これは、国語嫌いの息子に
少しでも好きになってもらうため
試行錯誤する父親の物語
いつものように寝る前に
「なぜ?どうして?みぢかなぎもん」
の「銀の匙」式精読
といいつつも、この日はマンホールの話で
・下水について、どんなものかをイメージさせる
・三角形と四角形を切り抜いて実演
ぐらいしか深掘りできず
その後は息子のお絵かきタイムになったのですが
自慢げに「ほら、六角形でも落ちる」と絵をかいて実演してくれました。
六角形なんて知ってたんだ、と驚きながらも
その絵を見たときに、懐かしのミュラー・リヤー錯視を思い出し説明
父:「定規で同じ長さを引いて、どっちが長く見える?」
子:「おなじだよ」
父:「じゃぁ、こうするとどうかな?」
矢印かきかき
「どっちが長く見えるでしょう?」
子:「すごっ!えっ、すごっ!」
そのリアクション、父は大好きです♪(ニンマリ
その後は錯視について色々とネットで検索
親子で錯視オブザイアー2019の2作品を堪能しました。
すごい!すごい!の連発を期待していたら
子:「これプログラミングでできるかも、明日作ってみるね」
まさかのクリエイター目線で見てたとは...
うぬにはまだ負けぬぞ!!
今日の言葉
本当の真実は、目から入る情報だけではない
目を閉じ、感じることで、本質が見えてくる