これは、慣れ親しんだ保育園を卒業し
未開の地、学童に翻弄される息子の物語
4月1日、来週の7日の入学式前まで
共働きの親としては息子を預けざるをえない
状況の中、学童保育に通う初日
学童は、3歳から通っている
スポーツクラブが経営している民間の学童
サッカー・英語・プログラミングを
学校の後、学童でやってくれ
夜遅くまで預かってくれるのです
その上、学校と学童、
学童と自宅を送迎してくれる!
共働きで息子のために
働いてるんだから必要経費だ!
ということで即決しました。
この時期、学校は春休み
朝、学童は子供であふれている状況
息子にとって新たな地での生活が開始
さすがに緊張の面持ちでした。
親としては慣れ親しんだクラブなので
安心して預けることができましたが
息子が帰ってくると学童の生活を
上手く過ごせたのか心配で声をかけます
父:「今日は楽しかった?結構上級生が多く、
ベイブレードとポケモンカードゲーム
をやってたね」
子:「うーん、まぁまぁ。ベイブレードは
あぶないからきらい、ポケモンカード
ゲームも見るなって言われた」
父:「じゃぁ、なにしてあそんだの?」
子:「なにもしてないよ」
父:「同い年の子と遊ばなかったの?」
子:「女の子はいたけど、遊ばないし
男の子とは話をしなかったし」
社交性が高くはないので、仕方がないです…
徐々に周りと遊べるようになればいいですが。
今日の言葉
親切にしなさい。
あなたが会う人はみんな
厳しい闘いをしているのだから