英語を話せるようになるまで、はどのような流れなのだろう。
単純かつ、納得度の高いアイディアはと言うと、日常シーンを想定して全てのパターンを覚え切ること。
これに尽きる!
そう思い、一冊の会話本を丸暗記しようとした。
けど、丸暗記は大変かつ相当時間がかかる。
そして、本当にしゃべれるようになるのかかなり怪しい。
(※といっても疑ってしまったら終わりなので、続けてはいるが。)
じゃあどうしたらいいの。
それは自分に聞いてみよう。
どうやって日本語を覚えたの?なんで日本語をしゃべれるの?
それは、日本語を聞きまくったから。
それは、日本語をしゃべるのをマネしまくったから。
何度間違えてもとにかく話そうとし続けたから。
これに尽きる!
つまりポイントは、
間違いを恐れずに、稚拙な英語を話しまくろう、ということ。
文法とか語彙とかはあくまでサポートにすぎない。
とにかく話す!
今日、オンライン英会話をやって感じたこと。
ちなみにあわせて思ったのが、数学とか物理とか、いわゆる Science は体系的に学ぶことが重要。
体系的に学ぶことが一番効率良いし、理解も深くなる。
一方で、言語とか芸術とかを学ぶ流れは、Art は守破離が一番だ。
遠回りのようでこれが一番早いし、ユニーク性も確立できる。
Artを学びたい場合は、間抜けなくらいマネをし続けよう。
間が抜けすぎて、もはや抜けている部分が分からなくなったら破の段階。やっと一人前。
離はその次。
自分の英会話はまだまだ守のみ。間抜けにマネを続けよう。