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kojiroのブログ

毎日、その日に経験したこと感じたこと、新しいことを1つ書いていきます。
より多くの人にとって読む価値のある新しいことを、意識して経験しようと思います。


英語を話せるようになるまで、はどのような流れなのだろう。


単純かつ、納得度の高いアイディアはと言うと、日常シーンを想定して全てのパターンを覚え切ること。

これに尽きる!
そう思い、一冊の会話本を丸暗記しようとした。

けど、丸暗記は大変かつ相当時間がかかる。

そして、本当にしゃべれるようになるのかかなり怪しい。
(※といっても疑ってしまったら終わりなので、続けてはいるが。)


じゃあどうしたらいいの。


それは自分に聞いてみよう。
どうやって日本語を覚えたの?なんで日本語をしゃべれるの?


それは、日本語を聞きまくったから。
それは、日本語をしゃべるのをマネしまくったから。
何度間違えてもとにかく話そうとし続けたから。


これに尽きる!


つまりポイントは、

間違いを恐れずに、稚拙な英語を話しまくろう、ということ。


文法とか語彙とかはあくまでサポートにすぎない。
とにかく話す!


今日、オンライン英会話をやって感じたこと。



ちなみにあわせて思ったのが、数学とか物理とか、いわゆる Science は体系的に学ぶことが重要。
体系的に学ぶことが一番効率良いし、理解も深くなる。

一方で、言語とか芸術とかを学ぶ流れは、Art は守破離が一番だ。
遠回りのようでこれが一番早いし、ユニーク性も確立できる。

Artを学びたい場合は、間抜けなくらいマネをし続けよう。
間が抜けすぎて、もはや抜けている部分が分からなくなったら破の段階。やっと一人前。

離はその次。


自分の英会話はまだまだ守のみ。間抜けにマネを続けよう。
ブログ書けないときっていつよ?

それは今日。

じゃあなんで書けないの?

遅くまで仕事をしていたから。事務作業(誰でもいい仕事)が中心だったから。

21時過ぎまで仕事したのに19時であがったときより学びが少ないなんて、切なすぎる。


でも今思った。

日系企業で業績の伸びが無いのは忙しすぎるからではないかな。
社員がいつもと違うことを経験する(インプットする)時間が十分に無いから、ビジネスパーソンとしても成長が薄く、その束ねである企業も伸び悩む。

全社員ブログ書くこと必須にしたらいいんじゃないかな。
社員が学びや日々の生活に対して意識を持つようになる=インプットの質・感度が劇的に上がる⇨業績向上へ。

これは大いにありかもしれない。

会社で使えるか考えてみよう。

時間が無いので短く。

今日気付いたのは、優しさとは、

自分が大変で大変で仕方ないときに



どれだけ相手のことを考えられるかということ。



まずは相手に感謝しよう。

相手にはその後に何か思ってもらえればいい。




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