実質10日という短い期間でしたが
想定以上のドリルを突破してくれた息子に感謝
夏休みの学童での学習計画
この計画を見事に遂行させてくれました。
やり遂げたドリルは3つ。
漢字を一通り覚え、パズル系ドリルを
1〜2冊終えている息子にとって、
これらのドリルは難易度的に楽。
学童で1日10枚とかのペースで一気に突破。
一方、一日1〜2枚ペースなのが2つ。
あと半分ぐらい問題が残っています。
2〜3枚に1問解けない問題がある。
家に帰ってきて、わからなかった事を
息子と一緒に取り組んでやり切っています。
漢字はAnkiに入れて復習。
算数は今のところはやり捨て状態。
総合的にやり遂げた量としては満点。
10時間という限られた時間で楽しみながら
能力の限界に挑戦してくれたことは嬉しい。
続いて、親側の評価です。
親が立てた目標
①楽しく取り組んでもらうことを優先
②頑張ればできるギリギリの勉強量にトライ
この結果はどうだったのか。
自己評価としては乙(上から二番目)
①は、好きな漢字とパズルなので
楽しく取り組んでもらいました。
しかし、序盤は最低限の量しか
取り組んでもらえませんでした。
毎日の勉強量と同じ、ドリル1日1枚。
これ以上は取り組んでもらえなかったのです。
そこで限界を引き伸ばす
目標②を遂行させるために
最初はToDoリストで勉強量を指示。
しかし、息子がToDoリストを
自主的に見ないということが判明。
翌日からドリルに付箋を貼り
ここまでやって欲しいと伝えました。
すると学童で付箋部分まで頑張って解き
分からなかったり時間が足りなかったら
自宅で父と一緒に取り組む。
そして、得意なところについては
付箋以上の勉強量もやってくれるようになり、好循環が回ったところで終了。
強欲な親の要求に応えて
健気に取り組んでくれた息子に感謝です。
来週から、学校と学童の
ハイブリッド型生活に戻ります。
一番の課題は
学童指定の勉強の時間がなくなること。
自ら律して、学童での学習に
取り組むことができるか。
学校の宿題との兼ね合いも考えながら
勉強量の調整が始まります。