我が家では『チャレンジテスト』を
難問耐性・挑戦力を測定する場として
捉えています。
日々のトレーニングの中で
難問を解くことはできていないのですが
算数ラボや将棋などで
考え抜くことの鍛錬をしているので
その効果が出ているのかどうか
今回のテストで見ていきたいですね。
大きな壁であるからこそ
立ち向かう価値がある。
がんばれ、子どもたち。