中国市場が変わってきているようです。 | Kojipei 徒然手記

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これまで、経済成長に伴って貧富の差が拡大し、富裕層がハイテク家電を買いあさったり、高級車や海外の不動産を資産として手に入れたりして急成長していたが、ここにきて息切れしている。

でも今日のニュースだと、ピジョンやユニ・チャーム、不二家など中国内陸部に重きを置いて展開しているところはシェアを拡大して収支を上向き報告しているため株が上がっている。

おそらく、小金をも持ち始めた中流層が生活必需品の充実を求めるニーズは大きいんだろう。まだまだ伸び代はありそう。

実際に中国に行って思ったことは、高級車のディーラーは国際空港の近くに集まっており、もろに富裕層狙いの感がぬぐえなかった。

でも走っている車の大半は中国製、もしくフォルクスワーゲン、スズキといった一般大衆向けのぼろぼろの車。
しかも、ちょっと郊外を離れると車の修理工場はバラックみたいなところしかない。そんなところであの道路状況の悪い郊外を走ったりすると、幾ら品質の良い日本車やドイツ車でもすぐに故障してしまうだろう。当然オートバックスみたいなところはないから壊れてもが何して走るのが当たり前。

今後、もう少し車に関してみんなが関心を持ち始めたら、自動車修理工場や自動車用品店の伸びもあると思う。

特に言葉が通じない海外からのビジネスマンに対しては通訳を付けたディーラーが出ればいいんじゃないかなぁ。

自動車用品店も知識のあるメカニックを日本から連れて行き中国人相手に商売し始めたら伸びると思うなぁ。

行ってみていつも思ってました。