全国統一小学生テストの

結果をいただいてきました。

 

6月の結果と比較すると

・算数:偏差値+10

・国語:偏差値+1

 

トータルで偏差値50超え。

11月の目標はなんとかクリアできました。

 

 

結果が良かった

算数から原因分析していきましょう。

 

 

算数は類似問題に慣れていた

 

算数で高実績を出せたのは

ひとえに算数ラボのおかげかと

 

[同梱不可]/算数ラボ 考える力のトレーニング[本/雑誌] 10級 (単行本・ムック) / iML国際算数・数学能力検定協会

 

[書籍とのゆうメール同梱不可]/算数ラボ図形 空間認識力のトレーニング[本/雑誌] 10級 / iML国際算数・数学能力検定協会

 

算数ラボの出題傾向と

全国統一小学生テストの出題傾向は似ており

列の並び、積みブロック、カードなど

学校ではやらない、思考系と呼ばれる

様々なジャンルの問題が掲載されています。

 

全国統一小学生テストの前半の計算は

テストを受ける子供は9割ほどできるので

差がつかない。

 

後半の問題について

どれだけできるかで偏差値が異なり

小1では慣れているか慣れていないかが

結果に大きく影響を与えます。

 

全国統一小学生テストで良い点数を取らせて

子供に自信を付けさせるためにはオススメ。

 

 

課題はパターン化していない文章題

 

思考系がよくできるようになったものの

新たに課題として認識されたのは文章題

 

文章を最後まで読まないで

解く癖がついてしまっているので

早とちりをしてしまいます。

 

例えば、列の並び系の問題で、

Aさんの前に6人、後ろに7人います。

全員で何人いる?系の問題で

Aさんを忘れる率100%なんです。

 

6と7と書いてあるから13でしょ。

と文章の中身を理解しないで

数字だけで回答しちゃう。

 

ここを克服するために

文章題の試練を与えようと思っています。

 

 

算数は、マスター1095と算数ラボの

二つだけなので純粋に追加かな。

 

性格の問題なので、

長期的に見ていきたいと思います。 

 

 

国語は努力の成果が見られず

 

続いて国語ですが

頑張ってきたけれど、効果が出ていません。

 

具体的には、漢字や文章題などの

毎朝の勉強で行っているものは

そこそこできているものの

 

明示的に能力開発に取り組んでいない

語彙力の無さが弱点として認識されました。

 

 

読書量の少なさと幅の狭さが

全般的に能力を押し下げています。

 

そのため、改善に取り組み

全国統一小学生テストの翌日から

読書習慣づけのために”読書バトル”を

開始しました。

既に10日間で500頁分の本を読んでいるので

小学1年生に推奨される絵本ぐらいの本が

1日1冊程度読めるように。

 

公文の推薦図書を図書館から借りてきて

読みまくっているおかげか

難易度がちょうどいいですね。

 

 

ちなみに料理男子の息子は

こまったさんのスパゲティ」を

面白いといって絶賛していました。

 

あとは

おとうふ百ちょうあぶらげ百まい

がお気に入り。

 

ちなみに

はれときどきぶた」の

シリーズは、

国語が不得意な小学1年生には

少々難しいですが親が読み聞かせをすると

ゲラゲラ笑って楽しんでいました。

 

 

しかし、ふと考えてみると

これらの楽な本を読めるだけの

語彙力が増えても、親が望む姿には

ならないのではないかと思ってきました。

 

 

国語は偏差値が低くても良いと割り切る

 

これは、あくまでも価値観の問題ですが

国語の偏差値が低くても良いかなと

達観するようになってきています。

 

 

というのも、

全国統一小学生テストの

小学1年生の問題で語彙力を試す

こんな問題が出ました。

 

《以下の説明に当てはまる言葉は何?》

・しあわせ

・ぬのなどでこすってとる

→ふく

 

このような問題が全滅だったので

語彙力が必要だと瞬間的に思ったのです。

 

しかし、今思うと、このような語彙について

豊富に知っている子供に成長して欲しいか?

 

まぁ、知ってた方がいいけど

重要じゃないよなぁと。

笑点で、なぞかけやりたいなら別だけど。

 

 

どちらかというと、

なって欲しい人物像は

 

・自分の気持ちや考えを表現できるように

 なって欲しい(ブンブンどりむ)

 

・論理的な言葉遣いを覚えて欲しい

 (論理国語・論理エンジン)

 

・現状の環境下で最善手を自分で

 考えれるようになって欲しい(ポケカ)

 

という欲求が強く、これらの事を辞めてまで

他の事を強化するメリットを感じないのです。

 

 

ということで、国語について

小学1年生時点で偏差値を高くすることに

あまりこだわらないでおこうかなと。

 

 

意識低い系親父のボヤキでした。

 

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