その中で印象に残ったのが、タイトルの内容。
須田誠さんのおっしゃっていたことでした。
誰もがやりたいことを持っていて、結構本気なやつも多い。でも99%で止まってしまっている。あと1%の逃げ道を残してしまっている人が大半。その1%に、本当にやりたいはずの99%が食われてしまっている。
これは納得せざるを得ませんでした。
誰しもリスクを背負うのは怖いものです。
何かを得ることは、何かを捨てること。こんな簡単なこと、頭では理解できていても、いざやるのは勇気がいります。その自分を動かす勇気を持てるのは自分だけ。
勇気のある人は、えいやでやってしまえば良いと思います。
自分のように、色々興味あるけどもじゃあ何が本質かまでは決めきれていないという人は、やりたいことを徹底的に考えて、やりたい理由や内容、必要な行動を文章にまとめたり、人に話したりすることが良いと思います。
自分の考えがまとまり、人に意見をもらっていく過程で1%の逃げ道は、0.1%、0.01%になり、ついには踏み出せるのかなと思います。
なのでまずはやりたいことの中身を徹底的に形にすることが大切。
ちなみに須田さんも元はサラリーマンだったとのことです。
そこで、
須田さんは元々100%本気だったのですか?それとももし元々99%だったのであれば、100%になったきっかけはどういったものなのですか?
と質問しました。
すると、
「その答えは、ここに書いてある。」
と↓の本を指しながらおっしゃっていました笑 一度読んでみようと思います。
NO TRAVEL,NO LIFE/須田 誠

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その他、印象に残った言葉。
・アウトプットは(紙に書いたりとかよりも)絶対に人に向けて行うべき。フィードバックをもらえて気づきがあるから。一番進む。
・僕は世界平和を実現する。(14歳の男の子)
・お前の夢は何?それはなぜ?どうやって実現するの?その夢のために今何してるの?
・何がすきなの?何に興味あるの?
以上。