これは、招き猫から金を得る事を夢みるも
招き猫にお布施が必要な事を知らない息子の物語
いつものように「みぢかなぎもん」の精読
今回は、「まねきねこはどうしてまえあしを上げているの?」
いつも思うのですが、いい疑問です。
この文章を、
①息子が読み
②どうしてなのかを説明させ
③親が言葉一つ一つに説明を加えていく
ということをやってます。
さて、今回の招き猫に食いついた息子
息子:「まねきねこは お金をまねきよせるって! すごくない!」
「右手をあげたねこがお金をまねくって! 見てみたい!」
そこで学校に行く前に招き猫に出会わないか探してみましたけど見つからず。
お店の中じゃないと、なかなか出逢うことは難しいですね。
夜に、この事を覚えていた息子
ベットで寝る前に今戸神社の招き猫を見せたら
息子:「やばっ!そんなにいたら、1万円、2万円...
すごい事になる!」
と大興奮。
我々が宝くじで妄想する効果をこんな感じで得られるとは想定外です。
今日の言葉
馬鹿はろくでもないものに金を遣う。
賢い奴は自分の成長のために遣う。