ソーシャルメディアやWebサービスの進展により、ますます個人にとって優しい時代になってきている。
いままでは法人として役割分担の必要だった数々の内容を、代替するサービスが生まれてきている。
で、恐らくこれらは働き方を変えていくだろうと思う。
新しい働き方として、今、なんとなく浮かんでいるもの。
●プロアスリートのような移籍市場となり、条件に従って転職するのが当たり前になる社会
転職は何度しようとも悪くない。つまるとこ実力が完全にガラス張りになって、ビジネスパーソンの価値(=年収)が市場の論理によって決まる社会。
●個人が複数のプロジェクトに参加する個人事業主の集合体となる社会。
企業は学校の部活のようになるか。または上と同じくプロアスリートのチーム。ようするに、中身の選手(社員)は入れ替わり、場合によっては監督(経営者)も入れ替わる。その速度が劇的に上がる。
企業は完全にますます投資家のものとなり、ブランド/生産設備/一部の現場労働者を提供する箱となる。
もしくは、プロジェクト参画者の一部に個人事業主が当たり前のように入るようになる(社外の必要な能力を容易に活用できるようになる)。まずはここから始まるかな。
企業という枠が今後どうなるのか。働き方が変わっていく中で個人はどのような能力があるとよいのか。そもそも仕事をするって何なのか(社会へ価値を提供するとは。お金をもらうとは。)。
これらを見つめなおす契機となったね。
継続して考えて、もう少しまとめたい。
それにしても今日のブログはメモみたいなものになってしまった。
今日のエントリーに関連する、武田直人さんの記事はよくまとまっていて非常に参考となった。
一方で腑に落ちない部分、足りていないように感じる部分は今後のブログテーマとして書く。
メモついでにもう一つ、株式って何で値上がりするのか。(個人への投資が可能になることを考えると、そんな疑問が湧いてきた)
これもブログテーマとして今度書こう。
以上!
今日は社外の人で、自社事業に新規事業を提案する人と会った。
その中で感じたこと、思ったこと。
まず、どんな打ち合わせやMTGでも人と会って話すときは、必ず自分のゴールを持つ必要があるということ。
ゴールがあるからこそ、今どんな話をすべきなのか、どうすればゴールに近づけるかが分かる。
逆にゴール設定が出来てないと、相手に答えを求めてしまう(=必ずしも自分にとって良い結果とならない)
自分にとって良い結果になるか、というのは非常に重要だと思う。
そして、誰もがもっと固執するべきことだと思う。
というのは、自分にとって最良の結果を追求すると、結果的に相手にとっての良い結果を追求することになるから。(短期でバイバイする場合を除く)
自分にとっての最良の結果が短期的でなく、ある程度期間の必要なものである場合は、相手の協力が必要不可欠だ。であれば、自分の最良の結果を達成すべく話を進めつつ、相手にも協力してもらえる(相手にとってもインセンティブのある)着地ポイントを探ることになる。
◆言いたいこと一つ目・二つ目
つまり、相手にとっても結局良い結果をもたらすのだから、遠慮なく自分にとっての最良の結果を追求しよう。
自分にとっての最良の結果とは何か常に考えよう。
(そしてソーシャルメディアにより、自身のプロフィール、ネットワークが可視化され、可視化した方がよりメリットのある世界においては、短期でバイバイという付き合い方は成り立たなくなる)
そんで少し話はずれるけど、交渉に関連して思ったことを一つ。
それは、事前に遠慮なく相手から情報を聞きまくろう。悪気を持つ必要は無い、ということ。
これは交渉でも、相談でも、打ち合わせでも人と話す時は何でも。
人と話す前、事前に、ここまで聞いたら悪いかな、うざったいかな、とか考えるのはおかしい。
というのは情報を集めて事前準備をすること = 自分にとって最高の結果を追求すること = 必然的に相手にとっても良い結果を追求すること なのだから遠慮することは無い。
逆にこのこと(相手にとって良い結果を追求する必要があること)に気付いていない人が大半の中で(一方で交渉力はかなりある人多し)、自分が事前準備で有利な状況に無く、自身のゴールの達成が出来るのだろうか。
それは相手を低く見すぎている。もしくは自分を過信している。
◆言いたいこと三つ目
相手のためを思うからこそ、自分の結果を追求しよう。そのために遠慮なく相手から情報を引き出し、事前準備で優位に立とう。
元々はビジネスで必要な力とは、を書こうと思ったんだが、それはまた今度だな。
以上!
アウトプットの力は続けることで、ついてくるらしい。
多くの著名人が言っているので自分も続けたいと思う。
インプットも大事だが、アウトプットの方がもっと大事。
なぜってアウトプットというのはインプットを含んでいるから。
インプットが材料収集・下地作りとしたら、アウトプットは最後の型にはめて出荷する部分に当たる。
アウトプットをしようとして、型にはめない限り品物は完成しない。
つまりアウトプットを行うことで初めてインプットが完了したと言える。
インプットだけしていても、本質的に理解できているかと言うと、実はなんとなくのイメージだけしかなくて、でに伝えられなかったりする。(多くの人はそんな経験があると思う。)
それは型にはめる作業をしていないので、品物になっておらず(下地のままで)出荷できないのと同じだ。
何が言いたいかというと、
強烈にインプットが必要だ、と思ったときこそ強烈なアウトプットが必要だ!
ということ。自分も同様なのでアウトプットを続よう。
じゃあそもそもアウトプットって何?
簡単に言うと、アウトプットとは、言語化すること。
アウトプットをすることでインプットが完了すること、アウトプットとは言語化すること、ってホント??
一案ではあるが、当てはまっているとも思う。
その例がソムリエ。
ソムリエって何であんなにたくさんあるワイン、しかも微妙に違う味わいをどうやって正確に記憶しているのだろうか?
それは、味わったものを言語化すること、だそうだ。
よくワインを味わっているときに、ストーリー展開が始まることがあると思う。
さわかやかな草原が広がって、暖かい日差しが・・・みたいなw
あれはふざけているのではなくて、味を言語化することで記憶しているんだね。
そう、まさにアウトプット(言語化)することでインプット(記憶)を完了している。
ということで改めて、強烈にインプットをしたい人!
強烈にアウトプット(言語化)しよう!!
押忍!!
多くの著名人が言っているので自分も続けたいと思う。
インプットも大事だが、アウトプットの方がもっと大事。
なぜってアウトプットというのはインプットを含んでいるから。
インプットが材料収集・下地作りとしたら、アウトプットは最後の型にはめて出荷する部分に当たる。
アウトプットをしようとして、型にはめない限り品物は完成しない。
つまりアウトプットを行うことで初めてインプットが完了したと言える。
インプットだけしていても、本質的に理解できているかと言うと、実はなんとなくのイメージだけしかなくて、でに伝えられなかったりする。(多くの人はそんな経験があると思う。)
それは型にはめる作業をしていないので、品物になっておらず(下地のままで)出荷できないのと同じだ。
何が言いたいかというと、
強烈にインプットが必要だ、と思ったときこそ強烈なアウトプットが必要だ!
ということ。自分も同様なのでアウトプットを続よう。
じゃあそもそもアウトプットって何?
簡単に言うと、アウトプットとは、言語化すること。
アウトプットをすることでインプットが完了すること、アウトプットとは言語化すること、ってホント??
一案ではあるが、当てはまっているとも思う。
その例がソムリエ。
ソムリエって何であんなにたくさんあるワイン、しかも微妙に違う味わいをどうやって正確に記憶しているのだろうか?
それは、味わったものを言語化すること、だそうだ。
よくワインを味わっているときに、ストーリー展開が始まることがあると思う。
さわかやかな草原が広がって、暖かい日差しが・・・みたいなw
あれはふざけているのではなくて、味を言語化することで記憶しているんだね。
そう、まさにアウトプット(言語化)することでインプット(記憶)を完了している。
ということで改めて、強烈にインプットをしたい人!
強烈にアウトプット(言語化)しよう!!
押忍!!