kojiroのブログ -5ページ目

kojiroのブログ

毎日、その日に経験したこと感じたこと、新しいことを1つ書いていきます。
より多くの人にとって読む価値のある新しいことを、意識して経験しようと思います。

『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません』藤沢数希 (著)

ライフネット生命副社長の岩瀬さんのTwitterで知ったこの本。まだ途中ですが、本日学んだことを整理。

□財政支出はGDPを増進するが、効果があるとは限らない。
・支出した内容は、そもそも民間企業で行えたものかもしれない。(GDPの元が民間企業から政府の支出に振り返られただけの可能性がある)


□財政支出はGDPを増進するが、手放しで良いものではない
・変動相場制では財政支出による景気浮揚効果は海外に逃げてしまう(※その理由は、まだ読んでいません)
・将来、増税等で回収しなければならないので、将来的に痛み負う。


□流動性の罠とは
・現金を持つことのデメリット ⇒ 投資(金融機関への貯蓄含む)することで金利を得る機会を失う
・現金を持つことのメリット ⇒ 好きな時に使用可能(流動性を得る)
・ゼロ金利の下では、現金を持つことのデメリットが無くなる(投資しておけば金利得られたのに、、ということが無くなる) ⇒ 現金を持っても投資(融資)しようというインセンティブが働かない。

つまり、量的緩和政策でたくさんのお金を刷っても、結局投資(融資)に回らないので経済は活性化しない、という罠。


□経済停滞の根本的な解決は、潜在成長率を上げること。(デフレ脱却は解決策ではない、デフレ脱却はあくまで結果)

⇒これについては、また明日書きます。


日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません/藤沢数希

¥1,680
Amazon.co.jp

この動画を見て、いかに自身が(人間が)考えずに決めているか、周りに決められているか、思い知った。

ダン・アリエリー:我々は本当に自分で決めているのか?

何か決める時に、これを行う目的は~、、と考えない限り自分で決めていないに等しい。
(リンク先の動画を見れば分かる)


今まで自分の下してきた決定なんて、もはや99%くらいは自分ではなく周りが決めているのではないかと思った。



そんなことを考えていたときに、タイトルの内容が頭をよぎった。


もし99%自分が決めていないなら、環境を変えること、付き合う人間を変えることが自分を変革するに効果のあるという理屈が非常にすんなり腑に落ちる。

99%だからまさに劇的だ。


明日から、いや今日からすぐに変える価値あるね。


環境を変える方法、付き合う人間を変える方法はまた別途。




あ、もう一つ。決意を新たにすることは(非常に残念ながら)無意味ということも分かる。


なぜって1%しか影響しないのだから。




てことで環境を変えよう!




※リンク先の動画は非常に面白いので、単純に楽しみたいだけでも一度見てみる価値あり!
今日のあ行動
代官山カフェでランチ ⇒ 表参道で21日のセミナー準備MTG ⇒ ルームシェアしている先輩の家へおじゃま


最後のルームシェアしている先輩の家に行ったことが一番大きかった。

ルームシェアに興味があるからとぜひ行かせてくれと言って、つれてってもらったのだが、
家に行くまでに今後のキャリアについても相談。
海外で働きたい、何をやりたいというのはそこまで明確でないのだが、
・海外で働きたい(=異文化の中で異文化の人と仕事、異文化の中で生活)
・将来的にやりたいことのある(もしくはハングリー精神のある)人たちと仕事をしたい
・業界として伸びているところで働きたい
等という軸で話をした。

ところ、そういうのにちょうどいいやつがいるよ、とルームシェア仲間を紹介して頂く。
その方は現在日系人材企業にいるのだが、近々シンガポールに行く可能性があるとのこと。先日シンガポール関連のイベントにも関わっていたそうで、情報もお持ち。

そんな方に、「海外で働きたいです!」(特にシンガポールを一番イメージしていた)

と言ったところ、「現地に行けばあるよ」と教えて頂いた。

え?笑


一気にやりたいことが現実味を帯びてきた。


更に、シンガポールにお詳しい方(今のところ詳細は不明 シンガポール在住)をご紹介頂き、更に更にその方(=先輩のルームシェア友達)が海外勤務になった際には、そこに入れ替わりで住めることになるかも。

と二つのことがいっぺんに現実味を帯びてきた素敵な日だった!



あとは、現地情報をもっと仕入れること。
実際に働けた後に、何を目標にするのか、再度考えること。(ただ働くことがゴール、ではない)