こじにずむ日記 -2ページ目

こじにずむ日記

千葉大学演劇部 劇団個人主義のブログです
公演情報や日々の稽古の様子などを公開しています                 

 お久しぶりです!祝音あやです!定期公演に出るのも久しぶりというか一年ぶりです。年々、月日が過ぎるのが早くなってる気がしてびびり散らかしている今日この頃。
 ブログも一年ぶりということで、何を書こうか決めていないままこの文章はスタートしています。とりあえず、レポートのはじめに書いとくか!みたいなノリですね。そういうレポートに限って無駄に長くなって削るのが大変になりますが、このブログはどうなるのでしょうか。しばらくお付き合いいただけると幸いです。
 最近、クワガタを飼い始めました。名前はくわ太郎。なんとなく私が呼んでたら、家族で定着してしまいました。ごめんね、くわ太郎。虫を飼うのは初めてで、虫かごがなかったので、最初の頃はサラダのパックに入れてとりあえず飼っていました。そもそも生き物を飼うのが小学校ぶりで、家族みんなでかわいがっていたのですが、飼い始めて3日か4日くらい経ったある日、彼が脱走するというちょっとした事件が起こりました。大慌てで探した結果、私の机の横にいたので、脱走劇は10分で幕を下ろしたのですが、怖かったですね。何が怖いって、そのサラダのパック、蓋がちゃんと閉まってたんです。閉め忘れたとかも絶対になかったので、どうやって脱走したのか疑問だったのですが、ある時答えがわかりました。その写真がこちらです。



 おわかりいただけたでしょうか。ミニカップの上に踏ん張って、自分で蓋を開けようとしてます。動画だともっとわかりやすいので、載せられなくて残念。それにしても、丸くて滑りやすいのによく登ったものです。頭いいしバランス力すごい。きっとあの日も、こうやって自分で蓋を開けたのでしょうね。しかしこの蓋、人間でもすっと開けることが出来ないのに、この小さい体で、こんなバランスの悪い所でどうやって開けたのか。謎は深まるばかりです。別の日はスイカの上で踏ん張って、蓋を内側から押していました。よっぽど脱走したかったんだな。
 虫かごに入れてから、くわ太郎は脱走チャレンジをしなくなりました。木の裏にひっくり返って、1日を過ごしたかと思えば、昆虫ゼリー半分を爆食いして1日を過ごしています。夜行性なので、日中姿を見ることが出来ないのが寂しい。たまに外に出たそうに遠くを眺めていて、なんだかかわいそうになりますが、逃がすわけにもいかないので、せめて虫かごの環境を整えてあげようと課金しております。でも、おがくずを入れてあげたら、夜毎に虫かごの外にそれをばらまくようになりました。なんでや。

 さて、今回の公演についても少し触れておきましょう。今回私が演じるのは遠野雪音という小説を執筆する人工知能です。私は今、法哲学演習という授業で人工知能に倫理を学ばせるにはどうすればよいかということを勉強しているので、今回の公演も大変興味深いです。
 この授業で、ロボット三原則というものが出てきたのですが、皆さん知ってますか?SF作家のアイザック・アシモフが提唱した、ロボットが従うべき原則で、人間への安全性、命令への服従、自己防衛を目的としています。この三原則を守らないと人間に有害なロボットになる可能性があるそうですよ。怖いですね。でも、個人的にはこの原則を守らないロボットがいたとしたら、そのロボットには感情があるんじゃないのかな、なんて思います。まあSFあるあるでロボット大戦争という状況になったら困りますが、感情があるロボットがいたら仲良くなりたい。とまあこういうことを考えながら、雪音について現在試行錯誤中です。少しでも雪音に近づけるよう頑張りたいと思います。

 これ以上書くと無駄に長くなりそうなのでそろそろ締めたいと思います。もうすっかり冬ですね。寒すぎてくわ太郎が冬を越せるのか心配です。まあ天井にアクロバティック排泄するくらい元気なので、平気だとは思いますが。それにしても、書く参考にしようと前回のブログを読んでいたのですが、前も何も決めずに書いてました。人は過ちを繰り返すものですね。次があれば、ちゃんとプランを組んでいい文章を書きたいものです。雪音みたいに。
 寒い季節にぴったりの「小説家の檻」、ぜひお越しください。

以下、公演情報です。

劇団個人主義第145回公演
『小説家の檻』
日時:2025年12月21日
   10:30~ /15:00~
会場:両国BEAR
料金:無料(フリーカンパ制)

来場予約フォーム↓

https://docs.google.com/forms/d/1zMJZ9or-1oiw3kLsqB_BWOvmlrx0ku06PAlP2I6SueE/preview

 


配信予約に関しては、用意が整い次第公式X、Instagram、HPにてご案内いたします。

初めましての方は初めまして!
今回、前原太一郎役を務めさせていただきます、板倉佑と申します。



​劇団個人主義の公演に役者として参加するのはこれが初めてです。
去年の夏公・冬公、今年の夏公と、出演する気はあったものの、見事にすべて本番日に予定が被ってしまい断念していました……(という言い訳をここに書き置かせていただきます💦)。


​だからこそ、現4年生が卒団される前に、こうして個人主義の劇に参加することができて本当に良かったなあと噛み締めています。
良い作品になるよう、精一杯頑張ります!!



​さて、皆様の中に「冬が好き」という方はいらっしゃるでしょうか??


​私は、四季の中で一番好きと言えるくらいに冬が好きです。


​というのも私、重度の花粉症でして……。多くの人に人気の春が、私の「四季ランキング」では最下位を独走しております。
次いで、最近暑すぎるでおなじみの夏が3位。もはや1ヶ月あるか怪しい秋が2位。
消去法のようですが、堂々の第1位が「冬」というわけです。


​もちろん他の季節が嫌いなわけではありません。それぞれの趣深さは感じますが、私は、冬の切なさに一番の美しさを感じてしまうのです。


​なんでもない風を寒がりながら、寒空の下で透き通って見える星々を見上げる静かな時間。


衣を落とした木々が寒さに震えているようで、その中で雀たちが身を寄せあっているのを見つけた時の、小さな愛おしさ。


朝、陽の光とともに張り詰めた空気が肌を刺し、世界からふっと切り離されたように感じる瞬間。


私のもとに懐古の気持ちを運んでくる、地元と変わらない冬の匂い


そんな身を切るような寒さの中に、私は美しさを感じてしまうのです。



​私にとって、冬はどこか不思議な季節です。

​今まで生きてきた中で、春や夏、秋には「あの年の夏」「この年の秋」と単年ごとの区切りを感じるのですが、冬にはそれが出来ないのです。

毎年、この季節になると、「ああ、またいつもの冬が帰ってきたな」と、そう思うのです。

​もちろん、その年ごとに違う冬であるはずなのに、なぜだか冬だけは、過去からずっと地続きで繋がっているように感じてしまいます。

​だからこそ、この冷たい空気に触れると…
幼い頃の家族との思い出や、白い息を吐いて遊んだ登下校、かじかんだ手で触れたボールの感触、早朝の道場に鳴り響く鋭い音。
そんな記憶を、昨日のことのように思い出してしまうのかもしれません。


​理由はうまく言葉にできませんが、それも含めて、私は冬が好きです。



​高校時代、冬の朝練に向かう頃に撮った写真を載せておきます。朝日と霜が作り出す世界があまりに幻想的で、つい自転車を止めてしまった、今でもお気に入りの1枚です。







とはいえやっぱり寒いものは寒い!!
防寒対策だけはしっかりして、公演本番まで駆け抜けます!!



以下、公演情報です。

劇団個人主義第145回公演
『小説家の檻』
日時:2025年12月21日
   10:30~ /15:00~
会場:両国BEAR
料金:無料(フリーカンパ制)

来場予約フォーム↓
https://docs.google.com/forms/d/1zMJZ9or-1oiw3kLsqB_BWOvmlrx0ku06PAlP2I6SueE/preview

 


配信予約に関しては、用意が整い次第公式X、Instagram、HPにてご案内いたします。

主催者(以下、主)を照らしてるスポットライト
主「皆さん、ようこそお越しいただきました。今宵お集まりいただきましたのは他でもない、我が究極のエンターテイメントショーを心ゆくまで楽しんでいただくためでございます。その名も『フレンドゲーム』。(プロジェクターでダサいフォントの題名を写す)参加者の皆さんにはこれから、『殺し合い』をしていただきます。この部屋は既に自動ロックにより鍵が掛けられており、出ることはできません。生き残りの人数が一名になった際にはここを出るためのICカードと、賞金100万円を進呈いたします。さあ、今回殺し合う、イカれたお友達の登場だあ!」
主催者が指を鳴らし、明転
そこには参加者(以下、参)が一名体育座りをしている。
参「」
主「(参加者と目が合う)」
参「いや俺だけかよ!」
主「あれえええええ!!」
参「何でデスゲームで参加者一人になってんだよ!聞いた事ねえわ!」
主「いやgoogle formにはちゃんと3人ぐらい来るって、、」
参「最初から少なすぎるだろ!」
主「あ待って一人LINE来てたわ」
参「いや仲良しか」
主「何々?今日友人の結婚式なので休みます?」
参「デスゲーム冠婚葬祭で休むなあ!!」
主「じゃあしょうがないか、、」
参「何でやねん」
主「(参加者を見てどうしようか考えている)、、、え、え、、、っとお」
参「気まずぅ、、」
主「(切り替えて)良く生き残った人殺しという名の英雄よ!」
参「正規ルートの台本使い回すなよアドリブ力0か!」
主「だが脱出条件はまだ揃っちゃあいない!この部屋にはまだ一人お前の他に生きてる者がいる、、、」
参「ちっ、結局こうなるのかよ(ファイティングポーズ)」
主「脱出するのは私を相撲で倒してからにしろ!(はっけよいのポーズ)」
参「こいつ命惜しくて条件軽くしやがった!」
主「やかましい!いくぞおおおお!!」
主、参に飛び掛かるも参に投げ飛ばされる
主「ぐわああああああ!!!」
参「弱ッ!!」
主「(寝転びながら)ク、ククク流石だな。くれてやろう、こいつがカードキーだ。賞金100万円はその扉の奥にある。持ってけ泥棒。」
参「デスゲーム主催者に言われたくないわ(キーを受け取り、ポツリと)まあ、コイツでしばらくは生きられそうだな」
主「、、、自分でこんなことを言うのも何だが何故こんな明らかに怪しいゲームなどに参加しようと思ったんだ貴様は、、。」
参「本当にお前が言う事じゃねえよ。、、、(ドアに歩きながら)別に?金がなかっただけさ。昔、誰かにクレカごと財布を盗まれてね」
ドアは開かず、警告音がなる
参「、、、え?」
主「しまった。恐らく投げられた衝撃でカードキーが壊れてしまったのだろう。」
参「この音は!?」
主「不正な脱出を防ぐためにドアのリーダーには細工をしておいたのだ。今頃は鍵が異常を検知したという報告が奴らに届いてくるだろう」
参「まさか、、、もしものための殺し屋とかが来るのか!?」
主「ああ、もう我々はお終いかもしれない、、奴らなら30分とたたんうちに駆けつけるだろう。そう、奴らアルソックは」
参「いやアルソックかい!!!!」
主「油断するな、アルソックの奴らは壁に張り付き、目からビームも撃ってくる」
参「それ吉田沙保里だけだろ」
主「しかし俺はスペアも持っているんだなこれが(ドアに近づく)」
しかし主がこけてしまい、仮面が外れる。
主「あ、、、」
参「え、、、お前伊藤か?」
主「は、だれだよそいつは!この世に何人伊藤がいると思って」
参「間違える訳がないだろ!俺の人生唯一の友達だったお前を!」
主「、、、」
参「そうか、、、このゲームの題名、しょーもないパクリかと思ってたけどもしかして」
主「、、救いたかったんだ、全財産無くして実家に引きこもってたお前を。昔からいっぺんでもデスゲームやってみてえなーって言ってたじゃんか。だから俺がデスゲームを開いたら、きっとお前はまた、俺と遊んでくれるだろうって」
参「そうならそうと言ってくれれば」
主「言えなかったんだ、だって、、」
主「賞金の100万、お前のクレカで引き落としたヤツだもん」
参「お前かーーーい!!!!」


   ーーーーー 完 ーーーーー



以下、公演情報です。

劇団個人主義第145回公演
『小説家の檻』
日時:2025年12月21日
   10:30~ /15:00~
会場:両国BEAR
料金:無料(フリーカンパ制)

来場予約フォーム↓

https://docs.google.com/forms/d/1zMJZ9or-1oiw3kLsqB_BWOvmlrx0ku06PAlP2I6SueE/preview

 

配信予約に関しては、用意が整い次第公式X、Instagram、HPにてご案内いたします。

初めまして。『文字列は』役を演じます、いちほです。役者は大学祭に続き二回目になります。ブログに何を書けばいいのか分からないので、私が役者に挑戦しようと思ったきっかけと、今回の公演に関連して本について話したいと思います。
 私が個人主義に入団した当初は、役者をやりたいと思っていませんでした。人前に立つのは苦手だし、自分は演技が下手だし。何かを作るのは好きだから裏方だけやろうかな。そんな風に考えていたのですが、先輩や同期の姿を見ているうちに、役者に挑戦したいと思うようになりました。演技する時は役を理解する必要があるので難しいですが、演じる役がどのように感じどのように動くのか考えながら演技するのはとても楽しいです。人生何があるか分からないですね。
 さて、『小説家の檻』は題名から分かる通り、小説を題材にした物語です。セリフも文字数が多く、覚えるのに苦労しました。
 突然ですがここで質問です。皆さんは最近、本を読んでいますか? 私は全く読んでいません。最後に読んだのは三か月以上前でした。毎日何かと忙しく、せっかく本を買っても読まれず部屋の隅に放置されています。高校までは本が大好きで、暇さえあれば読んでいたのに…… 振り返ってみると、最近は自分の趣味ややりたいことに没頭する時間を取れていない気がします。ちゃんと演劇を観に行きたいし、演劇以外にもやりたいことや行きたい場所がたくさんあります。
 『小説家の檻』は最近何かに熱中していないなあ、というあなたにぜひ観てほしい作品です。お時間ある方はぜひ。
公演情報はこちらです。

劇団個人主義第145回公演
『小説家の檻』
日時:2025年12月21日
   10:30~ /15:00~
会場:両国BEAR
料金:無料(フリーカンパ制)
来場予約フォーム↓

https://docs.google.com/forms/d/1zMJZ9or-1oiw3kLsqB_BWOvmlrx0ku06PAlP2I6SueE/previe

 

配信予約に関しては、用意が整い次第公式X、Instagram、HPにてご案内いたします。

もう12月ですね。今年も残すところあと一ヶ月です。この時期になると色んな場所でイルミネーションが始まりますね。こちらは私の地元で行われていたイルミネーションの写真です。

 


雪が降る地域だったので、きらきら輝く灯りがとても綺麗だったのを覚えています。雪が降らない地域で冬を過ごすのは今年が初めて! なので楽しみであると同時に少し寂しい気もしますね。まあ、雪かきしなくていいから楽か。
 最後になりますが、『小説家の檻』、ぜひ観に来てください! 会場でお待ちしています。

皆様〜!夏公ブログぶりですね。どうも福丸啓人です。「いや誰やねん」って思った方もきっといるでしょう、あれです夏公の時点では秋野味覚って名乗ってた人です。諸事情で役者名を変えました。ちなみにこの名前は私の好きなキャラの名前をいじってできたものです、嬉しいことに同期の子1人には元ネタに気づいていただけました。ぴゃ〜꒰( ˶  𖥦  ˵ )꒰

まずは劇について触れないと怒られそうなのでそのお話をします。私が今回演じさせていただく「文字列ろ」はある時は、サラリーマン、ある時は雪子の脳内を代弁する存在、ある時は教師と様々な姿に変化します。夏公のブログでも書いた気がしますが個人的に演劇の楽しいところは自分とは全く違う人間になれるところだと思っているのでそんな僕としては一つの役で様々な存在になれる「文字列ろ」くんはかなり美味しい役だなと思っています。

そんな真面目な話をしたところで、ここから急にオタクの話をします。
――そう、学マスです。「そもそも学マスってなに?」って人のために説明すると、今年20周年を迎えたアイドルマスターシリーズ最新作の「学園アイドルマスター」のことです。

実は最近(某同期にはいつも学マス開いてるとか言われたので実はという程でもない気はしますが……)、稽古の合間にふと学マスを起動することが多いんです。
キャラたちが成長する理由とか、壁の乗り越え方について真正面から向き合う姿を見ると、俺も頑張らないとなって思えてくるんですよね。
特に私の担当アイドルである葛城リーリヤさんのコミュ(ストーリーみたいなもの)なんて、「自分の武器のなさを認めた上で諦めずに目標に向かって進もうとする精神性」が如実に現れてて「お前の好きなキャラはこんなに頑張ってるのにお前は怠惰なままでいいのか?」言われている気がして、毎日見返しては気を引き締めています。特に私が好きなコミュで桜フォトグラフというのがあるんですが、ガチャ引かなくても無料でもらえるやつなので、是非リーリヤさんのSTEP1コミュを10話まで読んだ上で読んでください。泣けます。君もリーリヤ担当にならないか?そしてできれば2ndライブ連番しないか?ライブといえばこのブログを執筆してる時ちょうど2月の学マスライブの当落発表がありまして



ということで落選の怒りをモチベに今ブログを執筆しています。


さてそろそろ締めくくらないとこのまま、ライブ参戦レポを書き出しそうなほど感情が高ぶっているのでそろそろ締めます。

そんなこんなで、稽古と推しの育成に毎日フル回転の生活ですが、
本番に向けてもっといい芝居ができるように頑張ります。

最後に学マスコラボでシーパラ行ってぬいぐるみ持って写真をとる一般男子大学生の写真をプレゼント!!不審者だね。



以下、公演情報です。
 
劇団個人主義第145回公演
『小説家の檻』
日時:2025年12月21日
   10:30~ /15:00~
会場:両国BEAR
料金:無料(フリーカンパ制)
 
来場予約や配信予約に関しては、用意が整い次第公式X、Instagram、HPにてご案内いたします。