息子の会話の9割はポケモンカード ゲーム
「XXくんが作ったデッキが強いんだよ、
特に三トリがね意外と強い」
「草デッキのバランスが悪いから
改造しようと思うんだ」
「最近、リザードンの出番がなってきた。
エネルギー消費しすぎで使いづらい」
それも突然に話しかけてくるから
頭の中では相当考えているはず。
ポケカを初めてから5ヶ月目
論理的な文章を読んで理解し、
作戦を考えて駆使することは長けてきて
小学校1年2年の子には負ける気がしないらしい
目下の相手は学童にいる4年生
何度も挑み続けているのですが、
なかなか勝てません。
そんな中、息子の行動が最近変わりました。
デッキ改造後に、一人でポケカの
シミュレーションをするようになったのです。
「う〜ん、XXは使いづらいなぁ」
「よし!XXを入れたおかげで強くなった」
自らシミュレーションをして、
プログラミング的思考を育みはじめました。
自分で工夫して、強くなる方法を考える。
低学年の息子に一番身に付けて欲しい能力が
芽生え始めてきました。
親は小さな苗木が大きくなることを祈りつつ
そっと影から見守っていきたいと思います。